かごしま4

2016年4月20日 (水)

ふるさとの食たっぷり かご4(2016/4/15放送)枕崎市

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枕崎といえばカツオ!

このカツオのモニュメントが泳ぐ枕崎駅のすぐ近くにあるのが、

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枕崎市通り会連合会の事務局でもある商店街案内所「ぶらり」です。

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枕崎市通り会連合会 林吾郎事務局長

「町おこしのために何が一番枕崎に人が来てくれるかということを考えたら

枕崎はいい素材のものがたくさんありますから食で勝負しようと。

タカエビは長寿のシンボルで枕崎は昔から縁起のいい海産物ということになっていて

タカエビは枕崎産のタカエビを加えた「枕崎鰹大トロ丼寿」」

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新メニューは県内の商店街グルメを競う「Show-1グルメグランプリで昨年度グランプリを獲得した丼を進化させたもので2月に開かれた県内のコンテストでは準グランプリを獲得しています。」

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新メニューを求めてお邪魔したのは今月から提供を始めた枕崎市のお魚センター2階、

展望レストランぶえんです。

枕崎鰹大トロ丼寿は今月から枕崎市内の4店舗で提供が始まっていて

それぞれの店舗オリジナルの丼が楽しめます。

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2016年2月16日 (火)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2016/2/16放送)「黒豚缶詰」

お邪魔したのは、鹿児島市の谷山港にある鹿児島ミート販売です。

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鹿児島ミート販売は、1972年に設立され飼料作りから豚の生産、加工、販売まで行っていて、年間およそ10万3000頭の豚を出荷しています。

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頴娃町にある自社農場では、普段およそ3万頭を超える豚を飼育し、「かごしま黒豚さつま」というブランドとして、こだわりの豚を育てています。

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そんな鹿児島ミート販売が、販売する人気のお土産が「黒豚缶詰グルメカップシリーズ」です。

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鹿児島ミートグループ事業所管理課 松元亜香里さん
「肉は冷蔵品なのでなかなかお土産として持って帰ってもらえなくて、どうやったら皆さんに手にとってもらえるかなということで運びやすい缶詰タイプに」

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缶詰は5種類。黒豚のホルモンをトマトソースで煮込んだものや、黒豚を白ワインと香辛料で煮込んだものなどがあり、パッケージには、その料理の国旗がデザインされています。

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なかでも、島津家の家紋が入った「黒豚軟骨の甘辛醤油煮」。この使われている軟骨は、1頭から2個しかとれないという希少部位の羽子板軟骨とよばれるものを使っています。

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缶詰、試食させてもらいましたよ。そのまま食べても十分おいしいんですが…

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「こちらがアレンジメニューです。すごいメニューですね。お店のコースとしてでてきそう。」
サラダにパスタ、タコライスにどんぶりなどなど缶詰を使ったアレンジメニューを準備していただきました。

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缶詰を使ったアレンジメニューは、今では30種類を超えているんだとか。しかも缶詰の味を生かしていて、他に調味料はほとんど使っていないのでお手軽簡単料理。女っぷりも上がります!

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この「黒豚缶詰グルメシリーズ」は、鹿児島空港、鹿児島中央駅、桜島サービスエリアや丸やガーデンズなどで販売しています。
黒豚を余すことなく使ったこの缶詰。県外へのお土産はもちろんですが、ご紹介したアレンジメニューで食卓を彩ってみてはいかがでしょうか。

2015年12月26日 (土)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/12/25放送)「お雑煮」

八代海に面する出水市。

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今年も冬の風物詩「ケタ打瀬漁」が最盛期を迎えています。

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ケタ打瀬漁は、高さ10メートルの白い帆で風を受けながら、「ケタ」と呼ばれる

鉄製の爪を海底に下ろして砂の中にいる体長20センチほどのクマエビをとる漁のことです。

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水揚げされたクマエビの一部は、出水市の柴田水産で焼きエビにされます。

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一本の竹串にエビを10匹ほど刺して釜に入れ、焦げないように焼き上げます。

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丁寧に焼き上げられると、ワラで編んでいき干すと出来上がりです。

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この出水のエビ、実は島津家のお殿様も食べていたそうなんです。

