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2010年4月

2010年4月25日 (日)

2010/4/25放送

1.ジュブリーレ鹿児島 悔しい連敗

女子サッカーのチャレンジリーグWESTに参戦しているジュブリーレ鹿児島が、リーグ首位のFC高槻と、ホームの霧島市国分総合運動公園で行われました。

前節のバニーズ京都戦でジュブリーレのGK河島が退場になってしまい、控えGKがいなかったジュブリーレは、急遽下部組織の鹿児島城西女子サッカー部2年の雨乞成美選手を登録して試合に臨みました。

 

序盤は相手陣内に攻め込むジュブリーレ。しかし前半31分にジュブリーレのゴールキックが相手の足元に渡ってしまい、先制ゴールを奪われると、7分後にもGKが2度弾いたボールが相手に渡ってしまい、前半は0対2

後半気持ちを立て直した初出場のGK雨乞は、何度か好セーブを見せますが、必死の守りをするも更に2失点。結局0対4で敗れました。

 

〈ジュブリーレ GK雨乞成美選手〉

「プロの道は難しくて、自分達が高校でしているようなものは通じないなと思いました。チームに合流しての4日間は、先輩達に励まされてとても自分のためになったのでよかったと思いました。」

 

現在3位のジュブリーレ。次は5月1日(土)に、新加入のアギラス神戸とアウェーで対戦です。

 

 

2.ヴォルカ鹿児島

サッカー九州リーグのヴォルカ鹿児島が、長崎で三菱重工長崎と対戦。

前半1-0、後半1-0で2-0で勝利!

これまでの2試合よりも、チームの選手間のコミュニケーションが良くなってきて、噛み合ってきているという事で、これから更に注目だということです。

次は、5月9日(日)に、ホーム霧島市国分運動公園で、川副クラブと対戦します。

 

3.南九州4県対抗バスケ

バスケットボールの南九州4県対抗大会が、大分で行われました。
一般の部は、県予選で優勝した、男子:鹿児島教員クラブ、女子:JOYが出場。

高校の部は、県予選で優勝した、男子:鹿児島工業と女子:鹿児島純心、準優勝の男子:川内、女子:鹿児島が出場しました。

 

~結果~

高校は3チームで予選リーグを戦い、男子の鹿児島工業は2位ブロックの1位。川内は3位ブロック1位。

鹿児島純心は2位ブロック1位。鹿児島は3位ブロック2位でした。

一般の部:男子の鹿児島教員クラブは1勝2敗。女子のJOYも1勝2敗となっています。

 

高校生は、全国をかけた夏のインターハイ県予選が、来月29日(土)から始まります。
そちらもぜひご注目ください。

 

 

4.春の九州高校野球

福岡で行われている春の九州高校野球。
鹿児島代表の2校、県予選で準優勝の鹿児島実業は、1回戦で沖縄の嘉手納と対戦し、5-0で完封勝ち。2回戦は明日、大分の明豊と対戦します。

県予選で優勝した樟南は、今日、宮崎商業と対戦し、延長11回で9対4で勝ちました
樟南は、明日の2回戦で、春のセンバツを制した沖縄の興南と対戦します。
なお、決勝は29日(木)の予定です。

 

5.バドミントン県春季選手権大会

先週ご紹介した鹿児島女子の牧之瀬・肥後ペアが高校女子ダブルスで優勝。そして、青年男子シングルスで、グッドウェーブの選手が優勝、成年女子シングルスもグッドウェーブの草ノ瀬郁美選手が優勝しました。
 

 

6.玉中戦!?中玉戦!?100425_4

高校同士が様々なスポーツで対戦し、スポーツを接点として、両校の親睦を深め、愛好心、団結心を養うものとして行われているスポーツ交歓会が、鹿児島玉龍高校と鹿児島中央高校の間で今月30日(金)に行われます。

その前哨戦として、両校の生徒会長ら中心になっている生徒、各校2名ずつに集まって頂き、「トークバトル」を開催しました。

ルールは、2分1Rとして、3Rまで。第1Rは鹿児島玉龍の先攻、第2Rは鹿児島中央の先攻で、第3ラウンドは相手校のいい所を言ってもらって対戦。

そして、今回は中玉戦、玉中戦、中央と玉龍のどちらの名前を先に言うのかを賭けて戦って頂きました。

 

対戦前に事前に部活の部長らに聞いた「マル秘ノート」を何度も確認したりして一生懸命戦略を練っていました。

 

選手は、鹿児島玉龍大徳生徒会長、脇田体育部長、
鹿児島中央山下生徒会長、大島体育部長でした。
今回ホスト校の鹿児島中央大重応援団長から、玉龍高校に向けてエールも送ってくれました。

お互いの学校の魅力を言い合う展開から、そこに更に反撃を加える選手達。一進一退の攻防は…!

