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2017年1月19日 (木)

Iターン&UターンWEEK④南大隅町でピーマンを育てる農家さん^^

皆さんこんにちは!ポニー号から赤塚ですrvcar

今週は、Iターン・UターンWEEKと題して、鹿児島に、Iターン・Uターンで来られ、

その地域で生活していらっしゃる皆さんにお話を伺います。

4日目の今日は、南大隅町根占の川南地区に行ってきました。

お話を伺ったのは、今年二十歳の若いピーマン農家 松元真也さん。

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松元さんは、元々この場所でピーマンとパプリカを育てていた祖父母の元へ移り住むかたちで、ご両親と住んでいた長崎県佐世保市からいらっしゃったそう。

それは、今から一年程前、高校を卒業してすぐのことだったようです。


今は、合計20Rのビニールハウス2つで、松元さんがピーマンの栽培を全て任されているそう。

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年間30ケース、300キロ程もの収穫になるそうで、農協に出荷しているんだそう。


そんな松元さんが、この場所に移り住んできたきっかけについて伺うと、

幼いころから、ご両親と一緒に里帰りで訪れていたこちらで、

小学5年生の時に、初めてハウス内での仕事を手伝わせてもらったんだそうbud

その日は暑い夏の日で、ハウスの中はサウナのように熱く、バテバテできつかった思い出が今も記憶に残っていると言っていました。

その後、中学から高校までの学生時代、長期休みを使って毎年一人で手伝いに来るようになったんだそう。

手伝いに来ているうちに、農業の魅力に惹かれ、移り住むことを高校一年生の時には決意していたんだそうですよflair


因みに、当時通っていた高校は普通高校の芸術デザインコースcute

芸術家の道を志したこともあったそうですが、「やっぱりこっちでやる農業のほうが面白くて。。。」とおっしゃっていました。



高校を卒業したら、おじい様の元に移り住んで農業をしたいと伝えた時には、おじい様にも一度は反対されたそう。

「それでも、「やりたい!」という思いが強かったので、それならやってみなさい とこちらも受け入れましたよ。まだ若いのに、どうして農業なのかと、心配なことばかりでしたけど。」

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と、おじい様の本心も聞くことが出来ました^^

おじい様の話を恥ずかしそうに、でも真剣に聞いている松元さんの姿がとても印象的でした。



佐世保市にいる、ご両親や友人たちは松元さんのことを特に心配はしていない様子なんだそう。

しっかりと自分の決めた道で頑張っているんだと、皆さん感じていらっしゃるんでしょうね^^



「南大隅町は、本当に自然が多くて、綺麗で、空気が住んでいて、住みやすいところ。」と話してくれた松元さん。



今後の夢について伺うと、「じいちゃんの成績を越えること。」とはっきりと教えてくれました。


やはり、農業で一線に立って仕事をするおじい様の姿は、偉大なんだそう。

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そんなおじい様は、南大隅町で唯一のパプリカ農家。

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「本当は、去年で農家も引退するつもりだったんだけどね。真也が来たからやめられなくなりましたよ!一から教えないといけないので、もっと忙しくなりました。」

と、おっしゃっていましたが、話しているときのお顔やお声はとても嬉しそうでしたconfident


これからも、おじい様、おばあ様と一緒に農業の道で頑張っていってくださいね^^

応援していますchick

2017年1月18日 (水)

Iターン&Uターンweek③美山地区へUターン♪

ポニー3号、松下愛ですrvcardash

今週のポニーのスマイル中継は、「Iターン&Uターンweek」と題して、様々な地域から鹿児島に移住していらっしゃった方にお話を伺っていますsun

3日目の今日は、日置市東市来町美山の美山笑点におじゃましましたhouse

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美山笑点は、県道24号鹿児島東市来線沿い、美山地区の中心にあり、美山地区の観光やイベント等の発信基地として利用されていますevent

名前の由来も素敵で、「今、美山で暮らす人たち」「美山で商売を営む人たち」「美山に魅了され、訪れる人たち」それぞれの人たちが点と点で繋がって、より多くの人たちが笑顔になれたらという思いが込められていますheart04

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実は、美山地区は住人の6割が、移住してきた方なんだそうですwobbly

美山笑点のように、人と地域を繋いでくれる場所があるのは、移住者の皆さんにも、住みたい街だと感じる理由の1つになりそうですねflair

内装も地域の小学生の書初めが飾られていたり、美山地域の写真や立体的に作られた案内図もあって、とても温かい空間になっていますよsmile

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この美山笑点、実は以前7~9月の期間中、モーニングスマイル内のスマイルネットワークで金曜日を担当して下さっていた、美山観光協力隊の吉村佑太さんの活動拠点でもあるんですflag

こちらでお話を伺ったのは、美山地区の公民館長をされている石川みどりさん(中)ですhappy01

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今日は、吉村さん(左)も隣で中継を見守って下さいましたeyeshine

