2019年8月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« たんぽぽ4000回記念にできたジングル♬ 歌っているのはこの方達です! | メイン | TOYOTA街角ステーション! »

2016年8月 4日 (木)

2016年8月4日(木)   ととナビvol.110  ファインディングドリーのモデル・・・

今日は、話題のディズニー映画から・・・down

Dory_3

 

そう、現在公開中の「ファインディングドリー」

お魚の映画なら大富先生にも観てもらわなくっちゃdash・・・というわけで、以下は大富先生の感想です。

shadow「観ましたよ、ただいま公開中のお魚の映画、ファインディングドリー。ファインディングニモから、なんともう13年たっているんですね。ファインディングニモの主人公は、実はニモではなくお父さんのマーリンだったんですよね。「人間に捕まって連れていかれてしまったニモをマーリンが取り戻す」という映画だったですね。 

ニモを捜すためにマーリンといっしょに旅に出たのがドリーでした。ドリーの声の室井滋さんのセリフ回しがとても良かったのを覚えています。ドリーは何でもすぐに忘れてしまうんですが、私もしゃべっていて途中で話題の行先を見失うことがよくあるので、笑えなかったですねcoldsweats01。少し親近感があるというか…gawk。 

さて、ファインディングドリーはドリーが主役です。もちろん声は室井滋さん。すぐに忘れてしまうドリーが両親のことは忘れていなかったんですね。あるきっかけで思い出して、両親を捜す旅に出るという映画です。(後半にこの映画の見どころが満載されているんですが、それは観てのお楽しみですねbleah)。 

とにかく、ファインディングドリーは、魚として、いや、人としてあるべき姿を考えさせられる感動の映画ですので、大人の皆さんもぜひ観に行ってください。。。。。

さあ、ととナビではここからがお勉強です。

映画に出てきたドリーは  という魚なんです。

20168411dorinanyouhagi

そしてお友達のニモが、この 

20168412nimokakurekumanomi

ナンヨウハギは、スズキ目ニザダイ科の魚で大きさは20センチくらい。インド洋から西太平洋の熱帯海域に分布していて、日本の海にもいます。 

青を基調とした体に黒い模様があって、胸びれの一部と尾鰭が黄色いきれいな魚。岩礁域やサンゴ礁域に群れをなして生息しています。

 

映画ではカリフォルニア海流に乗って、アメリカ・カリフォルニアのモロベイにたどり着くことになっていますが、実際は、ナンヨウハギはアメリカ西海岸には分布しないんだとか。しかも、カリフォルニア海流は寒流で、カリフォルニア沿岸の水は結構冷たいんですって!

shadow:(ドリーたち、本当は寒かったかも・・・weep

 ・・・なぁーんて余計なことを考えてしまうのが大富先生。

映画は純粋に楽しんで下さいねhappy01

 ところで、気になるのはその「味」shock・・・

shadow安心してください、私はもちろんナンヨウハギは食べていませんよ。

ナンヨウハギは、もっぱら観賞用にされる魚。ただ、白点病という病気にかかりやすいので注意が必要なんですって。

ところでこのドリー(ナンヨウハギ)とニモ(カクレクマノミ)、

かごしま水族館ニモいますので、ぜひ実物を見に行ってくださいね。

映画ニモ、ネwinksign03