第3ラウンドまで戦い、結果は、“引き分け”でした!
中央と玉龍の名前は両方言うことになりました。 

 

そして戦う以外の見所は、応援やダンスなどはもちろん「結果発表の仕方」もだそうです。

当日はサッカー競技場内での発表に注目です。

 

普段の競技別の戦いでは見られない「熱さ」「盛り上がり」が見られそうです。
今週30日(金)、鹿児島中央高校で行われます。

 

 

7.総合格闘技 菊野克紀さん ゲストで生出演!

 

菊野克紀選手~100425_2

経歴

 

鹿児島市出身、鶴丸高校で柔道をしていて、県大会優勝、九州大会3位。そして高校を卒業し、極真空手に入門、全九州大会、全関西大会で優勝。
その後、総合格闘技に転向するため、桂塾での半年間の寝技修行を経て、23才で上京。
現在、総合格闘技大会のDEEPで7戦7勝を挙げ、DEEPライト級チャンピオン、DREAMで3戦2勝2KO、現在28歳。

 

Q 菊野さんの総合格闘技へのきっかけは?
柔道で最後のインターハイの時、年下の選手に負けて悔しさが残った。

 

Q去年10月にプロに入って初黒星。

今思うと、「絶対勝つ」っていう気持ちが足りなかったかな、と思います。例えば、「全力を出せばいい」「思いっきりやってお客さんを楽しませればいい」という気持ちだったのかもしれません。

 

Q3月にDREAM13、ライト級ワンマッチ 菊野克紀vs弘中邦佳は、1R1’26”KOで菊野選手で勝ちました。

追い込んで追い込んで、「絶対勝つ」っていう気持ちで臨んだら、体がパッと反応したので、いい試合が出来たので、やっぱり追い込まないとだめだなと思いました。

 

…その3日前の木曜日、東京に菊野さんが上京する前に半年間寝技の練習を積んだ桂塾に、菊野さんと共にお伺いしました。100425_3

 

 

そこでは驚きの連続!反射神経が良すぎます。パンチやフェイントの凄さが間近で見るのとテレビで見るのと全く違いました。

 

そこで「どれだけ菊野さんのキックが凄いのか」ミットを持って受けて、自分でも蹴って音を比べました。かるーく菊野さんが蹴ってるだけなのに、後ろに体が跳んでしまい、菊野さんの凄さを感じると同時に、ミットを受ける人の凄さも感じました。

桂塾の方々に菊野さんの印象などを伺うと「優しい、真面目、努力家」という言葉に、「相手を壊す、ミットを持っていても骨が折れる」など、その破壊力の凄さも聞いてびっくりでした。

 

~菊野さんの今後の予定~

5月1日に、「菊野克紀総合格闘技セミナー」を、鹿児島市の県総合体育センター武道館2階、柔道場にて行います。

時間は体験クラスがお昼11時から12時半、選手クラスが午後2時から午後4時までです。
当日受付も可能です。連絡先は099-261-2615です。
見学自由、撮影OKの気軽なセミナーで、当日の夜は懇親会も予定されていますので、
菊野選手と、直に熱く語っていただけます。

 

 

●ゴルフガイド

松木アナウンサー担当のゴルフガイド。今週は、霧島ゴルフグラブの岩切さんに四季彩チャリティーコンペについて、伺いました。

Dunk!Dunk!!レノヴァ vol.105

1004 先週新しいシーズンに向けてトライアウトが行なわれたレノヴァ。その話題の中でもお伝えしましたが、実はトライアウトとは別にすでに新しく入団が決まっている2人の選手がいます。その中から今日は、近忍選手にお話を伺いました。

・近   忍(こん しのぶ)23歳 身長190cm 体重79kg フォワード 猿橋中学(新潟)~福岡第一高校~日本大学

Q:鹿児島に来て3週間ですが、レノヴァの練習に参加してどうですか?

「みんなすごく温かくて優しくて、面白い人たちばっかりです(笑)」

Q:今、鹿児島でどんな仕事をしているんですか?

「中央駅一番街のアエールプラザにある種子島のアンテナショップで店員をしています。今は白シャツに茶色のエプロンと帽子がユニフォームです。最初お客さんの鹿児島弁が全然分からなくて・・・(汗)。でも何となく分かるようになってきました」

Q:ショップにはどんなものが置いてあるんですか?

「ほとんどはお土産商品です。お菓子とかお酒とかさつまあげなどですね。お気に入りは紫芋のパイです。サクサクしててすごく気に入ってます」

Q:シーズンまでにどんな選手になりたい?

「一番磨きたいのはディフェンスです。自分、ディフェンスが下手なので・・・。逆に3ポイントは自信があります。高校時代には1試合に13本決めたこともあります」

驚きの実績を教えてくれた近選手。開幕が待ち遠しいですね。

http://www.renova-kg.com/

2010年4月18日 (日)

2010/4/18放送

1.ヴォルカ鹿児島 ホーム開幕戦白星発進!で2連勝!

