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山下美智代が担当。メッセージは放送希望の1週間前までにお寄せください。
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※2016.12/19(月)~2017.1/10(火)までの放送をご希望の方は放送希望日の2週間前までにメッセージが届くようにお送り下さい。(土曜日の放送を除く)

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様々な分野で活躍する方に日替わりでお話を伺います。

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日々刻々と移り変わる「海の天気」を詳細にお伝えしていきます。詳しくはコチラ

「Aコープ『味の宅配便』・お歳暮お届け隊!」 プレゼント

日頃よりモーニングスマイルをお聴きのリスナーさんへAコープよりお歳暮をプレゼントします!

『MBCのタレントがリスナーのお宅へ伺い、直接お届けするコース』と、番組プレゼントとして『御指定の場所へ郵送するコース』の二つをご用意しました!

 

直接お届けコースは3つ(各日1名様)

 

①11月30日(水)は「鹿児島県産 /鹿児島黒牛すきやきセット」!!

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お届けするのは たくちゃん

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↑こちらの応募受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。

 


②12月7日(水)は、長島海峡育ち「ボンタンぶり」

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お届けするのは「釣りラジ」等でも御馴染み 上園歩美さん!!

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③12月21日(水)は 「JA種子屋久/屋久島ぽんかん」

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お届けするのは 榮徳多賀子さん!!

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チャンスは3回。
必ずタレントからのお手渡し、または番組プレゼントかのいずれかを明記頂き、お届け先の住所、郵便番号、氏名、連絡のつく御電話番号を記載の上、「私こそ!我こそは!という熱い〝メッセージ”を添えて、御応募ください!

あて先は 

メール:smile@mbc.co.jp

FAX:099-250-1107)

どちらもモーニングスマイル宛でお送りください。
 
また、「番組プレゼントのみ」を御希望の皆さんには、「鹿児島県産/鹿児島黒豚肩ロース肉・バラ肉しゃぶしゃぶセット」名様に郵送でお届けします。

皆さんからの応募、お待ちしています!

2016年12月 2日 (金)

みかんは小つぶ、甘さは大つぶ♪

今年も桜島小みかんの美味しい季節になりましたhappy01

ということで、今日は桜島小みかんの初競りの話題でしたsun

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<箱に詰められた桜島小みかんが、出発を待っているところでしたconfident

鹿児島市東開町にある鹿児島市中央卸売市場 青果市場で

今日は朝の6時50分から、桜島小みかんの初競りが行われましたhappy01

11月29日にハサミ入れ式を終え、今年も県内各地に出発していく桜島小みかんshine

初競りの前に参加する皆さんの3本締めでスタートしたそうですsmile

今年も24日まで販売される桜島小みかんshine

「3本締めを聞くと、1ヶ月も無い期間、まるで戦いが始まったようで気が引き締まります」と

JAグリーン鹿児島 代表理事組合長の村山 眞一郎さんも仰っていましたkaraoke

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村山さんご自信も桜島小みかんを栽培していて

今年は雨や台風など頭を悩ます気象も多かったそうですが、

色ものって、甘さもある良い出来の桜島小みかんが収穫でしたようですconfident

桜島小みかんと言えば「みかんは小つぶ、甘さは大つぶ」というキャッチコピーですよねwink

糖度12度を越える桜島小みかん、今年も店頭に並ぶのが楽しみですnote

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また、後半の中継ではJAグリーン鹿児島 営農販売課 主任の横村 眞人さんに

桜島小みかんの新しい取り組みについても伺いましたhappy01

新しい桜島小みかん「紅さくら」、楽しみですね~happy02

今年の冬も鹿児島の特産品・桜島小みかん、

そして美味しい鹿児島県産の柑橘を食べて、風邪など引かないようにしましょうhappy01

2016年12月 1日 (木)

さつま町 秋の風物詩 山太郎ガニの火ぼかしが今年も出来ています^^

みなさんこんにちは!ポニー号から赤塚ですrvcar

今日から、12月。xmas

とうとう師走がやってきて、年末に向けて忙しくなる方も多いのではないでしょうか~?

今年一年の締めくくり、また、新しい一年を迎えるために、有意義な一ヶ月にしていきたいですねvirgo


そんな今日、私は、さつま町におじゃまして来ました^^

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さつま町時吉の川内川沿いののどかな場所。

今日は、この話題について伺ってきました^^

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カニ!!!!!!

