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2014年10月

2014年10月18日 (土)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2014/10/17放送)「高山と内之浦」

今週、MBCテレビラジオでは、

今度の日曜日(10/19)に高山やぶさめ祭りが行われる

肝付町の様々な情報をお伝えしています。

今回は、高山と内之浦で見つけた2つの食をご紹介します。

高山町に創業して46年の二川菓子店です。

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ご主人の恵さんと妻のクミ子さんが和菓子を中心に

さまざまなお菓子を中心にさまざまなお菓子を作っています。

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その中でも、色あざやかな包装紙が目を引くこのお菓子。

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これが「高山やぶさめ饅頭」です。

ご主人「流鏑馬の主催をされる方々が、流鏑馬にちなんだ

お菓子を考案してみてくれという依頼がありまして。外側は桃山っていう

玉子の黄身を白餡に練り込んで、栗を包んで焼いてあります。」

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Q4つあるが、種類が違う?

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「中身は全部同じものです。乗馬される方がきらびやかな衣装を

着られますので、それに見立てて包装紙を選びました。」

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こだわりの包装紙は4種類。

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この色合いから、高山町の流鏑馬の様子が思い浮かぶのではないでしょうか?

そして、包んだ上の部分は、扇の形をした「的」をイメージしたそうです。

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妻のクミ子さん:

「五穀豊穣を祈願しての的を射る。その人がけがのないように、

与えられた使命を果たせてもらえるようにと、拍手を送りながら。

その姿を見ると涙が自然と出ます。」

ご主人恵さん:「自分の体が続く限り(やぶさめ饅頭を)つく続けたいと思っています」

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ふたりのやぶさめに対する思いが詰まった

高山やぶさめ饅頭は10/19、会場でも販売されます。

そしてもう1つは・・・内之浦からご紹介。

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去年のイプシロンロケット打ち上げをきっかけに

シーズンごとに作られている「イプシロンの里弁当」です。

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肝付町観光協会 加治木さん

「いろいろな肝付町の旬の食材を使って、てまひまをかけて作っています。

流鏑馬が五穀豊穣を願ったお祭りなので、それにあわせていろいろと食の恵みを

味わっていただきたいと思っています。」

2014年10月16日 (木)

ふるさとの食たっぷり かごしま4(2014/10/16放送)「栗大福」

霧島市で秋の味覚・栗を使ったお菓子を取材してきました。

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霧島市横川の広報部長・愛甲さんに旬のもの紹介してもらいました。

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秋のしいたけは香りがいいそうです。

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梨などの果物も

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こちらは「あおし柿」

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ほかにも秋といえばやっぱり栗!

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この栗、愛甲さんが作っているんですが、熟成栗といって収穫したあとに冷蔵庫で保存するんです。
低温で保存することによって甘みがよりのってくるそうなんです。

そこで今注目を集めているのが「栗を使ったスイーツ」

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栗の入ったふくれ菓子や

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甘煮のほかに

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今年の一押しは栗大福!

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お邪魔したのは、お茶畑が目の前に広がるのどかな横川町上ノ地区です。

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作っているのはよいやんせの会長の奥様 岡元いつ子さんです。

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栗大福は、ふかしたさつまいものあんでまるごと1個の栗を包みます。

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さらに大福の皮で包むと出来上がり。

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11月中旬ごろまでの限定販売です。