ヴォルカ鹿児島が、九州サッカーリーグ2戦目、ホーム開幕戦を迎えました。
ふれあいスポーツランドで午後1時からHOYOと対戦。強い日差しと、時折り少し冷たい風が吹いていました。

 

試合では、硬さもあったのか、ヴォルカはなかなかボールがつながらないシーンもあり、前半8分に、相手のフリーキックから中央でヘディングで合わせられてしまい、1点ビハインド

しかし、18分から22分の4分の間にコーナーキック5本、フリーキック1本を得ますが、最後の一本が取れず、結局前半は0対1で折り返します。

ハーフタイム中には、恒松監督の「勝ちに来たんだぞ!」というゲキも飛ばされ、それでスイッチが入ったのか、後半は風下にも関わらず、攻め立てて相手ゴールに迫ります。試合の流れがヴォルカに傾き始めた28分、途中出場の栫選手がバックヘッドで落とした球に、辻選手が、ディフェンスをかわして体を入れて足を出して、当たったボールがゴールキーパーの左を抜けてゴールネットに突き刺さり、1対1の同点!その後PK戦になり、4-2で勝ち、引き分けのPK勝ちで勝ち点2をもぎ取りました。

 

〈ヴォルカ鹿児島 恒松監督〉

「ホーム開幕の緊張などで硬さが出たのかもしれません。相手に合わせる時間帯が前半は多かったと思います。後半は少し肩の力が抜けて、自分達のサッカーが出来始めて流れがよくなったと思います。後半は点が取れて勝ちにつながったのが、ひとつ大きかったと思います。」

 

J2サガン鳥栖にいた鹿実出身の栫選手が今年からチームに加入しました。

全国大会準優勝の時のメンバーでもあります。

 

〈ヴォルカ鹿児島 栫選手〉

「やっと帰って来れました。自分が慣れてた鹿児島でサッカーやると気持ちいいです。プロでは試合に出られませんでしたが、こうやって鹿児島に帰ってきて試合に出られるのが一番の幸せです。自分は起点になる事が大事ですが、自分でも得点を取りたいという気持ちが強く、最終的にはアシストという形になって、チームに貢献出来たので、良かったかな、と思います。

まだ前の感じは戻ってきていないので、そこは課題だと思います。昔から自分の持ち味である泥臭さ、そしてがむしゃらにいきたいと思います。」

 

そして、ヴォルカ鹿児島は、Jリーグの準加盟申請に向け、申請書を提出しました。

 

〈ヴォルカ鹿児島 源代表〉

「去年よりお客さんの声援が大きく感じて、そのお陰でなんとか追いついて勝てたんじゃないかと思います。これからはホームの試合で、支援してくださる方、応援してくださる方が増えてくることが準加盟申請の基準の中でも大事になってきます。目標が明確になってきたので、選手、個人が変わってきたと感じています。」
  

次の試合は、来週25日(日)に、長崎で三菱重工長崎との対戦です。

 

 

2.ジュブリーレ鹿児島 初黒星

日本女子サッカーリーグ、チャレンジリーグWESTに参戦しているジュブリーレ鹿児島。開幕戦からホームで2連勝で首位でした。3戦目は今シーズン初のアウェーで京都でバニーズ京都と対戦しました。

 
前半10分に先制を許しリーグ初失点。前半は0対1で折り返しますが、後半31分、2点目を決められ、更にその後も2点を追加され、0対4でジュブリーレは今季初黒星を喫してしまいました。

これで3位に後退したジュブリーレ。次は、ホームでの対戦です。来週25日(日)に、霧島市国分運動公園陸上競技場で、午後1時から、ジュブリーレに変わって1位に立ったFC高槻との対戦です。ぜひ勝てるように、みなさんも会場に足を運んで一緒に応援しましょう!

 

 
3.バドミントン 県春季大会100418

バドミントンの県春季選手権大会が25日まで行われています。

一般と高校の部があり、一般の「グッドウェーブ」と、高校女子の「鹿児島女子」に注目しました。

今年1月、国内最高峰リーグ=日本リーグを目指す「グッドウェーブ」が、チャレンジリーグ2部に挑戦。残念ながら1部には上がれませんでしたが、結果は3位で、来年に向けて練習に取り組んでいます。

 
グッドウェーブを立ち上げた草ノ瀬公一郎さんは、「日本リーグを目指す」という事と、「鹿児島のバドミントンのレベルをもっと上げたい」という思いを持っています。

 

日本リーグや実業団でのプレー経験がある草ノ瀬さんは、男子の鹿児島商業と女子の鹿児島女子のコーチとして教えていて、鹿児島女子では4年前から教えていて、今年春には、ダブルスで組んだ牧之瀬さんと肥後さんのペアが、鹿児島女子バドミントン部創部30年で初めてダブルスで全国選抜大会に出場しました。

