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2015年4月17日 (金)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2015/4/17放送)「頴娃町のお茶」

緑美しいこの時期ならではの味というと「新茶」ではないかと思って、お茶どころの南九州市頴娃町へ行ってきました。今年の新茶とお茶を使ったグルメを紹介します。

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お茶の栽培面積、生産量、生産額が日本一の南九州市。

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「ゆたかみどり」や「さえみどり」といった早生の品種のお茶の摘み取り作業が、今、最盛期を迎えています。

そして、すでに新茶の販売も始まっています。

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こちらで販売されている新茶は「ゆたかみどり」と「さえみどり」をブレンドしたもので、値段は800円から1500円ほど。

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JAいぶすき えい茶業センター 堂園修一所長「霜害もなく強い風もなく、順調に育ってきております。」

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新茶をおいしく飲むポイント

(1)お湯の温度が一番重要

(2)80~70度くらいに温度を下げる

(3)一気に注がず湯のみにまわしながらいれる

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また、南九州市茶業振興会では、今月25日から、市内のJA支所などで、南九州市のお茶の購入に使える「茶いっぺ商品券」を発行。

1セット2500円で、3500円分のお茶が購入できるそうです。

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こちらは頴娃町内になるラーメン屋。

ここでは商工会青年部頴娃支部のみなさんが作ったお茶を使ったメニューが食べられるんです。

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えいわっぜかグルメプロジェクト 西山英一さん「EIWGP=えいわっぜかグルメプロジェクトというのを立ち上げた。その中でひとつ、お茶を使った麺を使って、何かやろうということで「茶寿麺」というのが出来上がった」

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おかむら屋 岡村浩和さん「ラーメン、焼きそば麺、今回の「うどん」ですね」

Zuba150417_10頴娃町産のお茶を麺に練りこんだ「茶寿麺」。

今回新たに登場したのが「うどん」バージョンです。

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岡村浩和さん「色をしっかり出すように作りました。定番のうどんよりかは、ひとひねり加えようと思って」

西山英一さん「今、頴娃っていうのは、今までにないぐらいに観光客が来ているんです。地元の特産品をもっともっと知ってもらいたい中で、茶寿麺をもっと上手く広げていって、お茶の需要とかも伸ばしつつ、頴娃に茶寿麺を食べに行こうって、市外からも来てもらえるようなグルメになっていったらいいなと思っています。

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おかむら屋の茶寿麺のうどんメニューは5月から提供する予定だということです。

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頴娃町ならではの素材を使った食、ぜひ味わってみてください。