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2013年12月

2013年12月27日 (金)

くらしの味暦 「歳の晩の思い出」12/27放送

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年12月20日 (金)

くらしの味暦 「そば」12/20放送

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131220_2 ※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年12月18日 (水)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2013/12/18放送)「うまいンピック2013」

今回は11月30日に奄美市で開かれた食のイベント

「島ごはんの祭典うまいンピック2013」で販売された

さまざまな奄美グルメを紹介します。

美しい海に囲まれ、豊かな自然が広がる奄美群島は12月25日に

日本に復帰して60年を迎えます。

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島ごはんの祭典うまいンピックということで、奄美群島各島から

いろんな食が集まっています。

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奄美大島の各市町村と徳之島、喜界島から合わせて14店舗が

出店していて、それぞれ工夫を凝らした料理は300円から500円で販売。

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そしてお客さんはどれが一番美味しかったのかを投票します。

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こちらはサトウキビにつくねをつけて

チーズを乗せて焼いた「黒豚サトウキビつくね」です。

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奄美の食材をうまくアレンジしているお店が多かったですよ。

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龍郷町から出店した島とうふ屋では昔ながらの味にこだわりました。

国道58号線沿いに店を構える「島とうふ屋」は奄美の家庭食とも

いえる「島とうふ」をメインに作っているお店です。

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店長の高野さんに今回出品したメニューについて聞きました。

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島とうふ丼で使う食材は豆腐をはじめ、島で採れる野菜の「フル」や

田いもの茎の「クワリ」そして、島豚を塩漬けにした「塩豚」などで

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黒糖で少し甘めの味付けに仕上げた丼です。

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高野さんはこのイベントが島の食文化について見直すきっかけに

なったとも話します。

高野さん:「昔は一つの集落とかで豚とか飼われていたが、豚も飼わなくなって、

本当にいろんな食材とかも入ってくるので、文化が薄れていっているというのは

感じますけど、やっぱり奄美は食の宝庫だと思っている。

こういう機会に薄れていったものが復活して島の野菜がもっと流通したりとか、

それを使って一生懸命作るっていうのができれば島の文化も面白くなるし

食文化になっていくのかなと」

さまざまな奄美の食が集まった今回のイベント。

14店舗全てが時間内に完売しました。

そして気になる結果は・・・。

金メダルが、奄美市笠利町から出店した魚匠バーガー

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銀メダルが、奄美市笠利町の奄美よくばり丼

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銅メダルが、大和損のジャークdeトルティーヤ

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島豚とうふ丼は惜しくも5位でした。

魅力いっぱいの奄美の食。

伝統の味も、新しい味もこれからさらに広がっていきそうです。

2013年12月13日 (金)

くらしの味暦 「餅つき」12/13放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  12/13放送「もちつき」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年12月10日 (火)

「変わる!鹿児島 食の挑戦」やねだんとうがらしプロジェクト(2013年12月10日放送)

独自の地域再生で注目される”やねだん”こと鹿屋市の柳谷集落では、韓国との交流が深まる中で「とうがらしプロジェクト」が始まったことを、夏にお伝えしました。その後、どうなったのか?
山縣キャスターの取材です。

2013年12月 6日 (金)

くらしの味暦 「塩鰤」12/6放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  12/6放送「塩鰤」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年12月 5日 (木)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2013/12/5放送)「垂水のふるさとの食」

今回は垂水市にお邪魔しました。

おばあちゃん達も懐かしく感じる、そんなふるさとの食に出会ってきました。

道の駅たるみず湯っ足り館は、今年で8年目をむかえる物産館、

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新鮮なブリやカンパチなどの魚、

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店内に入ってまず目に付くのがこちらの缶詰ハイ!どうぞ。

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中には桜島の灰が入っているんです。
県外のお客さんにとても人気なんだそうです。

中でもおすすめは?

「地元のいんげんを使ったポタージュスープ。」

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そのいんげんのポタージュスープ。作り方はとっても簡単で、

粉末をお湯で溶かすだけなんです。

ほかにもいんげんを使ったソースもありましたよ。

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さてこちらの芋、何芋でしょうか?

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こちらつくね芋といいます。

「山芋に似た芋、外側は紫がかっていて中は白。

山芋みたいにすりおろしてしょうゆをかけて食べます。

山芋みたいにして食べるのがつくね芋」

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さて、道の駅垂水のあとは、垂水市の観光協会にお邪魔します。

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観光協会の川崎さんは、地域の皆さんから聞いた

昔ながらの食べ物を記録として残そうと活動しています。

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観光協会:川崎あさ子部長

「『大根そば』が食べたいと母が作っていたと80歳過ぎの方が

おっしゃっていた。寒にさらした大根をそばに混ぜて

食べるんだよと言われて作ってみた。」

作り方は、大根を細くおろしたものをさっと湯がき、そばに混ぜるだけ。

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昔は家族が多く、そばが足りないときに寒さで甘みの増した大根で

かさましをするというお母さん達の知恵で生まれた料理だったそうです。

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甘みのある大根が食感でもいいアクセントになっていておいしかったですよ。

こちらは、行事のときにふるまわれてたという粟んぜんざい。

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もち粟をとろとろになるまで煮て、黒砂糖、生姜をいれます。

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さてこちらは、23夜待ちだんごと呼ばれるお団子です。

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この23夜待ちだんご、名前の由来はというと・・・。

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「亡くなった人が月まで行って月から帰ってくるのに23日かかると、

それにならって戦争があったりすると行った人が無事に帰ってくるようにと

残された家族がみんなで持ち寄って食べた。」

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知れば知るほど奥の深い垂水のふるさとの食です。