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2012年12月28日 (金)

来年の干支‥大きな大きなヘビ!

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<谷場子ども会、育成会、老人会のみなさんと♪♪>

今年も残すこと今日を入れて4日sign01ということで、来年の干支であるヘビに会いに行ってきましたnoteただ、こちらのヘビは本物ではなく…木で出来たヘビでしたshine南九州市頴娃町牧之内にあります谷場営農研修センターに伺いましたup

お出迎えしてくれたのは大きなヘビとたくさんの皆さんsign01木や竹のヘビを制作された谷場育成会会長の高吉敏弘さんと谷場子ども会のみんな、そして老人会みちよ会の下窪さんにお話を伺いましたshine

大きくてリアルなヘビは、実は夏に高吉さんが海で拾った流木flair偶然見つけた流木がヘビの形に似ていると思い、親子で引き上げ持ち帰ったそうですsign01今年で12回目と干支を一回りした今回、どんなものでどんな干支を作ろうかと考えていたそうですがこの流木を見て、これだ!と思い決めたそうですsun全身はおよそ5m、太いところは30cm、尻尾のあたりは10cmないくらいの太さでしたsign01色は薄い茶色で、バーナーで焼いて黒のまだら模様を入れたり、切込みを入れて模様を入れたりと育成会の皆さんで作られ1週間ほどで出来上がったそうですshine

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<一番の主役‥迫力あるヘビ!>

見所としては、リアル感を出そうと作られた顔sign01幅30cmほどで長さ50cmほどの頭は思った以上にリアルで迫力がありましたflairみなさんの反応を伺うと、子ども達や女性にはリアルすぎて怖がられます…coldsweats01と(笑)ただ、実際に子ども会の子ども達にお話を聞いてみると、迫力があってすごい!びっくりした!という声がnote毎年楽しみにされている方も多く、年賀状の写真や記念写真に使ったり、こちらでのんびり見てほしいですということでしたshine

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<曲線や色もリアル…!>

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<子ども会のみんなが作った竹のヘビ!>

この竹で出来たヘビは子ども会のみんなが作ったヘビup20cmほどの竹を竹細工でつなげ、くねくねと曲がるように出来ていますheart04子ども達も作業に苦労しながら楽しく作ったそうですshine

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<下窪さんが作られた竹のヘビ!>

老人会みちよ会の下窪さんが作られたこちらのヘビ、竹で出来ていて頭の方には杵と臼の精米機、尻尾の方は水が入り、その重さによってヘビが上下に揺れ、精米出来るようになっていますsign01この精米方法は下窪さんが子供の頃から見慣れている光景ですが、今は見ることがなくなり子ども達にも伝えたいと思い、作られたそうですsun動きがおもしろく、子ども達にも人気でしたshine

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<美味しい谷場地区の緑茶でホッとしてみませんか?>

2013年、1月1日の午前8時から午前中いっぱい谷場地区営農センターの干支を見にいらっしゃった方へ、お茶のふるまいを行うそうですjapaneseteaこれは、谷場地区の若手が中心となって計画したものflair今度、初めて開催するそうですgoodペットボトルのお茶が主流になってきた今、急須でいれたお茶を飲んでホッとしてもらいたいそうですhappy01お時間のある方は、ぜひ足をお運びくださいup

田辺令吉のおはよう!発車オーライ
月~金曜 6:30~9:40

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