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2012年7月23日 (月)

~ジオラマの世界~

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〈マルタカヤ模型からマルケンさんとご家族のみなさんhappy01shine

今週末27日(金)から、いよいよ「みんなの夢空間 ロボットランド」が開催されますsign01

それに合わせて今週は「Road to ロボットランド」と題して中継をお送りしますflair

今日は霧島市国分中央にある「マルタカヤ模型」さんにお邪魔しましたhappy01実はここに「ジオラマの匠」と呼ばれる方がいらっしゃるんですsign03岩重賢司さんこと通称「マルケンさん」catfaceマルケンさんは、塗装技術で「マルケン塗装」と呼ばれる技法を用い、コンテストでも大好評sign01一気に全国区の有名人になりましたshine

全国紙にも紹介されるほどなんですよsmile

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〈イタリアで解放軍を歓迎しているところhappy01

店内にも様々なジオラマが展示されていますnote

魅力は「プラモデルだけでなく、周りの風景などがあることで物語が出来るところ」だそうで、ひとつひとつ、細かい所まで丁寧に作られていますsign01

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使われている材料も色々なものがあり、本物のコケや植物、向かいの駐車場の砂利やティッシュなど、身近なものも使われていますflair

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これは、母へ手紙を書いているアメリカ兵で、山羊がいて可愛らしいですねwink

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〈マルケン塗りを段階的に表したもの〉

マルケン塗りとは、まずフィギュアなどを白で塗装をしていくんですが、その前に細かい所まで彫れるようにした彫刻刀を使い、0.2ミリくらいの線を彫っていくなど、非常に細かい作業が必要となり、その部分が塗装の8割方を占めるそうですflair

明るく仕上がり、モノが日焼けした感じが表現できるんだそうですhappy01皆さんにもぜひ見比べて頂きたいですcatface

1日4~5時間の作業を約4ヶ月ほど続けることで1つのジオラマが誕生するんですsign01

お店にもありますので、ぜひ見に行ってみてくださいwink

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<マルケンさん、奥様、愛犬とheart02

私が気になったジオラマは、「た~まや~」という作品flair水路の近くに車を停めて、家族5人が空を見上げている・・・というものだったのですが、花火は無いのに空間に花火があるようでしたhappy02ぜひみなさんもマルタカヤ模型でご覧下さいsign03日常の1ページを切り取った、ほのぼのとするジオラマでしたnote

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<自分が怪獣になった気分smileこーんなに小さいんですよup

色を塗る作業は、とっても大事な作業shine昔子どもだった大人たちが、マルケンさんのところに塗装を習いにいらっしゃるそうですupまた、今の子ども達にもプラモデルに親しんでもらおうと、8月19日(日)に、鹿児島市立美術館で「プラモデル塗装裏ワザ教室」を行うそうですhappy01塗装は、失敗することが次に繋がるsign01とマルケンさん。物づくりの楽しさや、リセットボタンではない修正の仕方を感じてもらえたら・・・と仰っていましたflair

田辺令吉のおはよう!発車オーライ
月~金曜 6:30~9:40

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