※出水商工会議所 井樋聖太郎 指導課長

「江戸時代から出水の焼きエビを島津家のお殿様に献上していたという

歴史的逸話があるとききまして、出水のいいものを知らないということがあり

私も知らなかったので食べて出水の歴史や伝統を感じてもらいたい」

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ということで、出水市では来月、このエビを使った「お雑煮ご膳」がデビュー

するんです。

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提供が始まる店の一つ、寿司の久松にお邪魔しました。

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エビのだしを使ったお雑煮をいただきました。

およそ20センチはある焼きエビが入るよう大きな器に入ったお雑煮のほか

焼き海老飯、アジの塩焼き、豚骨の味噌煮がセットになった「焼き海老出水ご膳」です。

まずはお雑煮をいただくことに・・。


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身も柔らかく、エビの味をしっかりと楽しめます。

もう一つ、焼きエビを使っているのがご飯です。

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小さめのエビにあたらないくらい細かくくだいたものを入れてたくんです。

さらに普段から郷土料理も提供しているこちらでは

プラス2150円で出水市で食べられていたというサトイモを甘酒と麦味噌で煮た

サトイモのみそすいものとよばれるものなどあわせて13品ついたセットもあります。

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寿司の久松さんでの「焼き海老出水御膳」の提供は来月5日から始まります。

2015年12月 1日 (火)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/11/30放送)垂水市「銀杏おこわ」

今年もこの季節がやってきました。垂水市の千本イチョウです。

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お邪魔したのは先週だったんですが、緑色から黄色へと移り変わるイチョウの葉っぱを楽しむことができました。

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中馬さんは、およそ35年前からイチョウの木を植え始め、今ではおよそ1200本もの木を育てています。

イチョウは見て楽しむほかにも、食べる楽しみもありますが、今年の銀杏の収穫量は例年と比べると・・・

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雨や台風の影響で不作だったという銀杏ですが、今年も銀杏を使ったおこわは販売されます。

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「銀杏おこわ」を作っているのが、武田育江さんです。銀杏は料理にとりかかるまでに、皮を割り、渋皮をむくなど時間がかかるんです。

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おこわは、一度炊き上げたもち米と地元でとれたシイタケや鶏肉などを混ぜ合わせ、およそ40分間蒸しあげます。

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蒸しあがったご飯に、味付けした銀杏などを乗せると銀杏おこわのできあがりです。

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ちなみに、漬物もイチョウの形をしているという遊び心も・・・

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この銀杏おこわは、今週末土日に千本イチョウの臨時駐車場で、60個限定で販売されます。

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イチョウのライトアップも始まっています!

2015年10月31日 (土)

離島の魚

10月31日から県内各地で、国民文化際が始まりました。

全国から訪れる人たちを「食」の観点からも盛り上げようと

この度、新しいメニューが開発されたんです。

キーワードは「離島の魚」です。

先日、鹿児島市で行われたメニューの発表会。

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「離島の魚」フェアと題して、県調理師協会が

「おもてなしの気持ち」と「離島の活性化」をテーマに企画しました。

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県内20の飲食店やホテルで提供されるメニューは

離島の魚を使った「海鮮丼」と「あら煮」です。

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会には離島出身者も招かれ、ふるさとの自慢魚を生かした料理を

堪能していました。

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なかでも、トカラ沖でとれる魚が本土でも食べられるようになったのは、

創業64年、鹿児島市に本社を置く山口水産が2011年、

十島村と十島村漁協共同組合と協定を結んだことにあります。

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魚を新鮮な状態のまま食べてもらおうと

2013年中之島に水産物処理施設ができました。

これらの魚を使った「離島の魚フェア」を行う店の一つが

ホテル京セラ内にある日本料理 京はるかです。

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フェアのメニュー「海鮮丼」にはトカラ沖でとれ、

急速冷凍されたタルメやマグロなどが使われます。

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トカラ沖でとれた魚を中心に7種類。

これらのお魚をごまダレじょうゆでいただきます。

またトビウオからとったスープ・あごだしをかけて

あっさりといただくこともできます。

フェアのもう1つのメニューあら煮は

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普段県内ではあまり出回っていない奄美産の本マグロのかまが使われ

