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2015年7月15日 (水)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2015/7/14放送)南九州市「たまご」

今回は、市単位の生産量では全国トップともいわれる

鶏卵・にわとりの玉子にスポットをあててみました。

朝食やお弁当のおかずなどの料理はもちろん、ほとんどのお菓子作りにも

使われる「たまご」。

南九州市のこだわり玉子でつくる食などを取材してきました。

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歩道脇に水路がある、市役所周辺を歩いてみると、

今度の土曜日(7/18)に行われる予定のねぷた祭りののぼりがたくさん立っていました。

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商店街方面から知覧特効平和会館へ向かう途中にあるこのお店は

たまご農家の直売所なんです。

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南九州市によると、市内には養鶏農家が25戸あって、

生産量は昨年度はおよそ3965万トン。

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市町村単位では全国トップだということです。

このお店はその日の朝の採れたてたまごを

多くの人に食べてほしいと5年前にオープンしました。

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店主の菊永成人さんにたまごについての特徴やこだわりなどを聞きました。

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■たまごの菊ちゃん 菊永成人さん

「にわとりがより健康な状態でたまごを産んでもらう。環境をよくしてごはんをいっぱい

食べてもらって、栄養価の高いたまごを産んでもらう。あとうちのたまごで言えば、

エサに麦飯石といいまして、鉱石の粉末を混ぜることによって、にわとりの体内環境を

良くしてよりコクのあるたまご。生臭さの少ないたまごを作っている。」

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「たまごの賞味期限って??」

「生で食べても大丈夫ですよ。という期限が表示されてあると思っていいと思います。

より新鮮で新しいたまごをいうのを見極めるのは割った時に段が層がついているのが

新鮮なたまごと思っていただいて大丈夫」

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たまご、そのもの以外にもお惣菜やオリジナルのスイーツもあるんです。

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なかでも、幅広い年代の方に人気なのが手作りの「たまごサンド」です。

パンからはみだしそうなくらいのたまごが魅力です。

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スイーツやお惣菜はテイクアウトのみの販売ですが、

玉子は郵送可能だということですのでチェックしてみてくださいね。

続いてやってきたのは、鹿児島市内から知覧町へ向かう途中にある

「たまご屋のSweets工房RANKO」です。

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2011年11月11日にオープンしたこのお店。

養鶏農家のお店ということでたまごの販売コーナーもありました。

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■たまご屋のSweets工房RANKO 川床蘭子さん

「ふわふわ感がますんじゃないかなと思って。あとたまご臭さがないので

プリンもたまごプリンというかたちでたっぷりたまごを使っているんですけど

そんなに臭みもなくとってもコクのあるプリンとなっていると思います。」

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このほか、南九州市といえばやっぱりお茶ですよね。

地元のお茶を使ったスイーツも人気なんですよ。

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いろんな種類があるなかで、今回そのこだわりのたまごと知覧茶をつかった

「知卵(ちらん)ロール」というロールケーキを試食させていただきました。

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たまごそのものを味わうもよし、その素材を活かしたグルメを味わうも良し

南九州市でたまごグルメを楽しんでみてくださね。