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2014年1月

2014年1月28日 (火)

「変わる!鹿児島 食の挑戦」フランスにかつお節工場建設を目指して(2014年1月28日放送)

先月、世界無形文化遺産に登録された「和食」ですがその重要な要素がだしです。日本のだし文化の中心のひとつ、かつお節、その本場、枕崎市の関係者が今、フランスにかつお節の工場を建設する計画を進めていることを以前、お伝えしましたがその続報です。

2014年1月24日 (金)

くらしの味暦 「正月粥のいろいろ」2014/1/24放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」 2014/1/24放送 「正月粥のいろいろ」

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ふるさとの食たっぷり ズバかご(2014/1/24放送)「新しいかるかん登場」

今回のふるさとの食は曽於市財部町の道の駅たからべきらら館に
やってきました。

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財部駅からおよそ5分。県道2号線沿いにある
きらら館は、3年前にリニューアルオープンした道の駅です。

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道の駅たからべきらら館 駅長の大原さんにおすすめの商品を聞きました!

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大原さん:「じゃりパン」も人気がありますよ。

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じゃりパンは、財部の中心地でおよそ30年前まで販売されていましたが
ふるさとを思い出す味ということで形を進化させて復刻しました。

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そしてこんなものもありました。

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茶フォンケーキは地元の財部高校とコラボした商品です。

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曽於市財部町にある財部高校は、創立65年の普通科の高校で、
高千穂の峰も望むことが出来ます。少子化などのため現在の1年生が
卒業する2年後には、末吉高校、岩川高校との統合で閉校が決まっています。

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財部高校 碇山教頭:「今まで財部の地で歴史を刻んできた学校が
なくなるのはさびしいですが財部の地を盛り上げて行ってくれるような
ものが引き継がれていくとありがたい」

そこで財部高校生が地域を盛り上げようときらら館と
コラボして作ったのが、おととし第一弾として発売された茶フォンケーキ。
財部のお茶を使ったシフォンケーキです。

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そして、こちらは先月発売になったばかりのイモかるかんと、ユズかるかんです。

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もちろん使うのは、地元でとれたユズと紫イモです。

今回かるかんを作った家庭クラブを代表して1年生と先生に話しをうかがいました。

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財部高校1年・得能礼奈さん

「1,2年生の生徒にアンケートをとってどんなかるかんが
いいか考えて多い味を選んでそれを作った」

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財部高校1年・室屋美咲さん

「中に入れているユズやイモとかるかんの生地の相性が
合わなくてあわせるのに苦労した」

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財部高校・川俣郁恵先生

「夏の暑い中試作をしたがみんな一生懸命休みの中
やってくれて他の先生も試食して意見をもらって作ったので商品化できてよかった」

そのユズかるかんには、ジャム状のユズをもちにくるんだものが。

イモかるかんは紫イモをこして作ったものが入っています。

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これらを、山芋やかるかん粉で作った生地につつんで、
蒸すと出来上がりです。

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道の駅たからべ きらら館 井之上五男料理長:

「普通の倍かかってますね、時間的にもすごいかかってる。

高校生とのコミュニケーションでどこにでもない、かるかんが作れた」

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財部高校1年・永里 航さん

「鹿児島の特産といえば財部高校ときらら館のコラボした
イモかるかんとユズかるかんの知名度が高くなって
鹿児島代表の特産品として県や世界に知ってもらえたら」

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高校生と道の駅の井之上さんの財部愛がぎっしりと
つまっているかるかんのご紹介でした。

2014年1月21日 (火)

「変わる!鹿児島 食の挑戦」香港シェフに黒牛を売り込め!(2014年1月21日放送)

「鹿児島黒牛」を香港に売り込もうという取り組みです。香港へはすでに輸出が行われていますが「鹿児島黒牛」ブランドの浸透には様々な課題があるようです。
柳キャスターが取材しました。

2014年1月17日 (金)

くらしの味暦 「ほだれひき」2014/1/17放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  2014/1/17放送「ほだれひき」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2014年1月15日 (水)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2014/1/15放送)「ぼんたんとぼんたん漬け」

今回は阿久根市の特産品「ぼんたん」を紹介します。

まずやってきたのは、国道沿い、阿久根市大川にある道の駅阿久根です。

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道の駅阿久根では、阿久根漁港から水揚げされた海産物が並ぶほか、

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きびなごやイカなどの加工品もたくさんあります。

このほか、阿久根市の鶴翔高校が作る

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そして今の時期はコレ!

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道の駅阿久根 奥平元実さん

「毎日のようにボンタン漬けはでるんですけど、12月に入ってから

ぼんたんそのものがよく出るようになりました。あとはウニも出てきているので、

ウニもよく売れるようになってきました。」

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奥平さんによると、毎日売れているのがこの「ボンタン漬け」です。

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細長いものから、丸い形、一口サイズなど種類も豊富。

このボンタン漬けのほかにも、ぼんたんを使ったもなかやパイなど

お菓子もたくさんありました。

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また併設されているレストランにはこんなメニューも。

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開業した1996年からあるこのメニュー。

コーヒーとセットでいただきました。

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さて、そのぼんたん漬けを作っている泰平食品に、

作り方やぼんたんの木を見せてもらいました。

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阿久根市の木にも指定されているぼんたんの木。

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これだけの量を収穫するには10年ほどかかりますが、

1本から50個以上の実をつけるそうです。

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そして、工場では収穫した実の皮をむく作業の最盛期を迎えていました。

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ぼんたん漬けの原料は中身ではなくて、身を包む白い皮の部分。

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今から、100年ほど前に、現在の鹿児島市のお菓子屋さんと阿久根市の

お菓子屋さんが共同でぼんたんの砂糖漬けを作ったことが

ぼんたん漬けの始まりです。

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材料はこの白い皮と砂糖を水あめで、

むいた皮は一度冷凍します。

そして、水でさらして、大きさを整えたあと、

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砂糖液で煮詰めて表面の水分をとるためにグラニュー糖をまぶしていきます。

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泰平食品 下園社長

「中身はしっとりと、外側はちょっとからっと、という感じで。

中まで硬くならないような作り方なんですね。本当にごくシンプルなんですけど

時間のかかる商品なんです。」

5日間ほど、じっくると乾燥させた後に煮詰めして出荷します。

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下園社長

「物産展で県外に行くと、懐かしいという感じでお買い求めいただいている。

阿久根といったらぼんたん。そしてぼんたん漬けというふうにみなさん

ご存知ですので、これからもこうして作り続けていかないといけないと思っている。」

100年以上の歴史があるぼんたん漬け。

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ぼんたんのほのかな苦味と砂糖の甘さがふるさとを感じさせる食べ物です。

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2014年1月14日 (火)

「変わる!鹿児島食の挑戦」やねだんとうがらしプロジェクトに新商品(2014年1月14日放送)

「やねだん」こと鹿屋市柳谷集落のとうがらしプロジェクトの続報です。新商品がさらに増え、思いがけない広がりが出てきているということです。

2014年1月10日 (金)

くらしの味暦 「さつま雑煮」2014/1/10放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  2014/1/10放送「さつま雑煮」140110_1

140110_2※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2014年1月 3日 (金)

くらしの味暦 「正月で」2014/1/3放送

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