秋から冬の初めのこの時期、さつま町のあたりで最盛期を迎える「山太郎ガニ」。


今日は、この山太郎ガニの「火ぼかし」というものについて、神園美子さんにお話伺いました。

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この、山太郎ガニの火ぼかし、現在では、鍋物や味噌汁の出汁として使われることも多いようですが、

元々は、民間薬として、この地域に昔から伝わるの物としてあったんだそうです。

この火ぼかしたカニを、甲羅も身も合わせて煎じて飲むことで、打ち身などのアザが早く治るという言い伝えがあったんだそう。

神園さんご自信も、幼い頃から両親に言われて、これをよく飲んでいましたとおっしゃっていました。


山太郎ガニの最盛期に合わせて毎年行われるこの火ぼかし作業、今シーズンはこのカニたちで最後になるとのことで見せて頂きました。


火ぼかしの工程としては、まず最初に、川でとれた山太郎ガ二を一斉に一斗缶に入れ、ゆっくりと火にかけて泥や不要物を落とします。

そのあと、このように直径一メートルほどある金網の上に、足を折りたたみ、

甲羅を上にして綺麗に並べて、釜にかけます。

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これが、「乾燥炉」という釜。

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ドラム缶ような形のこの釜は、上部に金網を置いて、下部に練炭を炊いて燻すかたちで使われます。

上部には横に開けるように扉があって、火の入り具合や焼け具合も調整できるようになっています。

金網を入れる場所は3段式になっていて、通常はこの3段に3つの金網を入れて、

合わせて200杯以上のカニの火ぼかしを作るんだそう。

だいたい、1つの金網に70~80杯のせて行います。

この釜は、ご主人さんが鉄鋼屋さんにお願いしてオーダーメイドで作って貰ったものなんだそうですよ。

20年ほど前にご主人さんを亡くされてから、受け継ぐ形でこの山太郎ガニの火ぼかしを作り始めたという神園さん。

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ご主人さんが作っていたときには、神園さんは作業には関わっていなかったそうで、始めはかなり苦労されたんだそうです。

ご主人さんがやっていたことを一つ一つ思い出しながら、見よう見真似で始めて20年、

ようやく今の形があるんだそうです。

「近くに住む地域の方々が山太郎ガニをとって、私のもとへ持ってきてくれるので、

まだまだ頑張って作っていなくちゃいけないですね!」とおっしゃっていました。

この山太郎ガニの火ぼかし、常温で1年ほど保存が出来るんだそうです。

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近くの物産館 ちくりん館や宮之城の伝統工芸センターなどに出荷するそう。

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ちくりん館では、こういう形で売っていました。

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となりの瓶詰めのものは、かにっ粉

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砕いて粉末状にしたもの。

火ぼかししたそのままのカニを煎じるのが難しい方にはこれがオススメ。

このままお湯にといて飲むのもよし、出汁に使うも良しだそうですよ!

因みに、神園さんはいつもそうめんの麺つゆに山太郎ガニの火ぼかしを活用するそう。

粉末にしたものではなく、そのままの状態のものをだし昆布と一緒に湯にかけて出汁をとるそう。

カニの風味が美味しそうですよねlovely

一年間、保存が効く火ぼかしだからこそ、一年中楽しめるんですね^^

今年の出来たばかりの山太郎ガニの火ぼかし、ぜひ皆さんお試しくださいcancer



2016年11月30日 (水)

明日から12月!年賀状準備を助けてくれるアイテムを作ろう!

明日から12月xmas

12月は忘年会に大掃除、そしてクリスマスなどイベントもあって

気付けば年賀状の準備がまだだったーsign03sweat01なんてこと、ありませんか?coldsweats01

私は毎年このパターンなので、今年こそはそうならないように

年賀状にぽんっと押すだけで年賀状を可愛くしてくれる消しゴムはんこ作りに挑戦しましたshine

お邪魔したのは、指宿市湯の浜にあるガーデンショップてんとうむしclub

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<外観もとっても可愛いてんとうむしは丹波小学校の目の前にありますhappy01

てんとうむしはお花屋さんですが、店内にはフラワーだけでなく雑貨や

ハンドメイド作品がずらりと並んでいましたheart04

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<10名を越える作家さんの作品が委託販売されていますribbon

てんとうむしで作品を販売しているChikaharuさんこと西岡 智佳さん

そしててんとうむしの山口 晴奈さんにご出演いただきましたkaraoke

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西岡さんの消しゴムはんこ、サイズも様々で可愛らしい作品ばかりでしたlovely

今日は西岡さんにご指導頂きながら、山口さんと一緒に

初めての消しゴムはんこ作りにチャレンジしましたよscissors

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デザインナイフを使用してカットしていきますkaraoke

黒い部分を残すので、輪郭を外側に向かって斜めに刃を入れますhairsalon

そしてその切れ込みに向かってまた刃を入れますhairsalon

カットした部分が山の形になるように意識してカットするのがポイントですsign01

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<こちらは西岡さんがカットしたものshine

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<そしてこちらは私がカットしたもの…coldsweats01

この作業を続けていって、完成したものがこちらになりますhappy02

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初めてにしては残すべき場所もある程度残せた気がしますがいかがでしょう?coldsweats01

今年は年賀状にこの消しゴムはんこをポンッと押して

新年のご挨拶に色どりを加えようと思いますsmile

そしてガーデンショップてんとうむしは、今週末にサンシティホールいぶすきで行われる

いぶすき産業まつりにも出店しますhappy01

ぜひ西岡さんをはじめ、作家の皆さんの作品、そしてガーデンショップてんとうむしの

お花やグリーンを手にとってみてくださいconfidentheart04

2016年11月29日 (火)