 

全国大会では、1セット目を取り、2セット目も途中までリードしていましたが、そこから逆転負けを喫してしまいました。

 

インターハイでその悔しさを晴らすため、日々練習に取り組む選手達。

その中で、一緒に練習する草ノ瀬さんの姿がありました。社会人の選手はなかなか練習時間が取れないと言いますが、「自分も練習し」、さらに「高校生にレベルの高いプレーを体感させ」”一石二鳥”。
 

 

そして迎えた県最大規模の春季大会は、出場者数も1000人を超え、桜島総合体育館は、熱気に包まれて夏のような暑さでした。
草ノ瀬さんはグッドウェーブの選手として出場。しかし、準決勝で、今年1月に鹿児島高校を卒業した選手を中心に新しく発足したNEOに敗れてしまいました。
〈グッドウェーブ 草ノ瀬さん〉

「新しい選手が入って、ダブルスの組み方とか対戦順などでうまくいかなかった。相手も強かったし、いい刺激になって、これが6月の全日本実業団につながればと思います。お互い切磋琢磨して、ライバルがいるのはいいことだと思います。」

 

NEOは、男女とも県トップレベルの鹿児島高校で教えている壱崎監督が中心となって立ち上げたチームで、壱崎さんの教え子や、実業団でプレーしていた選手らが所属しています。

 
〈NEO 壱崎さん〉

「高校生達が卒業して、他でバドミントンを続けていたんですが、またみんなでやりたい、という気持ちがつながってチームを立ち上げました。教え子も高校3年間だけでは短いので、その後も面倒みていきたいと思ったので。みんなで頑張れて、雰囲気が作れて、それが結果につながって鹿児島のバドミントン界が盛り上がっていけばと思います。」

 

県内に2つの強豪チームができ、これからますます目が離せなくなってきそうです。

次は、グッドウェーブは、6月の実業団選手権。高校生は、インターハイ県予選に向けて練習をしていきます。

 

 

4.第1回陸上記録会

いよいよ始まりました陸上界のトラックシーズン!
高校陸上界は、この第1回陸上記録会を皮切りに、来月IH県予選があり、九州大会があり、全国大会があります。
 
長距離中心に行われた第1回大会は、空は晴れて日差しも強く、少し汗ばむ陽気の中、霧島市国分陸上競技場で行われました。

 

高校2,3年生が出場した女子少年A3000mには、去年全国高校駅伝で4位入賞し、その後も先月の阿久根選抜駅伝で連覇を果たすなど、強さを見せている神村学園の選手達が出場。

 

スタート直後に神村学園の双子の姉妹、田山絵理選手、満理選手が飛び出し、縦長の列を作ります。最初の400mを、絵理選手が71秒でトップで通過。そのすぐ後ろに満理選手がつきます。その後ろに鳳凰の新原、神村の中村と続きます。
その後、ラップタイムは73秒、74秒、76秒と徐々に落ちてはしますが、最初の入りを速く入った分、周りの選手が付いていけず、神村の田山絵理選手、満理選手は後続との差を広げていきます。
そしてラスト1周400m前では、田山絵理選手が満理選手に7~8mほど差をつけましたが、満理選手が追い上げ、あと3mくらいまで迫ります。しかし、それを振り切った絵理選手が、9分27秒04で1位でフィニッシュ。田山満理選手は2位で9分27秒80でした。
 

〈神村学園 田山絵理選手〉

「結果としては1位で嬉しいですが、タイムはまだまだなので課題は残りました。インターハイで入賞出来るように頑張りたいです。」
 

〈神村学園 田山満理選手〉

「今回のレースで前半を積極的にいく練習が出来てよかったです。去年は故障で走りとしては全然インターハイにもつながらなかったので、今年はその反省を生かし、怪我をしないようにして、これからインターハイに行けるように頑張りたいです。」

 

そして3位争いも最後まで目が離せない展開でした。鳳凰の新原と神村の中村がほぼ最初から最後までデッドヒートを繰り広げ、わずが100分の8秒の差で、神村の中村選手が3位、鳳凰の新原選手が4位でした。
今年3年生の新原選手。高校最後の年にかける意気込みと、これからに期待が持てる事を話していました。

 

〈鳳凰 新原彩選手〉

「今日は練習の割にはまずまずの結果だと思います。冬の間、ずっと色んなトレーニングをしてきて、これからその成果が出てくると思います。練習は、例えば、朝練のあとにタイヤ押しなどをしていました。レースの中でのスピード変化に対応できるようになると思います。神村の田山姉妹らもいますが、同じ3年生で、勝てないわけじゃないので、頂点目指して頑張っていきたいです。」
 
インターハイ県予選で、火花が散りそうです。
 

神村学園の田山絵理選手と満理選手は、来月2日に石川で開催される日本Jrユース陸上選手権に出場します。世界ジュニアの選考レースで、神村学園の有川監督は「日本トップレベル、そして世界の力を体感してくれれば」と話していました。
 

男子少年A5000mのタイムレースでは、先日世界クロカンに出場した鹿児島実業3年の市田孝選手が、14分23秒43でフィニッシュ。2位の有村選手に12秒の差をつけてのフィニッシュを果たしています。

 
来週は、第2回の記録会が伊集院で行われます。こちらでは新1年生も続々登場するという事です。今年はどんな1年生が入ったのかな~と気になってらっしゃる方、来週25日(日)伊集院陸上競技場に足をお運び下さい。

 

 

5.ラグビー 鹿児島県選抜と福岡高校が対戦!

