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2014年11月

2014年11月19日 (水)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2014/11/19放送)「大崎町のアテモヤ」

大崎町神領にある安田農園ふれあい市場。

1994年にオープンし20年を迎えました。登録農家や企業はおよそ150にのぼります。

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大崎と言えば、からいも飴や

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ジャパンファームの鶏肉もあるほか

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地元で作られたものには、海がめが上陸することから、浦島太郎をモチーフにしたシールがはられていました。

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さらに葛根湯に使われているくずは大崎の特産。

風邪をひきやすいこれからの季節、お湯で溶かした「葛湯」もおすすめです。

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ふるさと市場 安田静男代表

「気候が良くなってトマトが出始めました」

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トマトはプランターで育てるため、水分や肥料の細かい調整ができて、甘みがでるんだそうです。

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こちらでは、地元野菜を中心にした15品以上のお得な野菜セットの発送サービスも行っています。

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そんな大崎町で最近注目を集めているものとは…

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アテモヤは熱帯果樹で1つが500グラムほど。

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糖度も20度以上で森のアイスクリームと呼ばれ、高級フルーツとされています。

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中﨑さんは、大崎町の温暖な気候を生かし、7年前からアテモヤを育て始めました。

現在、広さ4アールのハウスで20本のアテモヤの木を育てています。

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アテモヤの食べごろは?

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収穫後、熟させるため1週間から10日おくと

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耳たぶぐらいの柔らかさに

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切っていただくと、中身は真っ白。種も入っています。

味は洋なしがさらに甘くやわらかくなったようです。

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育て始めたきっかけを伺いました。

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中﨑さん「(大崎の特産)マンゴーの次はと考え…マンゴーは3月から6月で収穫が終わり、アテモヤは10月と11月で収穫の時期も違うので、アテモヤも大崎の特産になってほしい」

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この日、中﨑さんは新しくアテモヤを育て始めた田畑さんのハウスを訪れました。

田畑さんもおよそ1年前からアテモヤを育て始め、今年少しですが実がなり始めました。

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今、アテモヤは大崎町を中心に6戸の農家が栽培しています。

これから、町の特産品になる日も近いかもしれません。