調理法は普段と少し変えているそうです。

こだわって作られた「奄美の本まぐろのあら煮」セットです。

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国民文化祭をきっかけに鹿児島の離島の魚を多くの人に味わって

もらおうと意気込みます。

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2015年8月13日 (木)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/8/4放送)志布志市有明町「鰻」

志布志市有明町にやってきました。きょうは有明町の養鰻場を見学させてもらいます。

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鹿児島県は鰻の生産量日本一。中でも主要な産地は大隅です。

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今回は、志布志市有明町に事業所がある山田水産にお邪魔しました。

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山田水産有明事業所養鰻部・加藤尚武取締役が着ているTシャツの背中には…「鰻師」の文字が!

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「鰻師」とは製品名であるのと同時に経験を積んで鰻を判別できるメンバーなのだそうです。

池を見せていただくと、出荷前の鰻がいっぱい泳いでました。
鰻は約10か月から1年半かけてから出荷されるそうです。

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大隅が鰻の産地な理由は、「温暖な気候、豊富な地下水」と加藤さんは話します。

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手間暇かけて育てている鰻は、こちらでサイズごとに選別されます。
数十グラムの違いを職人の皆さんがつかんだ感覚でしっかりサイズ分けします。

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加工場では、さばかれた鰻がガスや炭火でじっくりと焼かれていくと4度もタレをくぐらせます。

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山田水産有明事業所養鰻部・加藤尚武取締役
「この暑い時期は鰻を食べて元気になろうという意識は日本の食文化として根付いているので丑の日には鰻を食べてもらって元気に健康にこの夏を過ごしてもらいたい」

しかし、シラスウナギの不漁で漁獲量はいまだ安定しませんが・・・

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山田水産有明事業所養鰻部・加藤尚武取締役
「限られた資源を少しでも無駄にせずシラスウナギを大切に最後の製品にまで仕上げていくことを意識して取り組んでいかないといけないと思っている」

続いてお邪魔したのが、毎日大隅産の鰻を仕入れて新鮮な鰻料理を提供している、創業36年、鹿児島市荒田にある「うなぎのふじ井」です。

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こちらでは鰻の焼き方を選ぶことができるんです。

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一度蒸してから焼く関東風か、

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蒸さずに焼き上げる関西風か選べるんです。

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まず準備いただいたのが、うな重、蒸さずに焼いた関西風でいただきました。

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「身が分厚い!皮がパリパリ、身は弾力があります!」

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うなぎのふじ井・藤井滋人さん
「関西風の特徴は蒸しの工程を無くして白焼きから味付けに入るんです」

さらにこちらでは、鹿児島でも珍しい櫃まぶしを提供しているんです。
鹿児島での櫃まぶしの販売はうなぎのふじ井が初めてといわれています。

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櫃まぶし、1杯目はそのままで
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「(関東風は)結構フワフワとした食感ですね」

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うなぎのふじ井・藤井滋人さん
「関東風は白焼きのあとに蒸し器に入れ、蒸してから味を付けるんです」

2杯目は薬味をのせていただきます。ネギとワサビをのせてピリッと大人な味で。

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そして3杯目は、薬味の上から、だしをかけてお茶漬け風にしていただきます。
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「だしが入ると鰻があっさりなりますね。夏もどんどん進みそう!」
お酒のあとにいただく方も多いそうです。

「ちなみに鰻を焼くときは厨房の中がすごく暑いですけど、暑くないですか?」

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うなぎのふじ井・藤井滋人さん
「暑いです・・・。焼き場の前が60度前後ですかね。夏場は結構やせますよ。」

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まだまだ暑い日が続きますが、鰻を食べて元気に夏を乗り切りましょう!