鹿児島市健康の森公園で鹿児島ラグビーフェスタが行われました。

高校ラグビーのレベルが日本一高いと言われている福岡から福岡高校を招いて、試合が行われました。鹿児島選抜は、オーストラリアのパース遠征に行き、本場のラグビーを学んできました。

 

試合は、序盤から福岡高校がペースを握り、全てにおいて一枚うわ手の印象。

2つのトライを奪われますが、バックスのアタックラインを深めに取ると、そこからチャンスをつかみ、フォワードの連続アタックで、ついに福岡のディフェンスをこじ開けてトライ!前半を5対14で折り返します。

そして後半10分には大きな展開から鹿児島工業ウィングの小田がライン際を走り抜けて独走トライ。その後2トライを奪われますが、更に25分には鹿実の川向が意地のトライ!

鹿児島県選抜は19対28で敗れたものの、大きな収穫を得た大会でした。

 

〈鹿児島選抜 永谷キャプテン(大口高)〉

「最初受け気味でしたが、やってみて、結構接戦だったので、パースに行って、僕達も力をつけてきてると思いました。福岡はジュニアチームが盛んなので、個人技などが僕達よりも上でした。パースではディフェンス、接点などをやってきたので、序盤はだめでしたが、後半は結構ブレイクダウンなどで競り合っていたと思います。パースで学んできたことをチームに伝えて鹿児島のラグビーのレベルを上げていきたいと思います。多分他のチームの選手達もそう思っていると思います。」 

 

 

●ゴルフガイド

松木アナウンサー担当のゴルフガイド。今週は、溝辺カントリークラブの松園さんに、4H(B.T 416 / R.T 391 par4)の攻略法を伺いました。

Dunk!Dunk!!レノヴァ vol.104

1004 先月シーズンを終えたばかりのレノヴァですが、もう新しいシーズンに向けて本格始動です。今日県体育館で新入団選手を選考するトライアウトが行なわれ、去年より多い13人が受験しました。会場にはたくさんのファンも詰めかけてました。

レノヴァは鹿児島県の国体強化指定にも選ばれているということで、今日は今年の国体チームのスタッフになる予定の図師淳一さんが実技の選考を行ないました。

<図師さん>「チャンスをつかみたいという気持ちをひしひしと感じることができました。今日は簡単な運動能力測定から、1on1、3on3を中心に、その中でどんなプレーを作っていけるのかを見ました。私はいいところを見つけたいという思いで見ていましたが、正直な話、もう少し自分を表現できる選手がいればよかったなと思いました」

この中から何人がレノヴァのメンバーになるのでしょうか?楽しみです。

 

そして実は既に入団が決まっている選手も2人います。去年のインカレ、大学バスケで日本一に輝いた日本大学から2人の選手がレノヴァに加入することになりました。

・近   忍(こん しのぶ)選手

23歳 身長190cm 体重79kg フォワード

猿橋中学→福岡第一高校→日本大学

・種市幸祐(たねいち こうすけ)選手

22歳 身長188cm 体重86kg フォワード

下田東中→飛龍高校→日本大学

 

今日のトライアウトを受けて、レノヴァの大山亮平代表に話を聞きました。

<大山代表>「1年は早いですね~。今年は人数も増えて、またレノヴァの認知度も上がったのかなと思って嬉しいです。ウチはコートを駆け回るチームですので、若くてやる気のあって、体力のある選手が加入してくれたらいいなと思います。今年は3年目。昨季までの反省点を改善して、若返りも図って、チームとしてのまとまりを磨き上げていきたいですし、そのためにフロント陣もコミュニケーションを図っていきたいと思います」

来シーズンはきっと強いレノヴァが見られるのではないでしょうか?

http://www.renova-kg.com/

2010年4月11日 (日)

2010/4/11放送

1.桜島マスターズマグマ駅伝

1人4.5キロ、5人で22.5キロをつなぐ桜島マスターズマグマ駅伝。天気予報は雨でしたが晴れの天気となり、89チームが参加しました。

その大会にMBCからも5人の選手が出場。日曜パーソナリティーがタスキをつなぎました。

目標設定タイムは2時間20分でしたが、それを大きく上回る1時間58分2秒でフィニッシュ!歓喜の声が響きました。

 

