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2013年3月26日 (火)

天ぷら油火災!その時の対処は!?

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〈南消防署の増留すすむさん(左から2番目)と、根比たかひろさん(左から3番目)と仲間の皆さんshinecamera

もう一度行きたいところに伺っている今週の中継sign01今日は、鹿児島市新栄町の鹿児島市消防局南消防署にお邪魔しましたflairhappy01

2年近く前、天ぷら油から火が出る怖さを教えて頂きに、実際にフライパンに油を入れて強火で熱し、炎が出て消火をするなどの中継をさせて頂きましたflair

 

やってはいけない「炎が上がっているところに水をかける」という事をするとどうなるのか、特別にさせて頂きましたが、私の話が長すぎて油が減り、火が消えてしまうということが…coldsweats01

今回は、改めて天ぷら油の火災の怖さを知ってもらおうと、もう一度お伺いしましたshine

 

2年前にもご出演いただいた増留すすむさんと、根比たかひろさんにお話頂きましたflair

 

天ぷら油などのコンロ火災は、油を熱している最中に来客があったり、電話で話し込んだり、最近はアイロンをかけたり子供の面倒を見ている時に起こることが多いんだそうですsweat01

「まずは火から目を離さないようにする」ことが一番大事ですが、もしも起きてしまったら…。

消火器で消すのが一番ですが、無ければ火を消してふたをする、濡れたバスタオルなどを掛けて消すなどの対処をしてくださいsign03

(※消火器をコンロの下に置いている人が多いですが、これは火が出たときに取りに行けない可能性があるので、別の近い場所に置くといいそうですsmile

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〈この状態から約8分で 火が上がり、消しましたbearing

今回の実験では、たった約8分で火がつきましたbearing1~2mほどのオレンジ色の炎が上がりましたsign01

もし、パニックになって、火に水を掛けてしまうと…

小さな爆発が起きたようになり、炎が大きく膨らんで、水と油が周りに飛び散り、大変なことになりますcoldsweats02

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コンロ上のみならず、床にもたくさん油が飛び散っていましたsweat02bearing

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〈消化後、5分くらい経ってもこんなに煙いbearing〉  

この火で周りのものに火がつくこともありますので、お気をつけ下さいbearing

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<鹿児島市消防局郡元分遣隊隊長の冨谷さんと!>

今朝伺った消防総合訓練研修センターは鹿児島市消防局の訓練施設ということで、救助訓練や放水訓練、消火訓練などをする総合的な訓練施設になっていますsign019時30分頃も救助訓練の障害突破という種目の1つが行われていましたsign01県大会や九州大会、全国大会などを目指して若い隊員のみなさんが毎日訓練されているそうですsunそんなみなさんからのお願いとして、救急車のサイレンの音が聞こえた際は慌てずに左に寄ってくださいということでしたdanger救急車に気づいたときには道を譲ることに心がけましょうcloverまた、この時期はお花見などで火を使うことも多いと思いますが、後始末をしっかりとし安全に楽しみましょうshine

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