« 木陰のもとで・・・。 | メイン | 大ピラミッド展week③ピラミッド時代を支えた人々 »

2016年8月23日 (火)

大ピラミッド展week② 第2章 ピラミッド時代のファラオたち

ポニー1号、松下愛ですrvcardash

今週のポニーのスマイル中継は、現在黎明館で開催されている、黄金のファラオと大ピラミッド展にちなんだ話題をお届けしていますshine

会場内は5つの章に分けて、展示されていますが、2日目の今日は、第2章「ピラミッド時代のファラオたち」ということで、ファラオに関する話題をお届けしましたhappy01

ファラオといえば、エジプトの王様sign03

実は鹿屋市上祓川町に、ある王国の王様がいると聞いて、お話を伺いに行きましたkaraoke

201608238

お話は、バイク王国bicycleプラグポイントの「ピエール・ジャン・クロード・タニモト国王」ですcrown

国民からは、通称「ジャン国王」と呼ばれていますshine

バイク王国は、バイクで旅をするライダー、自転車で旅をするチャリダー、リヤカーやヒッチハイクで歩いて旅をする徒歩ダー、そんな旅人たちのためのライダーハウスで、バイク活動を通して、社会や地域発展へ貢献することや、ライダーたちの交流の場となることを目的に作られた王国なんですよfuji

バイク王国はひとつの国sign01ということで、国をまたぐためにはパスポートが必要なんですbook

入国審査に通らないと、バイク王国には入国出来ないということで、私もしっかり入国手続きをして、パスポートを作って頂きましたscissors

201608231

No.2335!ということで、私は2335人目の国民として、バイク王国への入国を許されましたrun

このパスポートがあれば、次回からの入国もスムーズですwink

無事に入国審査をクリアして王国に入ると、木の看板が飾られていますwrench

201608232

彫刻刀で手彫りされた物なんですが、この王国を利用した国民から贈られたプレゼントなんだそうですpresent

国民はこの宮殿に泊まることが出来るんですが、1泊500円と国民のお財布にも、とっても優しい宿なんですevent

201608235

隣の日本国民にも優しい和風な造りになっていて、これまでに旅でやってきたライダーたちの写真も飾られていますcamerashine

全国いろいろな所から旅にやってきたライダーたちが、ここで夜は雑魚寝をして体を休めますconfidentsleepy

いろんな地域を旅してきた人が集まるので、面白い旅の思い出話を沢山聞くことができるそうですよear

またバイク王国の国民には、納税の義務がありますdollar

201608234

キッチンやテレビ、洗濯機などは共用で使うため、備品利用税として設備の使用料を気持ちとして支払いますheart02

この国民から納められた税金は、様々な形で災害義援金や、その他の支援金として使われていて、どういった所に納められたかという情報は、逐一王国のブログやフェイスブックを通して報告されているんですflair

私たちの旅が社会貢献の一部になっていると思うと、旅をすることも気持ちがいいですねup

こうやって多くの方に利用されてきた王国fuji

リピーターの方も多いそうですhouse

201608237

ライダーが次の旅に向けて出発するときは、国王が自らサックスを演奏し、王国から「いってらっしゃい」と送り出してくれるんですbell

とても親しみやすくて、優しく面白いジャン国王crown

201608236

ジャン国王のモットーは、「JTNM」soon人生楽しんでなんぼのもんじゃいend

一度きりの人生、楽しくなければ勿体ないですもんねgood

この人柄の良さが、国民に愛される秘密なのかもしれませんlovely

現在黎明館で開催中の「黄金のファラオと大ピラミッド展」には、エジプト国民に愛されたファラオたちに関する様々な展示がされていますが、そこを眺めながら、「あ、鹿児島にも優しい国民に愛されているファラオがいると言っていたなぁflair(←無理やりすぎcoldsweats01)」と思い出してもらえたら嬉しいですsmile