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2013年9月

2013年9月28日 (土)

くらしの味暦 「からいも」9/27放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  9/27放送「からいも」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年9月21日 (土)

くらしの味暦 「お彼岸の味」9/20放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  9/20放送「お彼岸の味」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年9月19日 (木)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2013/9/19放送 )「横川げたんは」

ズバかごでは県内の物産館や特産品売り場を訪ねて地域色豊かな
食べ物をご紹介していきます。

今回お邪魔したのは、霧島市横川町。横川といえば大隅横川駅。

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110年も前に作られた木造駅舎が趣がありますよね。

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霧島市横川町の横川物産館にやってきました。

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おいしそうなかぼちゃやしいたけも並んでいます。

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こちらは横川物産館の広報部長の愛甲さんです。

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横川物産館よいやせんには秋が満載。

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そして色鮮やかな菊もありました。

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そして昔ながらのお菓子も種類が豊富です。

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横川といえば「げたんは」が発祥の地
愛甲さんに、げたんはを作っているお宅へ案内していただきました。

尋ねたのは、霧島市横川町中ノで「横川げたんは」をつくっている福島年子さん。

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福島さんは2004年に食育に関する勉強をしていたところ、
横川が「げたんは」の発祥地だったということを知りました。

(福島年子さん)「大隅横川駅ってあるんですがそこが昔は姶良伊佐地区の
米の集荷場だったんです。そのときにたくさんの人が集まるんです。
そして山ヶ野金山で働く人たちのお茶うけ菓子として横川のお菓子やさんが作った」

 そのお菓子屋さんなどを訪ね、昭和の初期には、一時途絶えていた
横川げたんはを復刻させました。

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小麦粉や黒砂糖、重曹といういたってシンプルな材料で作りますが、
生地が柔らかくなりすぎるとふくれ菓子になってしまうんだそうです。

またこの日は横川げたんはを次の世代に引き継ぐ日でもありました。

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福島さんの娘さんと同級生という橋口史子さんによみがえらせた
横川げたんはの味を伝えていきます。
黒砂糖を溶かした黒蜜につけて横川げたんはの完成です。

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2013年9月13日 (金)

ふるさとの食たっぷり ズバかご(2013/9/13放送 )「甑島のふるさとの食」

ズバかごでは県内の物産館や特産品売り場を訪ねて地域色豊かな
食べ物をご紹介していきます

今回は、薩摩半島の西、およそ30キロにある甑島に行ってきました。

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甑島は上甑島・中甑島・下甑島と3つの島があって、
上甑島には、甑島を代表する景勝地ともいわれる「長目の浜」があります。

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海を隔てるおよそ4キロの砂洲に3つの池があります。

また、全長420メートルの「甑大明神橋」と全長240メートルの「鹿の子大橋」は
上甑島と中甑島をつなぐ大切は橋です。

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まずは上甑島の里町で、甑島の食を探してきました。

ここは甑島の特産品などを扱うお土産屋・我夢(がむ)

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甑島には「海の幸」が豊富ということで、大きな冷蔵庫にはさまざまな
海産物がずらり。

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地元の人にも人気のタカジリやみな、テングサなどの海藻もありますが、
甑島といえば・・・やっぱり「キビナゴ」ですよね。

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上甑案内所でキビナゴについて聞いてみると江石という地区に「からがき」という
保存食で、キビナゴ料理で独特のものがあるとのこと。

早速その江石地区に行ってみました。

江石地区は、昔からキビナゴ漁がが盛んだったということで
このキビナゴも朝取れたばかりのもので新鮮でした!

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作り方は生のキビナゴに塩を埋めるだけ

冷蔵庫のない時代に、袋の入れ物の中に埋めて
何ヶ月かおいて食べるだけちょっとずつ出して食べていたそうです。
保存食ですね。

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なぜ「からがき」と呼ぶのかは昔からそう呼んでいるので分からないということでした。
他にも刺身や塩炊きなども作っていただきました。

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みなさんにとって、きびなごは身近な魚。
そして新鮮はキビナゴだからこそできる「からがき」
島の人たちの知恵からうまれた料理です。

 

続いてやってきたのは下甑島。下甑島といえば、この岩!

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ナポレオン岩です。高さ127メートルもあるこの岩。
フランスの皇帝ナポレオンの横顔のように見えることからその名前がつきました。

さて下甑島のふるさとの食は手打地区からです。
作っていただいた下甑生活研究グループのみなさんはツアーで訪れる観光客に
郷土料理をふるまったり、加工品などを作っています。

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「クロダイ(メジナ)の高菜巻き」は昔のお母さん達から教えられている料理。
どこの家庭でもみんな作れるそうです。
クロダイやクレイオと呼ばれる魚はメジナのこと。

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主に冬に獲れる魚でお正月にも作る料理です。
魚をまるまる1匹焼いて高菜の葉っぱで巻きます。

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高菜で巻いたら大根などの野菜と一緒に、塩としょうゆで煮込んでいきます。
このほか、人が集まる時などには五目寿司も作るそうです。
具に肉ではなくほぐした魚の身を入れて押し寿司にするのが特徴です。

そして、クレイオの高菜巻きが完成。
ふたを開けた瞬間にいい香りが広がりました。

キビナゴにクレイオ。
甑島のふるさとの食は、雄大な海と島に暮らす人達の
知恵から生まれた料理でした。

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くらしの味暦 「里芋」9/13放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  9/13放送「里芋」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年9月11日 (水)

ふるさとの食たっぷり どーんと鹿児島 9/11放送

ふるさとの食たっぷり  発掘!ローカル絶品グルメ

(どーんと鹿児島 9/11放送)

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番組で紹介したお店リストはこちら

ふるさとで獲れる食材・地域に根ざす食材でつくられる美味しいグルメを発掘しようと県内各地を飛び回る食調査員・柴さとみリポーター。 30数年前から姶良地域で食べられている“豚のアゴ肉”に、10月頃まで収穫できる「夏秋芽」と呼ばれるアスパラガス、お茶の消費量減少に歯止めをかけたいと立ち上がった生産者達。そこには町おこしに繋げたい・・・と奮闘する人々の姿があった!

「変わる!鹿児島 食の挑戦」 納豆をアジアへ(2013年9月10日放送)

日本の伝統食「納豆」です。アジアで納豆を広げようという
あるメーカーの取り組みをが取材しました。

2013年9月 8日 (日)

くらしの味暦 「たち魚」9/6放送

たんぽぽ倶楽部 「くらしの味暦」  9/6放送「たち魚」

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※石神千代乃 著「さつま料理歳時記」より抜粋

2013年9月 5日 (木)

「変わる!食の挑戦」マルイ農協グループ(2013年9月3日放送)

出水市に本部をおく養鶏専門の農協マルイ農協グループ。鶏卵、鶏肉の生産から処理・加工までグループ内で一貫して行うことで生まれるメリット、そして、業界生き残りをかけた取り組みなど取材しました。