2016年6月24日 (金)

一足先に夏の涼しい音をお届け♪

ポニー1号、松下愛ですrvcardash

本格的な夏が近づき、ジメッとした暑い1日になることも増えてきましたねsun

今日は夏の涼しい音についての話題で、さつま町永野にあります「さつま町ガラス工芸館」にお邪魔しましたnote

お話を伺ったのは販売スタッフの上えりかさんですkaraoke

Jpg_23528_1466746635_0

実は上さんは、広島県出身sign01

以前働いていた職場で連休があったときに、鹿児島に遊びに来られたそうrun

その時宿泊したホテルに、お土産用として薩摩切子が売っているのを見て、この薩摩切子を作っている所を見てみたいと、こちらのさつま町ガラス工芸館を訪れたということでしたflair

その時、薩摩切子の繊細な美しさや、従業員の方たちの対応に感動し、「私もここで働きたいshine」と、転職を決めたんだそうですhappy02

出発前に広島県の厳島神社で、大吉のおみくじを引き、書かれていた事が上さんの転職を後押ししているような内容で、更に勇気をもらったんだとか・・・weepheart04

Jpg_18694_1466746552_0

こちらには沢山のガラス製品が展示、販売されていますup

入口を入ってすぐ、約20個の風鈴が涼しい音色とともに迎えてくれますwave

中にはこんな珍しい形のものもありましたよbleah

Jpg_18694_1466746552_3

左はかぶと、右は金魚の形をしているんですlovely

他にも犬や熊の顔の形をしているものもありましたdog

ひとつひとつ鳴らしてみると、音色が様々でしたnotes

音の違いは、ガラスの素材によっても違うのですが、同じ素材でもガラスの厚さで音の高さに差が出るんだそうですwobbly

ガラスが厚いものは、薄いものに比べて音が低くなっていましたsign03

また最近は、こんな風鈴も登場していましたsun

Jpg_18694_1466746552_2

薩摩切子を使った風鈴ですring

きれいに削られた薩摩切子の模様に光が反射して、とても綺麗でしたeyeshine

音も鉄琴を演奏しているような、長く響き渡る音が特徴で、聞いているだけで背筋が伸びるような高級感のある音でしたconfident

こちらのガラス工芸館では、オリジナルの風鈴を作る「風鈴の絵付け体験」も出来るんですart

私たちも、今回オリジナルの風鈴を作らせて頂きましたnote

Img_6850

手前の黄色の紐が松下作!隣の赤い紐が赤塚作ですscissors

モニスマのインスタグラムでは、風鈴の音を鳴らしている動画もアップしていますmovie

ぜひそちらもご覧下さいwink

2016年6月23日 (木)

現役大学生の店主が開く、食と会話を楽しむ場所「ゆーや食堂」。

皆さんこんにちは!ポニー号から赤塚ですsun

今日は、現役大学生の店主が開くという、食と会話を楽しむ場所「ゆーや食堂」について、お話を伺ってきましたよ!

おじゃましたのはこちら!

20160623

鹿児島市東千石町にある、Cafe&bar 凡(born)

この場所を借りるかたちで、定期的に開かれるのが「ゆーや食堂」とのことで。。。


今日こちらでお話を伺ってきたのは、この方!

201606235

( ゆーや食堂 店主の 甲斐 友也さん )  

現在、鹿児島大学 理学部4年生の甲斐さん。
現在22歳ということですが、とってもしっかりとした、笑顔の素敵な方でした^^

元々は、大分のご出身で、大学進学をきっかけに鹿児島に来たんだそうrvcar


まず、ゆーや食堂とは。。。

①甲斐さんご自身が会いたい人を招待
 →基本的に、鹿児島で日々を面白く楽しく過ごしていて、話してみたいと思った学生
②招待した人が会いたいと思う人を自力なり他力なりで探して招待
 →「こんな人と話がしてみたい!」と学生からリクエストされた社会人の方
③ゆーや食堂でマッチングさせるgeminishine
 →甲斐さん・招待したお2人の3人で対面
④甲斐さん自ら振舞う食事を通して色んな語らいをrestaurant
 →招待したお2人のリクエストに答えて作ります。
⑤その中での会話を、文章に起してブログで発信するpc

という、面白いことをやっているんです!!!