手前に写っている本や資料は、吉村さんが地域おこしのヒントになればと集めた物なんだそうですbook

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石川さんは日置市吹上町の出身で、18歳の時に鹿児島を離れ、関東に行かれましたairplane

関東では、編み物教室の先生として、銀座などでも教室をされていたそうですschool

写真で、石川さんが身につけているニットや帽子も、手作りで作られたものなんですよt-shirt

その後、鎌倉出身で横浜育ちのご主人とご結婚ring

石川さんのご実家へ何度も帰省するうちに、「いずれは鹿児島で生活がしたいね」と話すようになったんだそうですcatface

ご主人の仕事の転勤などで、関東各地や海外でも生活されて、平成15年に知人の紹介で、美山の地に移住されたそうですairplane

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石川さんは、公民館長を務める傍ら、美山をより良い街にしようと動いている方たちのサポートもされていますsun

美山地区は現在、吉村さんのような「美山観光協力隊」の方、そして「美山地域おこし協力隊」という、お仕事をされながら街の整備に動いていらっしゃる方など、若い方たちが積極的に街を元気に、良い街にしようと活動されていますgood

石川さんが、地域のみなさんや、行政の皆さんとの架け橋となって、活動の後押しをして下さることで、若手の皆さんも様々なことにチャレンジできる勇気を貰えるんだそうrocksign03

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様々なイベントも企画され、地域に住んでいる方たちだけでなく、美山に興味を持ってくれている方たちが足を運ぶきっかけを作っていますfoot

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毎月、第2日曜日に開催されている「美山の朝マルシェ」もその1つcrown

美山笑点の裏の広場で開催されている、美山を楽しめるイベントですhappy02

次回は2月12日の開催だそうですよtulip

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若い皆さんは、石川さんが背中を押してくれるから、街のために頑張れるrock

そして石川さんは、街のために頑張る若い方たちを見て、エネルギーを貰っているnotes

お互いが支えあうことで、街を盛り上げる力にも相乗効果が生まれているんですねup

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これらの街を元気に盛り上げる取組みが評価され、先月は「観光まごころ県民運動会長表彰」の授賞式にも参加shine

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右から2番目、お着物で賞状を持っていらっしゃるのが石川さんlovely

中央には、鹿児島県の三反園訓知事もいらっしゃいますshine

この表彰は、これまでずっと美山を支えてきた住人の方々、そして新しく美山で街を元気にしようと頑張っている方、みんなの力が合わさってこその受賞だと話して下さいましたwink

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これからの目標は、美山をより多くの方に知って頂いて、沢山の方に愛してもらえる街を、地域のみんなで作っていくことだそうですnote

またいろいろなイベントも計画されていますし、今後、美山の地で新しく出店する予定のお店もあるそうですheart02

今後も目が離せませんねeyeshine

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私も美山地区の皆さんのエネルギーに負けない元気を、中継でお伝えしていこうと思いますwinknotes

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石川さんのハツラツとした、元気なお声もぜひ聞いて頂きたいと思いますear

ラジコのタイムフリー機能を使うと、中継の内容を後から聞くこともできますので、こちらから、8時40分過ぎ、そして9時30分頃の中継を、ぜひ聞いてみて下さいmusicnotes

2017年1月17日 (火)

Iターン&UターンWEEK!②南さつま市で京うどん!

今週は、鹿児島にIターン・Uターンでいらっしゃった皆さんにお話を伺っていますhappy01

今日は、京都から南さつま市へ移住していらっしゃったご夫婦が登場sign01

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南さつま市加世田唐仁原にあります「京うどん 彌蔵(やぞう)」の

浅田 泰之さん・まり子さんご夫婦にお話伺いましたkaraoke

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京都は祇園などで20年以上修行を積まれて、

2年ほど前に南さつま市にお店をオープンさせた浅田さんflair

古民家を改装したお店は、木の温かみやどこか懐かしさを感じる雰囲気がgood

鹿児島でよく食べられているうどんは、かつお節でとったお出汁が多く甘めですが、

彌蔵では兵庫県のお醤油、そして一等級品の利尻昆布、

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そして鯖節でお出汁をとった関西風のお味ですhappy01

そんな彌蔵の一番人気はカレーうどんshine

少し辛めのカレーと、浅田さんが丹精込めて打つおうどんは相性抜群smile

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「彌蔵京御膳」ではカレーうどんと小さな丼、そして出し巻き卵もついてきますlovely

この出汁巻き卵もとても大好評heart04

京都の老舗・田中鶏卵から暖簾わけされた、まり子さんの作る出し巻き卵は

テイクアウトも出来ちゃいますnote

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でも浅田さん、何故鹿児島県。そして南さつま市を選んだかと言うと…趣味がバイクflair

バイク仲間の紹介で南さつま市にやって来ましたconfident

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確かに、南さつま市はツーリングに最適な場所も多いですもんねhappy02

では、うどんを打つ環境としてはどうかというと?