1区、松木圭介アナウンサー

 20分10秒 

 

2区、米澤瑠美さん

 24分28秒

 

3区、豊平有香アナウンサー

 22分58秒

 
4区、岡田祐介アナウンサー
 26分38秒

 

5区、DJ EIJIさん

 23分48秒

 

全体では72位でした。

そして、番組には5人がゲストとして出演。スタジオに6人の喋り手が入るという凄いことになっていました。スタジオでは、「沿道からの大きな声援が力になった、本当に嬉しかった」という話や、「走るっていいね」という会話などが交わされました。

これからも走り続ける!…かもしれません。

 

 

~こぼれ話~

年齢制限で出られなかった私も、チームとは関係なく走ったのですが、練習もせず、普通の格好で急に出て、走り終わった後、しばらく動けませんでした。若さに任せて調子に乗るとこういう事になるんだと、反省しました。これから練習頑張ります。

 

 

 

2.ジュブリーレ鹿児島

日本女子サッカーリーグ、チャレンジリーグWESTからなでしこリーグを目指すジュブリーレ鹿児島。先週開幕戦をホームで迎え、白星で飾りました。
第2戦も、ホームの薩摩川内で、静岡産業大学・磐田ボニータと対戦しました。相手は新加盟チームという事で、未知の相手。

試合は、前半10分に野崎が先制ゴールを決め、後半14分にはコーナーから屋田がシュートを決めて追加点。2対0で勝ち2連勝を飾りました!まだ2試合ですが、今のところ単独首位です!100411

 

その試合のあと、又吉桜子新キャプテン、新加入中江真紀選手、出口泉監督が、スタジオ生出演

今シーズンはチャレンジリーグWEST2位以内通過、そしてなでしこリーグ入りに向けて力強い言葉を話して下さいました。

 

次の試合は、来週18日(日)、アウェーの京都で、バニーズ京都と対戦します。
次のホーム戦は、再来週25日(日)霧島市国分陸上競技場で、FC高槻と対戦します。

みなさん、ぜひ会場に応援にお越し下さい!

 

   

●ゴルフガイド

松木アナウンサー担当のゴルフガイド。今週は、霧島ゴルフグラブの岩切さんに四季彩チャリティーコンペについて、伺いました。

 

 

☆来週は…

ヴォルカ鹿児島のホーム開幕戦!その様子などをお伝えします☆

Dunk!Dunk!!レノヴァ vol.105

1004 今日は鹿児島アリーナで高校バスケの南九州四県対抗大会県予選が行われ、この中からレノヴァの選手が生まれたらいいな~と思ってましたが、会場にはレノヴァの尾崎選手も顔を見せていました。昨日は新しいシーズンに向けて練習も行ったようです。

チームは新シーズンに向けてスタートですが、逆に昨シーズン限りで引退を決意した選手もいます。その中から今日は白澤広宇選手にお話を聞きました。

Q:引退して、今はどんな気持ちですか?

「今は『終わったな・・・もう練習しなくていいんだな』とちょっとホッとした感じです。バスケ人生20年で始めて『バスケがない』状態で、ちょっと気の緩みもあります(笑)。でもぼちぼちバスケが恋しくなってきたので動き出そうかな?と思ってます」

Q:レノヴァの2年間でどんな思い出がありますか?

「一番の思い出は、1年目の開幕戦と先日の最終戦です。開幕戦は照明の演出もあり、入場の雰囲気、試合の雰囲気、お客さんの数、お客さんの作り出す雰囲気が本当にすごかったですね。先日の最終戦は、お客さんに背中を押されて勝ったような気がするので、本当によかったです」

Q:鹿児島に来て6年。レノヴァの前身”鹿児島レッドシャークス”でもプレーしましたね

「6年は長いようであっという間でした。いろんな人に支えられながらバスケができたので、やりきった感じです」

Q:これからは本業の農業に力を入れるんですね?

「ちょうど今はソラマメの収穫をしています。今年はまあまあの出来ですよ!これからは焼酎用の芋の植え付けや、今年は新しくオクラも始めますのでその植え付けなど忙しい日々が続きます」

Q:今後の目標は?

「これからは鹿児島の子どもたちにいろんなことを伝えていければと思います。レノヴァで得た経験を子どもたちに伝えていくことが、レノヴァでプレーした人間の務めなのかなと思います」

白澤選手、本当にお疲れ様でした!これからも子どもたちに、頑張ることの楽しさを伝えていってください!

http://www.renova-kg.com/

2010年4月 4日 (日)

2010/4/4放送

※取材日記の下に重大発表あり!

1.ジュブリーレ鹿児島 白星スタート!!