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2015年7月15日 (水)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/7/14放送)南九州市「たまご」

今回は、市単位の生産量では全国トップともいわれる

鶏卵・にわとりの玉子にスポットをあててみました。

朝食やお弁当のおかずなどの料理はもちろん、ほとんどのお菓子作りにも

使われる「たまご」。

南九州市のこだわり玉子でつくる食などを取材してきました。

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歩道脇に水路がある、市役所周辺を歩いてみると、

今度の土曜日(7/18)に行われる予定のねぷた祭りののぼりがたくさん立っていました。

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商店街方面から知覧特効平和会館へ向かう途中にあるこのお店は

たまご農家の直売所なんです。

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南九州市によると、市内には養鶏農家が25戸あって、

生産量は昨年度はおよそ3965万トン。

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市町村単位では全国トップだということです。

このお店はその日の朝の採れたてたまごを

多くの人に食べてほしいと5年前にオープンしました。

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店主の菊永成人さんにたまごについての特徴やこだわりなどを聞きました。

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■たまごの菊ちゃん 菊永成人さん

「にわとりがより健康な状態でたまごを産んでもらう。環境をよくしてごはんをいっぱい

食べてもらって、栄養価の高いたまごを産んでもらう。あとうちのたまごで言えば、

エサに麦飯石といいまして、鉱石の粉末を混ぜることによって、にわとりの体内環境を

良くしてよりコクのあるたまご。生臭さの少ないたまごを作っている。」

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「たまごの賞味期限って??」

「生で食べても大丈夫ですよ。という期限が表示されてあると思っていいと思います。

より新鮮で新しいたまごをいうのを見極めるのは割った時に段が層がついているのが

新鮮なたまごと思っていただいて大丈夫」

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たまご、そのもの以外にもお惣菜やオリジナルのスイーツもあるんです。

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なかでも、幅広い年代の方に人気なのが手作りの「たまごサンド」です。

パンからはみだしそうなくらいのたまごが魅力です。

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スイーツやお惣菜はテイクアウトのみの販売ですが、

玉子は郵送可能だということですのでチェックしてみてくださいね。

続いてやってきたのは、鹿児島市内から知覧町へ向かう途中にある

「たまご屋のSweets工房RANKO」です。

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2011年11月11日にオープンしたこのお店。

養鶏農家のお店ということでたまごの販売コーナーもありました。

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■たまご屋のSweets工房RANKO 川床蘭子さん

「ふわふわ感がますんじゃないかなと思って。あとたまご臭さがないので

プリンもたまごプリンというかたちでたっぷりたまごを使っているんですけど

そんなに臭みもなくとってもコクのあるプリンとなっていると思います。」

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このほか、南九州市といえばやっぱりお茶ですよね。

地元のお茶を使ったスイーツも人気なんですよ。

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いろんな種類があるなかで、今回そのこだわりのたまごと知覧茶をつかった

「知卵(ちらん)ロール」というロールケーキを試食させていただきました。

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たまごそのものを味わうもよし、その素材を活かしたグルメを味わうも良し

南九州市でたまごグルメを楽しんでみてくださね。

2015年7月 4日 (土)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/7/3放送)志布志市「夏そば」

志布志市が「夏そば」に取り組み始めて今年で5年となります。

夏を越すそばと書いて「夏越しそば」と呼んで普及に努めています。

まずは、その6月30日に行われた、「夏越しそばまつり」の様子をご覧ください。

志布志市の安楽山宮神社で行われた「夏越しそばまつり」。

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梅雨前に収穫された新品種の「春のいぶき」は志布志市内の32の生産農家が

11ヘクタールで去年より2トン多い7トンを収穫しました。

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夏越しそばまつりでは、収穫された夏そばの実やそば粉などが、

奉納されると、境内では、半年間のけがれを清める「芽の輪くぐり」など

行われました。

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そして、待ちに待った「夏越しそば」がふるまわれると、訪れた人たちは

おいしそうに食べていました。

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愛情こめて作られたそば。夏越しそばまつりが行われた

6月30日から志布志市内の飲食店・17店舗でも「夏そば」の販売がスタート

しました。

その中から2つのお店を紹介します。

寿司懐石の店・味処土筆は、志布志市で店を構えて創業25年。

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今回、初めて夏そばの販売を始めました。

大将のはぜ山さんが夏そばの味やこしなどの特徴を生かすため、

そばの湯で時間を見極めながら作ります。

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見た目も涼しげな夏そばいただきました。

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セットになると、志布志の味が満載。

志布志のハモの天ぷらや、志布志でとれたちりめんとタコなどが楽しめる

ちらし寿司がついてきます。

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そんな大好きな志布志を盛り上げようという思い出の参加。

続いてお邪魔したのはこちら。

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イタリア食堂ビア・マーレです。

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5年前に宮崎県串間市から志布志市に移転、今年の夏で

夏そばの販売を始めて3回目です。

イタリアンのレストランで、そばの水切りが見られるのも

この夏そばの時期だけです。

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去年、おととしはトマトの天ぷらをそえた冷製パスタ風そば。