寒暖の差が大きく、日によって水と塩の量が変わりとても大変sweat01

そこで、浅田さんのうどんを打つ作業場には

気温と湿度が一目で分かる温度計が目線の高さにeyeshine

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おうどんに使われる小麦粉は国産100%sign01

浅田さんこだわりの素材と、確かな技術で作られる京うどんflair

是非味わいに南さつま市にお越しくださいwink

また、バイク大好きな浅田さんのお店らしく、

お店の前には、車用の駐車場とは別に、バイクを停める駐輪場もありますよhappy01

寒さに負けないっ!!

今朝も鹿児島は冷え込みましたが、子供たちは寒くても元気いっぱいです。

今日は、RNイオナズン花棚さんからのご紹介で
鹿児島市にある

川上幼稚園

のこどもたち。すみれ組・ばら組の59名のみなさんに登場してもらいましたhappy01

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おそろいのブルーのトレーナーt-shirtがとってもお似合い☆
鹿児島市の中でも川上町は寒いsnowところにありますが、
寒さなんてへっちゃら!といった表情で出迎えてくれましたnote

サッカーsoccerが強い川上幼稚園!
近々試合もあるそうなので、優勝目指して頑張って下さい!
また3月には音楽祭karaokeもあって、これから大忙しのみなさん。
最後の素敵な思い出を沢山作って下さいねhappy02shine

2017年1月16日 (月)

Iターン&UターンWEEK!霧島市に移住して7年、増田泰博さん^^

皆さんこんにちは!ポニー号から赤塚ですrvcar

今週は、Iターン・UターンWEEKと題して、鹿児島に移住して来られた皆さんにお話を伺います。

初日の今日は、私の地元、霧島市に行ってきました。

お話を伺ったのは、霧島市永水で 小麦や大豆を育てている 増田泰博さんと、奥様の裕子さん。息子さんの麦(ばく)くん!

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裕子さんは、霧島市隼人町のご出身。

増田さんは、7年前に福岡県北九州市から移住して来られました。

お二人は2年前にご結婚され、先月、待望の麦くんが誕生したんですよlovely


私たちの後ろに広がっているのが増田さんの畑。

1.4ヘクタール程の畑で、小麦と大豆を年間を通して連作で育てています。


そんな増田さんの移住のきっかけはというと、、、

色んな世界を見てみたいという想いから、28歳の時に、それまで務めていた会社を思い切って辞め、あちこち旅に出かけたんだそう。

その時、辿りついたのが霧島市。

旅をしながらだったため、所持金も僅かになったところで、何か仕事をしたいと市役所に相談し、紹介してもらったのが、この地域で大豆農家を営む方だったそう。

一緒に農業をする中で、「景色も綺麗で住みやすいこの場所に住んで、自分で農業を始めたい!」と思い、畑を借りて農業を始めたそう。


奥様は出会った当初を思い出して、「すごいなぁ!たくましい人だなぁ!と思いましたよね。」とおっしゃっていたよhappy01

また、お二人は昨年9月に、こんな結婚式も!

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お二人が結婚式を挙げていないことを知った皆さんから促される形で開催したようですが、

増田さんの発案で、地域の皆さんや友人の皆さんを畑に招いての「畑婚」。

知人の方に進行を頼み、食事は地元の皆さんにも手伝って頂いたそうで、温かい結婚式になったそう。


そんな増田さん、今の時期は春に収穫を迎える小麦を育てています。

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今日は、中継の時間になっても、手元の温度計で3.4℃。

まだ畑にはこんな具合で、小麦の芽にも霜が降りていました。

厳しい寒さに触れることも大事なんだそうflair



増田さんのような、小麦や大豆農家は、県内では少ないようで。。。

試行錯誤しながら、色んな地域の小麦を試し、この土地で上手く育つ品種に辿りついたんだそう。


収穫を迎える頃(例年だと6月頃)には、黄金色の小麦畑が広がるそう。

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朝焼けに照らされた姿は、また更に綺麗なんだそうですよ~heart02

収穫した小麦は、これまでのネットワークで繋がった県内各地のパン屋さんなどにも納品しているそう。

私たちが、以前パン屋さんWEEKでおじゃましたパン屋さんでも使われている事を知り、そのネットワークに驚きました!


また、増田さんは、生産だけではなく、ご自身で加工品も作っていますgood

大豆を酢漬けにしたピクルスや豆腐、小麦から作った全粒うどんも作っています。



増田さんは、移住して今年で8年目。

栽培の面積をもっと広げて小麦や大豆の生産はもちろん、

地域の皆さんや同じ移住者のネットワークで繋がった皆さんと一緒に、

もっとこの地域で楽しめることを探して、更なるネットワークも増やしていきたいとおっしゃっていました^^

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今日の中継は、一週間以内であればコチラから聞くことも出来ますので、良かったら聞いてみてくださいvirgo