 

「満足な勝利です。」

試合後の出口監督は、そう話しました。攻め続けていましたが、なかなか奪えないゴール。ハーフタイムの時には「あと少しのところまでいっている。心配はしていない。1点取れれば。」と穏やかな表情。しかし後半、「あと20分あるから大丈夫大丈夫」と思っていたら、あと2分になっていてびっくりした。」と話しました。

 

 

今シーズンから、チャレンジリーグWESTで戦うジュブリーレ。なでしこリーグに上がるには、まず2位以内に入る事が必要です。そのリーグ初戦、新しい仲間が5人加わり、メンバーもポジションも大きく変わった新生ジュブリーレは、ルネサンス熊本と薩摩川内市総合運動公園陸上競技場で対戦。

 

試合前の控え室で、選手達は円陣を組み「初戦、絶対勝ちましょう。全力で戦っていきましょう。ガンバロウぜっっ!!」と気合いを入れて試合に臨みました。

 
試合はジュブリーレペース。中盤で新加入MFの中島や新甫らがボールをキープし、攻撃の形を作りますが、最後の一本が合わずゴールには至りません。前半8分にはFW直原がゴールネットを揺らしますが、オフサイド。硬さもあったというジュブリーレは前半を0対0で折り返します。
後半、ジュブリーレは左MFで使っていた島田を右MFの足利と入れ替えます。するとこれが当たり、島田が何度も観客を魅了するプレーを魅せます。スペースに走りこんだり、体を入れて何度もボールを奪い、それを起点としてルネサンス熊本のゴールに襲い掛かります。
後半32分には、相手陣内の右サイドで、相手を体で制しながらパスを受けると見せて、体を入れ替えボールをスルー。そのボールを浜田がクロスで上げて、足利がシュート!

しかしボールはバーに弾かれゴールはなりません。

攻め続けるジュブリーレですが、時間が刻々と過ぎていき、このままスコアレスドローかと思われた後半42分。左サイドからキャプテン又吉が低いクロス。それをゴール中央にいた野崎が蹴りこんで待望のゴール!これが決勝点となり、ジュブリーレは1-0で白星スタートを切りました。

決勝点を挙げた野崎選手は去年は怪我に泣かされましたが、嬉しいゴールです。

 
〈野崎選手〉

「去年はサッカーがしたかったんですけど、怪我で全然出来なかったので、見るのも嫌でした。決められて良かったです。自分としては、1部に上がるためにたくさん点を取ってチームに貢献したいです。」

 
〈島田選手〉

「前半は全然スペースに走り込めてなかったので、後半はどんどん仕掛けてチャンスをたくさん作っていきたいと思います。去年よりもパワフルさが出てきたと思います。これからは前半からどんどん仕掛けていきたいと思います。」

 

〈出口監督〉

「今年、ベテラン選手が入ったり、経験のある選手がリーダーとしてやっているので、そこに去年との違いがあるのかなと。リーダーがたくさんいますよね。余裕があり落ち着いたプレーが出来ると思います。ただ、もっともっとパワフルに、もっともっと連動性をもってやっていきたいです。今年のテーマは"パワフルに明るく!"。です。パワーあるチームになって、鹿児島のお客さんに伝えたいなと思っています。そして元気にしたいと思います。」

 
選手と監督は、試合後にゴールシーンを再現してかめはめ波を打つ真似をするなど、わきあいあいとした雰囲気も見せました。

 

来週は、今日と同じ、薩摩川内市総合運動公園陸上競技場で、お昼12時から静岡産業大学・磐田ボニータと対戦します。みなさん、ぜひ来週も応援にかけつけてください!

 

 
impact来週はゲストにジュブリーレの選手がやってきます!

又吉新キャプテン、新加入の中江真紀選手、出口泉監督に番組に生出演していただきます。選手、監督に直接聞いてみたい事がある方、ぜひメール、FAXで番組までお送り下さい!24時間お待ちしています!(FAX 099-250-1107     mail  sports@mbc.co.jp)

 

 

2.ヴォルカ鹿児島も白星スタート!

サッカー九州リーグ第2節。初戦は試合が無かったために、第2節が初陣になったヴォルカ。去年、九州リーグで2位に入り、JFL入りをかけた地域リーグ決勝大会に出場。敗れはしたものの、「JFL入りへの道」が明確に見えてきました。

 

初戦は、沖縄県総合運動公園で、MSU FCと対戦。前半は両チーム得点がありませんでしたが、後半に5点を取って5対0で勝利したヴォルカ

前半、初戦の硬さが見られたヴォルカは、「いい形を作るもののフィニッシュへの何mかが遠く…(恒松監督談)」得点出来ません。ハーフタイムには「やってきた事をひとつずつ出せばいい。1点目が取れれば2点目3点目が必ず取れるから1点取れるまでは辛抱していこう。」と声をかけ、迎えた後半。待望の先制点は15分。相手を崩す中から、FWの山田が抜け出し、シュート!これが決まり先制!その後、池田・辻・新加入の森・更に山田が2点目を決め、5得点。

