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2016年11月

2016年11月26日 (土)

礼儀作法

毎月最終週は「礼儀作法」の時間。毎回とっても勉強になりますhappy01

今週のテーマは「お礼」

そうです、「ありがとうございます」といったお礼です。

特に大人のお礼について教えていただきました。

この番組の関係者で食事会などをする事があるのですが、翌日には必ずみちこ先生からお礼のメールmailが届きます。

つまり、その時にお礼を言うのは当然のこととして、その後、翌日か、次に会った時にもう一度お礼を言うということですflair

みちこ先生は、お付き合いの深さによって、メールとお便りを併用しているそうです。

では、なぜ再度のお礼が必要なのでしょうかsign02

番組内では、私が上司だとして、部下にご馳走をしたという設定で考えてみました。

その場でお礼は言ったものの、翌日会社で会った時、いつもの挨拶だけだと何か足りないような・・・

やっぱり、「夕べはご馳走さまでした、美味しかったです。」という一言があると嬉しいですよねsign03

今はコミュニケーション不足というか不得意ということが問題になっています。心を中心に動けば、世の中もスムーズにいくような感じがしませんかsign02

ビジネスの世界では、翌日か出来るだけ早くお礼状memoを出すといいと思います。

みちこ先生はそれに加えて、県外に行ったときには現地の切手を買ったり、子ども達が好きそうな季節のシールなども用意し、封書の封をしてシールを貼るそうです。

もらった方も嬉しいでしょうねhappy01

<昴インフォメーション>

12月4日は小学生の教科書力テストです。小学校の勉強は基本中の基本です。無料で教科書レベルの学力を診断します。

受験申込者は、12月入学の入学金無料と授業料にも大きな特典があります。是非、この機会に受験しましょう。

また同じく12月4日は小学5年生の中高一貫校模試もあります。

鹿児島・宮崎・熊本の中高一貫校を目指す皆さん、中高一貫校の教科を超えた適正検査にチャレンジしてみましょう。

今週の放送はこちらから!

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2016年11月19日 (土)

ノーベル賞

今年のビッグニュースの一つといえば、日本人のノーベル賞受賞shine

ノーベル生理学・医学賞の 大隅良典 東京工業大学栄誉教授です。

福岡県出身の受賞者は初めてだそうです。

大隅教授、どんな少年時代を過ごしてきたのか気になりますよねsign02

4人兄弟の末っ子で、昆虫採集に熱中していて、標本にするのを楽しんでいたそうです。

戦後、本が貴重だった頃、12歳年上の東京大学に進んだお兄さんの帰省のお土産が科学系の本だったそうなんですflair

特に、「生きものの歴史」「ろうそくの科学」「空気の発見」など、科学に興味を持ち、何度も読んだと。

年齢を考えて、大学生のお兄さんのお土産なので、12差だと8歳。

小学校の低学年から、科学に興味を持っていたんですねhappy02

高校では、成績は学年トップだったけれども、がり勉ではなく、部活は化学部の部長。

けっこういたずら好きの科学少年だったようですよhappy01

大隅教授は「人がやっていないことをやるのが楽しいというのが本質なので、あれっと思うこと、そういう気付きを大事にしてほしい」と。

地道な基礎研究に関心を持つ少年少女が増えるといいですねgood

<昴インフォメーション>

11月26日(土)は鹿児島の三高模試です。トップ公立高校を目指す中学1年生と中学2年生の皆さん、たくさんのライバルが競い合います。無料で受験でき、優秀者には大きな特典もあります。是非チャレンジしましょう。

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2016年11月12日 (土)

全国学力テストの結果から

全国学力テストの結果が9月末に公表されました。

今週はその結果についてのお話です。

全国の小学6年生と中学3年生の計2万9千人が受験。

鹿児島では、去年の結果が思わしくないということで、月1回の土曜授業を取り入れましたが、その成果はどうだったのでしょうかsign02

テスト問題は基本と応用になっていますが、基本は上がりましたが、応用は思わしくなかったようです。

他の県で見てみると、沖縄は小学6年生は成績があがりましたが、中学3年生はほとんどがが最下位。

この理由は、公立高校の定員にあるのではないでしょうかsign02

入試倍率が「1」を割り込んでいる、つまり定員割れを起こしている県が、岩手、島根、高知、愛媛、鹿児島、沖縄。

この入試倍率と地域学力レベルには相関関係があるのではないか。

努力しなくても公立高校に行けるのであれば、一般的に考えて、勉強しなくでも合格できるということですから、勉強意欲は上がりませんよねcoldsweats02

そこでみちこ先生がよく言われているのが、「1クラスの定員を削減してほしい」と。

少子化の時代、アジアの国々に負けないように、未来を担う子ども達が勉強する環境を作って欲しいですねhappy01

<昴インフォメーション>

11月13日の小学生の全九州学力テストです。今の力でどの公立高校に合格できるかがわかります。まだ申し込んでいない皆さん、昴の教室に急いでくださいね。

また、11月20日(日)は宮崎の理数・文情模試、11月26日(土)は鹿児島の三高模試です。トップ公立高校を目指す中学1年生と中学2年生の皆さん、たくさんのライバルが競い合います。無料で受験でき、優秀者には大きな特典もあります。是非チャレンジしましょう。

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2016年11月 5日 (土)

いよいよ中学入試

年明けから入試と思っていたら、12月から始まるところもあるようですpencil

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昔は12歳の子を受験させるのがかわいそうだと思っていたみちこ先生も、今は必要だと感じているんだそう。

子どもが自分の人生を考えて、目標に向かって死に物狂いで一つの事に打ち込む大切さを学んで欲しいと思っていますsign03

番組では、みちこ先生が読んだ、伊集院静の小説「琥珀の夢」のお話をしました。

この小説は、サントリーの創業者 鳥井信治郎氏の生涯を描いています。

チャレンジ精神に溢れ、類いまれな発想と想像力を持つ、この商人の歩んできた道は決して平坦ではありませんでした。

丁稚と言って、よそのお宅に住まわせていただいて、実世間の経験を積むというものですが、鳥井氏は、幼い頃から丁稚に出ていたそうです。

昔は、他所のお店の仕事だけではなく、読み書き、そろばんから礼儀作法に至るまで、この丁稚で教えていたそう。

だいたい10歳前後で、今の3,4年生くらい。私立中の準備をするのもそのくらいですねshine

今は経済的に豊かになって、子供に苦労させるということが難しくなってきたからこそ、受験は子どもたち自身が関わり、その結果を自分で受け止めなければならないという意味で、大事なんですねhappy01

中学受験の勉強をすることによって、基礎学力から応用までしっかり身につくので、大学受験は余裕ですよsign03

<昴インフォメーション>

11月13日の小学生の全九州学力テストです。今の力でどの公立高校に合格できるかがわかります。小1から小6に皆さん、中学校を受験しないお友達も、受験しないからこそ今の自分の力を試してみましょう。

今週の放送はこちらから!

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