きっかけは、元々、人と話すことが好きだったことから という甲斐さん。
ブログやメディアを通して、何かを発信していきたいという想いがあったんだそうflair

その想いを、自分の好きな「料理」をツールにして、「同じものを食べる」ということを共通点に、
鹿児島の面白い学生と大人をマッチングさせて語らいの場をもち、その場での話の内容を、ブログを通して県内の人、県外の人に知ってもらいたいという思い付きから、今に至るんだそう!!!

思いつきから、行動に移そうというその行動力と、エネルギーが素晴らしいですよね!!

因みに、思いついたのは、自宅でシャワーを浴びている時だったそうですよ!(笑)



昨年の12月頃に、ゆーや食堂を始め、これまでに4回開いてきたんだそう。

これまでに招待してきた学生の方は、どんな方達かと言いますと、
学生でありながら、43カ国世界を回って旅をしている方、鹿児島のガイドの活動をしている方、鹿児島の特産品のPRレディなどの活動をしている方などとのこと。

みなさんやはり、話を聞いてみたいなと思うような活動をしている方達ですよね!!

そして、そんな皆さんからのリクエストで、これまで招待してきた社会人の方はどんな方達なのかと言いますと、メディア関係のお仕事をしている方、ブロガーの方、アプリの開発をしている方等々。。。

学生の皆さんも、話を聞いてみたいと思う方は様々なんですね~^^

「色んな方の人生経験を聞けるのは、自分にとっても本当に楽しいし面白いですよ。」と、話してくれた甲斐さんhappy02

201606233

また、これまで皆さんからのリクエストで、振舞ってきた料理は、ハンバーグやグラタン、アジフライや首折れサバの漬け丼までeyeeyeeye!!!

小さい頃から、お母さんの手伝いで料理をしていたという事で、お料理もとっても上手なんですshine


これからも、定期的にゆーや食堂を開いていきたいということでしたよ♪

ジャンルは問わないので、鹿児島で活躍している学生の方や、これから活躍していきたいと思っている学生の方を招待して、色んな社会人の方と繋げて行きたいと話していましたよhappy01


今後またゆーや食堂で、どんな会話が繰り広げられるのか楽しみですね^^


気になった方は、このブログ、覗いてみて下さい!

これまでの開催の様子が、楽しく面白く文字お越しされていますよdog

▼yuuyablog.wordpress.com

2016年6月22日 (水)

関西からアイターン!有機栽培農家に♪

ポニー3号、松下愛ですrvcardash

今日は、関西からⅠターンで鹿児島に移り住んで、湧水町木場で有機農業をされている、竹野 功さん、愛さんご夫婦にお話を伺いましたhappy01karaoke

一緒に写っているのは、竹野さんのお子さんたちgeminishine

今日は学校に行っていて会えませんでしたが、お姉ちゃんを入れて5人家族の竹野さん御一家ですhouse

Jpg_25771_1466565237_0

功さんは大学時代は鹿児島で過ごしたものの、出身は福岡県、愛さんの出身は大阪府sign03

接点のなかった2人の出逢いは、青年海外協力隊の訓練所だったのだそうlovely

当時は、それぞれが違う国で、それぞれ違う活動をされていたんだとか・・・flair

その後結婚されて、関東に住んでいたそうなんですが、その頃はまだ農業とは全く関係のない、違う仕事をされていたんだそうですdash

その後、功さんが農業に携わる仕事を・・・ということで転職した仕事が有機農業に関する仕事で、環境への負担の少ない有機農法を学んだということでしたnote

そして愛さんも、農業をしたいという思いがあったそうで、今は夫婦で有機農法を取り入れた農業をされていますbud

自宅の庭には、昨年のお米作りを手伝ってくれた合鴨たちの姿もありましたよchick

Jpg_25771_1466565237_1

農業をする上で、水が綺麗で自然も多い湧水町はとても良い所だとおっしゃっていましたconfident

ただ、やはり農業を始めた頃は、問題や苦労も多かったそうsweat01

そんな中、自分たちで試行錯誤を重ねたり、地元の方たちに助けて頂いたりすることで、一つずつ問題も乗り越えてきたということで、今は少しずつ解決方法が分かるようになってきたということでしたscissors

