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2016年8月25日 (木)

大ピラミッド展week④ピラミッド時代の女性たち

鹿児島県歴史資料センター 黎明館で開催中の黄金のファラオと大ピラミッド展shine

もうお出かけになりましたか?(と、言いつつ今日は休館日となっていますdanger)

今週はそんな黄金のファラオと大ピラミッド展にちなんだ中継をお届けしていますhappy01

会場内は5つの章に分かれているんですが、木曜日の今日は

第4章「ピラミッド時代の女性たち」にフォーカスを当てますcamera

この章では、ピラミッド時代の女性の生活や装飾品などが展示されていますshine

鮮やかなビーズや、金に塗られたタカラガイ、またラピスラズリなど天然石を

ふんだんに使用したネックレスやブレスレット、アンクレットなど現代的なデザインが多く

今の時代の女性も好んで使用したくなるデザインでしたhappy02

(そちらは是非会場で見てみて下さいwinkheart04)

では、その頃日本ではどうだったのか?を知るべく、鹿児島市下福元町にある

鹿児島市立ふるさと考古歴史館にお邪魔しましたhappy01

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お話を伺ったのは、学芸員の田上 浩子さんkaraoke

ピラミッド時代、日本は縄文時代でしたsign01

当時の日本では装飾品として、まが玉などが主流だったそうbleah

そこで今日は、私も縄文時代のアクセサリー・まが玉作りに挑戦しましたhappy02

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材料はこちらshine

滑石という柔らかい石を使いますnote

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まずは長方形の滑石に下書きをしますpencil

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そして砥石でがりがりがりと…catface

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削る!削る!!削る!!!good

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荒いですが、砥石でここまで削ったら、紙やすりで丸みとツヤを出していきますupshine

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そして紐を通して、完成ですhappy02

ピラミッド時代の皆さんも身分に応じてアクセサリーを身につけていたそうですが

縄文時代の私たちの祖先も、身分に応じた装飾品を身につけていたそうですhappy01

まが玉は、誰でも身につけられるものではなかったそうですよsign01

27日(土)、28日(日)にもこちらでまが玉作り体験が出来ますheart04

さらに、ふるさと考古歴史館は来月から常設展示がリニューアル期間に入りますdanger

今年度いっぱいは常設展示が観覧できなくなるということですが、

体験教室などは行われるそうなので、HPをご覧くださいpc