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2017年3月30日 (木)

TOYOTA街角ステーション!トヨタ自動車「カローラ笑顔の花冠プロジェクト」

今日は、鹿児島市東郡元町の産業道路沿いにあります

『トヨタカローラ鹿児島本店』から中継でお送りしましたrvcar 

今週もお聞き頂きまして、ありがとうございましたsign03


さて・・・、

こちらのお店の名前にもなっている、「トヨタのカローラ」

皆さんもおなじみの車だと思いますが、

このカローラが・・・なんと・・・、生誕50年を迎えたそうなんですsign01

たくさんのカローラユーザーさん達に愛され続けて50年。

この生誕50年を記念して、今「笑顔の花冠プロジェクト」という、

壮大なプロジェクトが行われているんです。


詳しいお話を、紫色のネクタイがおしゃれな」

トヨタカローラ鹿児島本店小磯佑輔さんに伺いましたsign01

H29330

そのプロジェクトとは・・・、

「カローラ」という名前は、ラテン語で「花の冠」という意味なのだそうflair

そのカローラ生誕50年の感謝の気持ちを「花冠」に込めて、

バトンリレー形式で全国のトヨタカローラのお店を巡ろうという、

とても壮大なプロジェクトなんです・・・eyesign03sign03 

花冠は先日3月6日に、

初代カローラの生まれ故郷「愛知県のトヨタ自動車高岡工場」を出発sign01 

全国のカローラ店を約半年かけて巡りながら、

最後のゴール地点、国内のカローラシリーズの生産拠点の1つ、

「宮城県のトヨタ自動車東日本大衡工場」を目指しますrvcardashdash


鹿児島にもその花冠が、3月26日に沖縄から無事到着sign01

今、トヨタカローラ鹿児島本店の店内に飾られていますshine

大きさ直径60㎝ほどflairちょうど、カローラのタイヤと同じ位の大きさの、

オレンジの花冠notes

とても店内が華やかですsign03 

この花冠は4月1日(土)までトヨタカローラ鹿児島本店に展示。

その後、宮崎へバトンリレーする予定ですflair 

是非みなさんにも見て頂きたいですlovelyupup

また、この全国バトンリレーの合わせて、

トヨタカローラ鹿児島でも、独自の花冠プロジェクトがスタートsign01

3月26日には、霧島市溝辺町の霧島MSLホビーにて、

「カローラ鹿児島乗りのりフェスティバルin霧島」を開催shine

サーキット場での試乗会や、

イギリス発祥の伝統的なモータースポーツ「オートテスト」、

親子で楽しむ安全教室など、

カローラオーナー様をはじめ、大人から小さなお子さんまで、

たくさんのお客様で賑わいましたhappy02sign01sign01 


また、4月23日(土)まで、トヨタカローラ鹿児島本店にて、

「私のカローラ想い出フォトコンテスト」cameraの作品展示に、

懐かしい歴代カローラのパネル展示、 

この外にも、カローラ生誕50周年記念特別仕様車
H293303

「カローラアクシオ」HYBRID G”50Limited”の展示車も登場heart02

全国限定500台sign03初代のカローラの内装をイメージして、

中のシートが赤いシートになっていますsign01 

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ちなみに、リアに注目すると「花冠」をモチーフにしたエンブレムがeyesign01

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こちらも発売当時、カローラの象徴としてデザインされたもの。 

これは必見sign0350年前のカローラに想いをはせる、そんなステキすぎる1台でしたlovely 

さらに、来月4月15日(土)~23日(日)まで、

「笑顔の花冠フェア」を開催予定sign03 

期間中にご来店頂いたお客様には、

花の苗と、しおりつきフラワーカードをプレゼントshineshine

その他、期間中だけのお得な特典を、たっぷりご用意されているそうですcatfacenotenote

この機会に、お近くのトヨタカローラ鹿児島のお店にお出かけ下さいねsign03 

笑顔の花冠プロジェクトのHPはこちらから

http://toyota.jp/information/campaign/corolla50ththanks/dealers/70_kagoshima/

2017年3月30日(木)   ととナビvol.144  ソウハチとチカ

shadow「先月、『逃げ恥』は水産業界のためのドラマだ・・・という話をしましたよね。」

 

・・・ところが、これにはまだ続きがあったんです。。。

まずは、なぜ「逃げ恥」が水産に関係あるかというと、平匡さんはヒラマサ、みくりはミクリガイ・・・と、それぞれに海の生き物に因んでいたという点。

さらに驚くべきことが判明しました。主人公の津崎平匡の残りの家族まで「魚の名前」だったんですfish!!

