2019年12月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« ミッチョッテミチョッテミッチョッテ♪ | メイン | GWにいかがですか? »

2011年4月26日 (火)

絆の伝言板

東日本大震災で被災された皆さんを支援する「絆プロジェクト」。

たんぽぽ倶楽部では、「絆の伝言板」ということで、

皆様からいただいた情報やメッセージをご紹介していきます。

4月25日(月)・・・club大隅4市5町による東日本大震災復興支援チームのメンバーとして、震災直後の3月14日から大船渡市に入った肝付町役場の永野秀明さんにお話を伺いました。

この支援の発端になっているのは「銀河連邦」。S62年に、宇宙観測所やロケットの打ち上げ施設がある縁で大船渡、肝付町を含む全国4市2町の間で結成されました。最初のうちは交流したりするだけの間柄でしたが、阪神大震災をうけて災害時の支援協定も結ばれ、今回それが初めて適用されました。

最初は肝付町単独で派遣(~3次隊)していましたが、その後大隅半島4市5町に支援の輪が広がり、現在大船渡入りしているのは第6次隊を数えます。

現在は、現地に本部を置き(2名が常駐 3週間くらいのサイクルで交代)、
現地の情報を収集しています。
必要とされている物資も変わってきている・・・というお話は前回もありましたが、例えば下着にしても、「大人用は十分にあるが子供用が足りない」…といったこととか、「レトルト食品は足りてきているが、新鮮な野菜や肉がない」…などといった、現地の皆さんの生活に即した情報に基づき支援を続けています。

今は、給水班、警備班、物資班・・・という形で支援をしていますが、
そのうち例えばライフラインなどが整って給水の必要がなくなったりすれば、また違う形の支援(心のケアetc.)に変わっていくのでは…ということでした。

4月26日(火)・・・clubランドセルや文房具のご提供ありがとうございました

以前番組で、皆さんに、宮城県の子供たちへのランドセルほかの支援をお願いしました。

おかげさまで、ランドセルが約1300個sign03

文房具類が、段ボール箱にして約100箱sign03集まりました。

これらのランドセルは、JA宮城県青壮年組織協議会を通じて、現地の小学校へ届けられます。

激励のメッセージを添えてくださったもの、大事にとっていらした思い出のランドセルを提供してくださったもの・・・など、皆様の温かい心のこもった品々に、JAのスタッフの皆さんも大変感謝していらっしゃいました。

ご協力、本当にありがとうございました。