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2016年10月 6日 (木)

2016年10月6日(木)    ととナビvol.119   ニシキエビ

10月になりました!

今月最初にご紹介するのは。。。ニシキヘビcatface・・・じゃなくって

ニシキエビ!!

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イセエビの仲間で、体長50センチ以上になる大きなエビ。みなさんも壁に飾ってある迫力満点の剥製を目にしたことがあるのでは?

 

イセエビの仲間には赤と緑のエビがいて、一般的には「めでたい」赤のほうが好まれ、値段も高いです。特に、「まいせえび」とも呼ばれる和名イセエビが最も高級dollar

 一方、緑色のイセエビにはシマイセエビやケブカイセエビがいますが、イセエビに比べて値段が安く、その割には味が結構いいのでお買い得moneybagです。

 

ニシキエビも緑色のエビですが、あたまの部分にオレンジ色の突起がたくさんあります。

そして、歩くための足「歩脚」は黄色と黒のタイガースカラー!!

それと、泳ぐための足「遊泳肢」(おなかの部分についている「ひらひら」したもの)としっぽは朱色で、とてもきれいです。(こんなきれいなんじゃ剥製にもされるはず・・weep

 インド洋と太平洋の熱帯海域にすんでいて、よく南国のリゾートなどでシーフードのバーベキューをしているシーンにでてくるのが、このニシキエビなんです。

日本では神奈川県以南に生息するとされていますが、実際のところ、ほとんどは鹿児島と沖縄。鹿児島では、南の島しょ域に多いそう。大富先生は指宿沖で獲れたニシキエビを入手して食べたそうですよ。

 

shadow:刺身、焼きえび、天ぷら、味噌汁と一通り食べました。さすがにイセエビに比べるとやや甘味・旨味に欠けますが、それなりにおいしかったですよ。日本ではあまり食用にされていないので南の島国に行かなければ食べられないエビですから、それが食べられる鹿児島はやっぱりいいところですね。

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うーん。。。おいしそうですsweat02

赤でも緑でもいいから一口くれsign04