今ちょうど収穫しているピーマンもとても美味しそうでしたdeliciousheart04

Jpg_27197_1466572274_0

色もツヤも本当に綺麗ですよねup

このピーマン中のワタの部分まで食べられるんだそうですwobbly

また、竹野さんご家族は、グリーン・ツーリズムの一貫で、民泊修学旅行や、農家民宿の受け入れもされていますsun

Jpg_25771_1466565237_2

特に都会から来る学生と収穫体験を行なうと、普段何気なく口にしている野菜が、どのような形で生っているか知らない人も多く、とてもビックリされるんだそうhappy02

Jpg_25771_1466565237_3

このようにプログラムがしっかり組まれているので、貴重な経験を沢山出来そうですよねshine

私が気になったのは、夕食や朝食を受け入れ家庭の方と一緒に作って食べる事riceball

愛さんも「一緒に作った食事をみんなが美味しいと言って食べてくれると、とても嬉しいですheart02」と話して下さいましたsmile

これからは、もっと多くの種類の野菜作りにチャレンジして、多くの方に有機野菜を届けていきたいという事でしたshine

ぜひ今後も注目していきたいと思いますeyenotes

2016年6月21日 (火)

ウミガメの故郷・吹上浜で伊作小おやがめの会誕生!

今日は日置市立伊作小学校に行ってきましたhappy01

伊作小学校が取組むウミガメの保護活動についてお話伺いましたよkaraoke

20160621

答えてくださったのは、PTA会長 福田 ユキヒロさんと6年生の4人のお友達shine

ウミガメの産卵地としても知られる吹上浜が近いということで、

伊作小学校ではこれまでもウミガメの卵の保護活動だけでなく

孵化させた子ガメの放流など続けていますが、

今年からそこに「伊作小おやがめの会」が仲間入りwink

おやがめの会とは、忙しくてPTA活動に参加し辛い保護者の方や

もっと先生や保護者同士の親睦を深めたい方、

そしてなによりお父さんも参加しやすいように…という想いのもと

伊作小学校に通う子ども達の保護者が対象の参加できる時に参加したい人が集う会ですhappy02

5月末から吹上浜でウミガメパトロールを行なっているんですよflair

吹上には全部で17の保護活動団体があり、持ち回りでパトロールしているんだとかsign01

4人も先日のパトロールに参加したそうですが、ウミガメの姿を確認することは出来ず…despair

ただ、ウミガメの産卵は6月から7月がピークということで、

4人も産卵の様子が見られるのを楽しみにしていましたsmile

というのも、伊作小学校では、4年生が保護したウミガメの卵を孵化させて

海に放流する活動も行なっていて、4人も海に子ガメをかえした経験があるそうですsign01凄いshine

201606212

子ガメが大人になって、産卵しに帰ってくるまで30年程かかるということで…confident

「僕が子供の頃に子供だったウミガメが今

産卵に帰って来てると思うと感慨深いですね」と福田さんflair

吹上の子どもたちは子ガメの放流を通して、自然や動物を思いやる心が育つんでしょうねhappy01

201606213

また、伊作小学校には、「かめさん祭り」という学校行事もあるんですwink

4年生はそこで、自分たちで調べたウミガメの情報をもとにウミガメクイズを作り、出題pencil

そして、ウミガメパトロール隊の皆さんの話も聞く事が出来ますsmile

去年はウミガメの剥製をつかって、からだのつくりや大きさなどを勉強したりしたそうshine

201606214

また、子どもたちは吹上音頭を踊り、街頭パレードもhappy02

201606215

今年は7月1日、来週の金曜日に開催されますnote

10時半頃から伊作小学校前、えびす商店街でパレードも行われますので

お時間のある方は是非子ども達の可愛いパレードの応援をお願いしますhappy01

広い園庭、すごいでしょ~♪

今日は、志布志市にある

安楽保育園

に出かけてきました!
インタビューにこたえてくれたのは、さくら組13名のお友達!
だったのですが、ひとりお休みだったので12名のみんなが
元気に答えてくれましたkaraoke

Photo_8

なんといっても、園庭が広いのがみんなのじまんsign03

Photo_9

遊具もたくさんあるし、思いっきり走り回ることができるのは
こどもたちにとっては大満足なはず!!
もうまもなく、みんなが大好きな水あそびsweat01も始まるので
これからこどもたちの肌はもっとこんがり良い色に
焼けてきそうですね~happy01
ごはんをいっぱい食べて、強いからだをつくりましょうpunch