2020年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« 2016年12月1日(木)   ととナビvol.127 タカノハダイ | メイン | ひなたぼっこ「にゃんこ」 »

2016年12月 1日 (木)

TOYOTA街角ステーション!「フランス風洋菓子プレール」

*今日は「鹿児島市」から。*

*意外や意外、男性のお客様に人気の、冬にぴったりsnow大人スイーツをご紹介したいと思います。*

伺ったのは、鹿児島市真砂本町にあるお菓子屋さん「プレール」

今年でオープンから15年になる洋菓子屋さんです。

H28121

製菓学校を卒業後、岐阜の洋菓子店で長年修業を積まれたというご主人、

宮 毅さんを中心に、お店を切り盛りされていますshine

ちなみにお店のお名前の「プレール」は、フランス語で「お気に入り」という意味。    

店内はバターの香ばしい香りに包まれて、一色sign01xmas

H281212

見た目にもおしゃれなケーキや、たくさんの種類の焼き菓子が、ところせましと並んでいます。

そんなクリスマス一色の店内で見つけた、今回のテイクアウトグルメは、

この寒い時期にだけお目見えする期間限定のお菓子。その名も「プレミアムショコラ」ですheart04

H281213

簡単に言うと、長さ15~16㎝程の細長いチョコレートケーキflair

カカオ分の高いチョコレートを中心に、砂糖、卵、小麦粉、バターというシンプルな材料で作られています。

ケーキと言っても、小麦粉が全体の1%程しか入っていないので、

ケーキというよりはどちらかと言うと生チョコに近い感じです。

1番のこだわりは、主役のチョコレート選び。

普通チョコレートケーキというと、カカオ分50%前後のものを使われたりするそうなんですが、

こちらで使われるのは、イタリア産のカカオ分72%のチョコレートshine

チョコレートの産地によって様々で、甘かったり、酸味が強かったり、

においがあったりするものもあるそうなんですが、

宮さんが選んだチョコレートは、良い意味でくせのないチョコレート。

すっきりとした味わいの、食べやすいチョコレートを使っていらっしゃいますnote


なんといっても特徴は、そのしっとりとしたなめらかな舌触り。

宮さんもこの食感にはこだわっていらっしゃるそう。

材料を合わせる際、例えばチョコレートは油分、卵は水分なので

どうしても材料がうまく合わされず分離してしまうそうなんですが、

これを1度わざと分離させてから、徐々に材料をつなげる事によって、

うまく材料が合わさり、なめらかな食感が生まれるそうです。

また生地をしっとりさせる為に、低温でじっくり湯せん焼きをしています。

ほんのりビターさもありながら、なめらかな味わいと食感。

ナイフで少しずつカットしながら食べる感じも、また大人な雰囲気です。

クリスマスなどパーティーにもぴったりなのではないでしょうか?

是非しっかり冷やしてsnowからお召し上がり下さいsign03


<場所> 鹿児島市真砂本町。

     近くにニシムタスカイマーケット鴨池店。こちらの裏の通りにあります。

     周辺には道案内がたくさんありますので、目印になさって下さいrvcar

<営業時間> 朝11時~夜7時半。

<定休日> 不定休(詳しくはプレールのHPをご確認下さいsign01

<お値段> 920円(来年3月いっぱい頃まで販売される予定だそうです。)

<お問合せ> 099-250-9515