お父さんは津崎宗八(ソウハチ)、お母さんは津崎知佳(チカ)です。 

皆さん、ピンときますか?……

 

shadow「ネットでは、『ソウハチは魚のソウハチガレイから来た』とか『チカはヒメアジのこと』って書いてあるんですが、そうではなくて、ソウハチガレイもヒメアジも地方名で、ソウハチとチカのほうが標準和名なんですよ。つまり、ソウハチもチカも日本語の正式名称というわけです。」

 

残念ながら、どちらも鹿児島にはいない魚なんですが、鹿児島でも売られているので出会えるかもしれません。

 

まずはお父さん、ソウハチ

2017033051souhachi

カレイの仲間ですね。ヒラメやカレイは目が両方とも体の片側にありますよね。生まれた時は普通の魚と同じように両側にあるんですが成長とともに移動するという話は以前にしました。ヒラメは左側に、カレイは右側に移動するので「左ヒラメ、右カレイ」です。

 

そころがこのソウハチ、左目が十分に移動せずに体のてっぺんで止まるんですっeyesign03。つまり目が真上、横たわった姿だと真横にあるカレイshock。。。

 2017033052souhachime

どひゃーsweat01

「そうはちがれい」や「きつねがれい」という名前で鹿児島でも売られています。塩焼きや煮付けで食べるとおいしいので、津崎平匡のお父さんをぜひご賞味ください。

2017033053souhachishioyaki 

続いてお母さんの チカさん

2017033054chika

15センチくらいの小さな魚で、ワカサギの近縁種。なので、お店では「わかさぎ」という名前で売られていることが多いそう。ワカサギは、おいしくて量的にも少ない高価な魚なので、チカはワカサギの代用品になっているよう。。。

 

shadow「私は子どものころからチカのから揚げが大好きでした。安い魚ですし、丸のまま塩コショウ、小麦粉をまぶして揚げるだけでとてもおいしいです。あと、佃煮もおいしいですね。市販の佃煮もありますよ。」

2017033055chikakaraage

平匡さんのお母さんも、ぜひぜひご賞味くださいマセ~coldsweats01

さあ、来週から新年度。

ダジャレは恥だが、4月からもバンバン飛ばしていきますよ(大富先生が)。

皆さん、新たな気持ちで、なお一層魚食に励みましょうsign03

2017年3月29日 (水)

春を呼ぶ!

Rn.エンカムさんからいただきましたmailto

えっちゃん❗つばめが来たよ~~chick
毎年、車庫の中の巣に、たまごを産みます。
今年もつがいで、やって来ました。
我が家には、春が来たよ~~sign01

H293292_2

H29329_3

そして、Rn.にゃんこさんからも、

今年も変わらずわが家につばめちゃんがやってきた~。
って、もう巣づくり始まってるし。

去年は4月8日に確認。
二回全部で10羽。元気に巣立って行きました。

春を感じますね~~~heart04

ツバメがやってきたお家は、いろんなご苦労もあるかとおもいますconfident

でも毎年ツバメたちが旅立てるのは皆さんがあたたかいこころで

見守ってくださっているからですよねup

今年も無事に巣立って行けますようにchickshine

ツバメがきた流れで、桜も咲いちゃってほしいな~~cherryblossomcherryblossom

2017年3月28日 (火)

明日の聞きナビのテーマは・・・

3月29日(水)の聞きナビのテーマは・・・

「 変わる・変わらない・変えたくない 」

 

3月29日(水)お昼12:00までメール・FAXでメッセージをお寄せください。

お寄せくださった中からお一人に「POPOらベル」をプレゼントsign01present

みなさんからのアクセスお待ちしていますhappy01

2017年3月23日 (木)

2017年3月23日(木)   ととナビvol.143  キンメダマシ

先週はとてもめずらしいアカメという魚を紹介しましたが、今週もめずらしいですよ~。

では、本題に入る前にまず復習です。

キンメダイ(以前やりましたね?)の仲間で市場に出回っているのは何種類でしょう?

答は3種類

まずは正真正銘の、和名キンメダイ。関東地方でも大人気の一番おいしいキンメダイです。大きいものは50センチを越える高級魚です。

2017032341kinmedai 

次に、フウセンキンメ。キンメダイに似ていますが、鼻の孔の形が違います。これもとてもおいしい魚ですが、大きくても30センチくらいにしかならないので値段が安く、お買い得な魚です。

 2017032342fuusenkime

最後にナンヨウキンメ。鹿児島では「ひらきんめ」と呼ばれ一番多く出回っているキンメダイです。少し脂が少ないので、煮付けよりも刺身やしゃぶしゃぶにあう魚です。

 2017032343nanyoukinme

というわけで、キンメダイの仲間は3種類。でも、実は日本にはもう1種類のキンメダイがいるんですよ。

それが今日ご紹介する キンメダマシ 。

 2017032344kinmedamashi

アカメの次はキンメで、しかもダマシって。。。weep

さっきの3種はキンメダイ科キンメダイ属ですが、キンメダマシはキンメダイ科キンメダマシ属なんです。そして、とてもめずらしい魚なので市場に出回っていません。属は違いますが、同じキンメダイ科の魚です。

 

それにしてもひどい名前ですpout。れっきとしたキンメダイの仲間なのに。。。

モドキならともかく、ダマシですからね。

三島村の黒島沖でとれた全長30センチの個体ですが、そもそも小さい魚なので、30センチといえばほぼ最大だと思います。これまでの文献では「キンメダイに比べると味は劣る」という評価なんですが・・・、以下大富先生の食レポです。

shadow「私は刺身で食べてみました。そしたら、なんのなんの、ぜんぜんいける魚ですよ。キンメダイとはまた違う、やわらかくてもちっとした食感で。確かにキンメダイほど脂はありませんが、旨味、そしてほんのりとした甘味があっておいしかったですよ。」

 2017032345kinmedamashisashimi

皆さん、自分の舌を信じて、まずは食べてみることが大事ですよ。

いい意味でダマされること、多いですよwink