今日は「1129、いい肉(にく)の日」♪

ポニー3号、松下愛ですrvcardash

今日は1年に1度の「いい肉の日」ですねrestaurant

せっかくの「いい肉の日」という事で、今日は美味しいお肉を求めて伊佐市大口田代にある、沖田黒豚牧場に伺いましたrun

沖田黒豚牧場は高台にあるのですが、今朝は冷え込んでいた事もあって、私たちが到着した8時頃は、とても幻想的な光景が広がっていましたshine

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高台に登ってくるまでは、まだ辺りも薄暗かったのですが、高台に来ると雲海の向こうに山の頂上付近が顔を覗かせていましたfuji

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こちらでお話を伺ったのは、株式会社沖田黒豚牧場の取締役 沖田大作さんですhappy01

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沖田黒豚牧場は、沖田さんのお爺さんの代から約60年受け継いでいて、現在は、お父様、お母様、弟さんのご家族で営んでいらっしゃいますhouse

こちらで育てている沖田黒豚牧場のお肉のこだわりを伺うと、まずは黒豚の血統を大切にすることなんだそうですpig

また、えさとなる飼料にもオリジナルのこだわりがありましたriceball

一般的に、養豚のえさは飼料用のとうもろこしなどを多く使いますが、こちらでは、麦や大豆など、ヘルシーなえさを与えていますdelicious

そうすることで、黒豚の脂の質にも違いが出てくるそうですsign03

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また、育てる環境もこだわりがありますflair

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8時30分過ぎから、徐々に雲海も消えていき、周りの様子が分かるようになりましたsun

写真では分かりにくいですが、奥に見えている山の向こうには、霧島山も見ることが出来て、本当に眺めが良いんですeyeshine

この目の前に見えている丘が沖田黒豚牧場なんですが、見える景色に豚舎がないですよねflair

実はこれが、こだわりのポイントでもあって、小さいうちは病気にかかりやすかったり、温度の変化に弱いので、別の所にある豚舎で育てるそうですpig

徐々に育って大きくなり、30~40kg程度まで大きくなると、写真にある高台の丘に放牧して、より自然の環境に近い形で、ストレスなく育てられていきますbud

自由に動くことの出来る環境というのも、また身のしまった美味しく育つ秘密なのかもしれませんねwink

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そして、大切に育てられたこだわりの黒豚は、予約制ではありますが、こちらで頂く事も出来るんですheart02

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こちらは「牧場民宿レストラン 和 ~のどか~」ですrestaurant

外観はまさにログハウスhouse

内装も、太陽の光がたっぷり入る窓に、木をふんだんに使った雰囲気が、温かい気持ちにさせてくれて、この冬の寒い季節には奥にある薪ストーブが大活躍good

じつはこちらの建物も、牧場を始めたお爺さんが自分で育てた木を木材に使い、設計まで担当して建てられたものなんですsign03

また、「民宿」レストランということで、建物内の別室には、フカフカのベッドもあり、美味しい食事を食べて、更に泊まることもできますconfidentsleepy

実は、和~のどか~で、美味しい料理を作ってくださるのが沖田さんなんですshine

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小さい頃から黒豚という食材が身近にあった事もあり、小学生の頃から将来自分は黒豚を使って料理をするんだと心に決めていたんだそうですrocksign01

地元の高校を卒業後、福岡の調理専門学校に進学、そして東京、福岡のホテルやお店で修行を積み、地元鹿児島に帰って来られましたclover

現在は沖田さんがレストランでの料理を担当し、お父様、お母様、弟さんが養豚を担当して家族で連携をとっていらっしゃいますnote

今回は中継に合わせて、沖田さんが黒豚のステーキを焼いて下さいましたrestaurant

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外がカリッとしていて、噛んでいくとどんどんお肉の旨味と甘味が口の中に広がっていきましたlovely

そして、自家配合のえさの効果か、脂が全然しつこくなくて、ずっと口の中に入れていたいcatface…そんな感覚でしたshine(決して大げさな表現ではありませんよdanger

ステーキの他に、とんかつ、ハンバーグ、味噌漬け焼きなどのメニューもありますrestaurant

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今日はいい肉の日tauruspigchick美味しいお肉を食べます!という方や、もう食べました!という方も多いのではないでしょうかsign02

美味しい黒豚を食べてみたい!という方、ぜひ「牧場民宿レストラン 和 ~のどか~」はランチもディナーも対応して下さいますcrown

お電話でご予約をして足を運んで頂いて、美味しい黒豚料理を味わってみて下さいrestaurant

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「牧場民宿レストラン 和 ~のどか~」

鹿児島県伊佐市大口田代1158-66

telephone0995-28-2098

毎日、スクスク成長中!!

今日ご紹介したのは、霧島市隼人町にある

みつぎ童夢園

のお友達。きりん組23名のみなさんでした~happy01

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毎日、園で読み書きやフラッシュカードなどで
来年の小学校1年生の準備を着々と進めている皆さん。
1年生になることが待ちきれない感じですsign03

そして今日は最後にお友達からnote花は咲くの歌のプレゼント
がありました。
優しい声でのびやかに披露してくれた花は咲くは、
きっとラジオお聞きの皆さんの心に響いたかと思います。
すてきな歌声、ありがとうhappy02shine