 

試合直後の恒松監督

「一本入ればというところだったんですけど、なかなかその一本が遠く、ヴォルカとしては開幕戦だったので、ちょっと力が入りすぎた部分があったのか、慎重に行き過ぎた部分もありました。1点が入らなくて、余計に力が入るところがあって、前半は苦労しましたと後半が始まる前に指示しました。

そして、今年新加入の森選手がセットプレーから決められたのも大きいです。チームの1つの武器になるんじゃないかと思います。」

初戦を終えて…

「どのチームも初戦は苦労すると思うんですが、そういう意味ではこういった結果で終われてよかったと思います。」

  

新選手の加入で攻撃バリエーションが増えたヴォルカ。去年の地域リーグ決勝大会の経験を元にチーム作りが行われています。選手間の競争が起こる事での「チーム全体の底上げ」。これからヴォルカがどう変わるかに注目です。

 

次の戦いは、4月18日(日)、ふれあいスポーツランドで、今年九州リーグに昇格したHOYOと対戦します。

 

 

3.春の九州高校野球鹿児島県予選

4日(日)準々決勝の結果

 

県立鴨池
鹿児島実 8-1 指宿(7回コールド)
神村学園 8-2 枕崎

 

鴨池市民
鹿屋中央 10-3 加世田(8回コールド)
樟南 10-0 尚志館(5回コールド)
 

準決勝は7日(水)、決勝は8日(木)の予定です。

 

 

●ゴルフガイド

松木アナウンサー担当のゴルフガイド。

今週は、溝辺カントリークラブの松園さんに、12H(B.T 425 / R.T 403 par4)のコース攻略法を伺いました。今の時期、桜が綺麗に咲いているそうです。

 

 

☆スポパラを聞いてくださっている皆様へ☆

4月11日からMBCスポーツパラダイスは「スポーツバラエティー番組」として、1時間番組になります!ゲストにお越しいただいたり、音楽をかけたり、今まで以上にみなさんからのメールもご紹介していきます!

「こんな方もゲストに呼んでほしい!こんなスポーツ企画をやってほしい!」

メールでは

「最近走り始めました!スポーツする時こんな曲聞いてます!町内会のスポーツ大会がありました!」

などなど、身近な話題をお待ちしています!ぜひ番組にご参加下さい!

 

Dunk!Dunk!!レノヴァ vol.104

1004_2 新しい年度がスタートして、レノヴァもこの秋開幕の新シーズンに向けてスタートです。

そしてスタートの時期にふさわしく、今日はスタジオに華やかなゲスト、チアリーダー”ジョイナス”のみほさんとりみさんに来ていただきました。

Q:現ジョイナス初めてのシーズンを振り返って

みほ「初めての経験で戸惑うこともあったんですが、今シーズン楽しく活動することができて、とってもいい経験になりました」

りみ「私もチアリーダーとして初めての活動で、正直キツい部分もあったんですけど、それ以上に得たものも大きく、最高の1年になりました」

Q:やはり一番の思い出は最終戦?涙の勝利でした

みほ「横で見ていて本当にハラハラドキドキでした。勝った瞬間涙が出ました」

Q:初心者も多かった今年のジョイナス。どんな風に練習をしてきました?

みほ「毎週練習日を決めて、基礎のトレーニングから始まって、応援やダンスの練習をしてきました」

Q:今年のジョイナスはどんなチームでした?

りみ「みんな本当に仲が良くて、辛いときも励ましあいながらお互いを高め合える最高の仲間でした」

 

そしてジョイナス第3期生 メンバーオーディションの開催が決まりました!

第1回オーディション:4/11(日)

場所:県青少年会館 大ホール

時間:13時半受付 14時~オーディション

参加費用:1回1000円(小・中・高校生 500円)

応募資格:①レノヴァファン、ダンス好き、チアに興味あり 1つでも当てはまればOK!

②18歳以上 (ただし小・中・高校生については研修生として受験可)

 

郵送・FAX・お問い合わせ先:

〒890-0034 鹿児島市田上4丁目7-24

NPO法人ヘルスプロモーション鹿児島『チアリーダージョイナス事務局』

TEL/FAX 099-206-3560

 

Q:オーディションにはどんな方に来て欲しいですか?

りみ「ダンスの好きな方や、明るく元気な方、一緒にレノヴァを応援したいという方をお待ちしてます。初心者やジュニアでも大丈夫です!」

Q:来シーズンに向けてどんなジョイナスにしたい?

みほ「今シーズンよりさらにパワーアップしたジョイナスをみんなで作っていきたいと思います」

ジョイナスブログ:http://ameblo.jp/joynus09/

 

そしてレノヴァも来シーズンに向けてトライアウトの開催が決まりました。

4/18(日)14時~。場所は県体育館です。詳しくはレノヴァのHPを見てください。

http://www.renova-kg.com/