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2014年2月

2014年2月28日 (金)

くらしの味暦 「つみ草」2014/2/28放送

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140228_2 ※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2014年2月21日 (金)

くらしの味暦 「精進料理」2014/2/21放送

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2014年2月18日 (火)

「変わる!鹿児島食の挑戦」米粉で米の消費拡大を目指せ(2014年2月18日放送)

今回のテーマはお米の粉、米粉です。パンにおされて、米の消費量が減少する中、様々な用途に使うことができる「米粉」が注目されています。

2014年2月14日 (金)

くらしの味暦 「キビナゴやたれくち」2014/2/14放送

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2014年2月13日 (木)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2014/2/13放送)「キダカ」

南大隅町にやってきました。

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南大隅町の食で欠かせないが「キダカ」ということなんです。

その「キダカ」の正体とは?

南大隅町佐多の大泊港前で「きだか」を扱う濱尻海産にお邪魔しました。

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キダカとはうつぼのことなんです。

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キダカは、背開きしたあと塩漬けにし、天日干しされます。

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天日干しは11月ごろから行われていて冬の風物詩。

太陽を浴び、冷たい西風を受けて熟成されるそうです。

キダカの特徴は細長い体と強暴な性格です。

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このキダカは主に干物で販売されていて、

なかでも千切りにされた「かりぽり」は食べやすく人気なんです。

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カラッと素揚げにしていただきます。

見た目とは違って、食べたらくせになる味「キダカ」

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今週末(2014/2/15,16)南大隅町で行われる御崎祭りでもふるまわれるということです。

さらに南大隅町の食を求めておととし4月にオープンした

なんたん市場に伺いました。

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観光の拠点として観光所も併設する物産館には

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地元でとれた新鮮野菜のほか、魚やハマグリなどたくさんの商品が並んでいます。

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今週末にはさらに南大隅町特産のたんかんもお目見えするそうですよ。

続いてはなんと地鴨のお肉です。

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南大隅で育てられている食用の鴨なんです。

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イギリス産のチェリーバリー種という鴨で

小さいうちは毛は黄色なんですが、時間が経つにつれて毛が生え変わって

白い毛になるんです。

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見た目はアヒルみたいですよね?

主にフランス料理に使われるそうです。

地鴨は臭みがなくて肉に甘みがあっておいしかったです。

土日は試食が行われるときもあるそうですよ。

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まだ初めて3年というこの地鴨。

今後南大隅町のふるさとの食となる日も近いかもしれません。

2014年2月11日 (火)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2014/2/11放送)「桜島大根」

今回ふるさとの食を探して向かった先は・・・

桜島港のすぐ近くにある、道の駅桜島、火の島めぐみ館です。

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新鮮な野菜もたっぷりありますよ。

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桜島大根は2003年にギネス記録にもなった世界最大級の大根です。

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登録されたのは、重さ31.1キロのものでまだこの重さは更新されていないそうです。

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販売されているものでも、大きなものは10キロ以上。

普通の大根と比べるとキメが細かく甘さがあります。

まるまる1本だけでなく、カット販売されているものがありました。

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店内には、漬物を中心とした加工品をはじめ、陶器で作られた

桜島大根のグッズもありましたよ。

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道の駅火の駅めぐみ館 丸山耕作支配人

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「ブリ大根なり、おでんとかそういう体を温める食べ物の中に一緒に
入れられれば、おいしい大根。今月いっぱい、2月の終わりぐらいまでは
販売できるのかなと思っている」

さてこちらは桜島大根の畑です。

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大きくてたくさんの葉っぱが特徴なんですよね。
道の駅に桜島大根を出している坂元次男さんの畑で、収穫体験させてもいましました。

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収穫したのは10キロほどの桜島大根。真っ白でとてもきれいな大根でした。

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そして道の駅と同じ建物にあるレストランでは今、限定メニューとして桜島大根を使ったブリ大根が味わえるということで行ってきました。

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また桜島での食に欠かせないのが「かき揚げ」です。

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ブリ大根をはじめいろいろな食べ方ができる桜島大根。

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まだまだ寒い日が続きますが、桜島のふるさとの味で温まるのもいいかもしれません。

2014年2月 7日 (金)

くらしの味暦 「生わかめ」2014/2/7放送

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2014年2月 4日 (火)

「変わる!鹿児島食の挑戦」鹿児島湾の深海エビ(2014年2月4日放送)

鹿児島湾の深海に生息するエビ。味は抜群ながらも、まだあまり知られていない深海エビをもっと多くの人に食べてもらおうという、漁業関係者や研究者の取り組みです。