今年の夏そばは・・・。

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志布志まで行けないけど夏そば食べててみたいという方は

生協コープかごしまやAコープ鹿児島でも販売していると

いうことですので、ぜひそちらをチェックしてみてください。

2015年5月14日 (木)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/5/14放送)「獅子島」

県の北西部・長島町にあり、諸浦港からフェリーで渡る島。人口800人。その獅子島で今が旬の食材と出会ってきました。

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諸浦港からフェリーに乗って20分、到着するのが獅子島の南部・片側港です。

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先月下旬にオープンしたばかり、観光案内所をかねた物産館「獅子島屋」には、旬をむかえているバレイショやアオサ、ブリなどが並びます。

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この日もあるものが運ばれてくると、次々に買い求めるお客さんの姿が…。

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その正体はスズメダイの背越しでした。

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獅子島ではヤハギと呼ばれ、5月いっぱいが旬。この時期、大人気なんです。

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そしてこちらも今が旬、甘夏です。

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獅子島屋平田さん「甘みが出てきてジュースにしてもおいしい」

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この甘夏から名づけられた物産館内のカフェ「甘夏カフェ」では、甘夏を丸ごと1個使ったゼリーも販売されていました。

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続いて訪れたのが立石地区にある水産加工グループ「島のごちそう」です。

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ここで見つけたのが、2年ほど前に始めた獅子島グリル。

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旬の魚は前日に塩を染み込ませてあり、炭火で焼くことによって、こげずに身はふっくらと焼きあがるんです。

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グリルされた魚1本に旬の魚を使った煮魚や刺身、アオサの天ぷらなどがセットになっています。

そんな獅子島の魅力は?

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山下英輝さん「おまわりさんいない、コンビニない、信号機ない、その分自然がいっぱいな豊かな島、おいしい素材がある、それを1日も早く知ってほしい、1回でも多く島に来て欲しい、それが願い」

そして、標高393メートル七郎山からの眺めです。

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この日は天気が良く、手前には熊本の天草諸島、そして奥には、長崎の島原半島まで見渡せました。

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さらに獅子島は、日本有数の化石の産地としても知られ、化石パークでは、これまで発掘された化石が展示されているほか、採集スペースもありました。

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獅子島は、自然も食材も人情もたっぷりな島でした。

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2015年4月22日 (水)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/4/21放送)「桜島の魅力を発信」

桜島の魅力を発信しようと、新しいお土産が誕生したんです。

訪れたのは、鹿児島市のマルヤガーデンズです。

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地下にあるブランシェかごしま まちの駅では

鹿児島にこだわった商品がずらり。

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普段の生活が豊かになるような商品およそ350種類が販売されているんです。

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竹炭の入ったこの紅茶、お湯に入れると、どんどん黒くなっていくんです。

この桜島の新しいお土産「ジオの恵み」。

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現在は、鹿児島県内の7社が10種類の商品を販売しています。

桜島・錦江湾はおととしジオパークとして認定されましたが

さらにその魅力を広めようと企画したのはNPO桜島ミュージアムです。

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NPO桜島ミュージアム 久木田智美さん

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「これ自体がそもそも鹿児島市の事業になっていて

桜島・錦江湾の資源を生かした商品が何か作れないかということで

溶岩や軽石など台地にある素材によせて桜島のお土産といえば

ジオの恵みだよねというような商品に育っていってほしい」

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これらの商品は、ご紹介した、

マルヤガーデンズの地下ブランシェや、桜島ビジターセンター、

かごしま市商工会アンテナショップ「ゆめりあ」などで販売しています。

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