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2013年2月11日 (月)

県下一周駅伝シリーズ

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〈県陸上競技協会 強化部長の新開浩一さんhappy01camerashine

県下一周駅伝が、今週16日(土)から5日間に渡って行われ、県内各地区を駆け抜けますsign01

そこで今週は、「もうすぐ県下一周駅伝ですよ~flair」と題してシリーズで県下一周駅伝の様々な事をご紹介していきますhappy01

今日は、鹿児島県陸上競技協会 強化部長、鹿児島女子陸上部監督の新開浩一さんにお話を伺いましたhappy01

 

県下一周駅伝は、1日目が鹿児島市役所前をスタートし、指宿や枕崎を通り、南さつま市役所までの11区間129.3キロrun

今年は1区が、4つに分けられ、中学生→女子→シニア→中学生とリレーする今までにない形ですhappy01

 

2日目は南さつま市役所をスタートし、日置、串木野、阿久根を通り、出水市役所までの10区間112.7キロrun

東シナ海に面したコースは風の強い時も多く、区間も長いsign01雪が吹きつけるときは選手にとってかなりきついコースが続きますbearing

 

3日目は出水市役所野田支所をスタート、薩摩町、伊佐市、姶良を通り、日当山までの11区間112.6キロrun

起伏やカーブも多く、技術の必要なコースが多くなっているそうですbearing

 

4日目は、霧島市国分をスタートし、曽於、志布志などを通り、鹿屋までの10区間109.1キロrun

1区11.9キロの亀割峠は高低差400メートルもあり、8キロにわたって上りが続く、県下一周駅伝の名物区間flair各チームの”坂男”がしのぎを削りますsmile

 

最終日は根占をスタートし、錦江湾沿いに、錦江町、鹿屋、垂水、国分、加治木などを通り鹿児島市役所を目指す11区間114.9キロのコースrun

10区の加治木から竜ヶ水までの区間は、第26回大会で浜田安則さんが出した区間記録が33年破られておらず、今年その記録を破る選手が出てくるのかも注目ですsmile

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〈中継をした日置市の伊集院総合運動公園陸上競技場〉flair

他にも、新開さんがよく覚えてる選手を伺うと、「ここ20年の中では、あれほど速い選手はいなかったのではないか」という永田宏一郎選手、現・川辺チームの監督の春松千秋さんの現役時代、ベテラン中木原選手の坂の走り、雪の降る中”雪だるま"のようにして走った右田忍さんも印象的だったそうですflairhappy01

 

毎年様々なドラマを生む県下一周駅伝は今年で60周年sign01ぜひご注目下さいshinehappy02

田辺令吉のおはよう!発車オーライ
月~金曜 6:30~9:40

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