百人一首
毎週、番組の冒頭に、みちこ先生が「歌」を紹介しています。
百人一首を紹介していますが、それには理由があったんです![]()
みちこ先生の家では、お正月には家族揃って、またご近所の方も交えて百人一首をする習慣があったそうです。
風流ですね~![]()
それもあって、お正月が近づくと、毎晩布団の中で、お父さんから教わっていたそう![]()
そのおかげで、学校で古典を習う時には、とても楽な思いをしたと教えていただきました。
それに、「この他にもいいことがあるんですよ」と、みちこ先生。
たとえ、英語がペラペラだったとしても、自分の国の文化について話す事ができなければ、外国では相手にされないとか。
まずは自分の国を知ることが大事なんですね![]()
その為にも、百人一首は、日本の文化の一つとして知っておくといいですね。
みちこ先生が、番組の冒頭で紹介している「言葉遊び」や「短歌」「百人一首」は日本の文化にもっと触れて欲しいという願いがこめられているんですね。
百人一首の遊び方です。
①読むカルタ(写真:左)には、その歌を詠んだ人にの絵と歌が全部書いてあります。
②取る方のカルタ(写真:右)には、下の句しか書いてありません。
③上の句を聞いて、下の句を取ります。
百首覚えるのはもちろんですが、例えば「む」で始まる句は1首しかないので、一言聞いただけで、カルタを取れるんです。
これはかなりの緊張感ですね~![]()
頭の体操にもよさそうですよ。
お正月は家族揃って【百人一首】などをしてみてはいかがですか![]()
