« 「鹿屋の青い空」 Story6 2018年シーズンに向けて・・・ | メイン | 体調を整えるの “食” とは? ~松スポ! 食堂「KAGO食」~ »

2018年1月 7日 (日)

かごしま国体まで あと1000日 熱血応援宣言!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの次に開催される、国内最高峰のスポーツイベント・かごしま国体の開会式まで1000日となった1月7日、県内各地で国体のPRと競技普及を目的としたイベントが行われました。

「松木スポーツ!」では、この日をきっかけに、これまで以上にsign01「かごしま国体・大会」を熱血応援impactすることを宣言し、早速、仕入れ…取材に出かけました。

 _home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(南さつま市にある大坂小学校跡地のボルダリング練習施設)

 

ロッククライミングのメッカともいわれている金峰山の麓にある大坂小学校の跡地では、南さつま市で開催されるボルダリング競技の魅力を知ってもらおうと、小中学生を対象にした体験会が行われました。

ボルダリングは、ホールドと呼ばれる大小様々な突起物を頼りに、人工の壁を登る競技で、国体の正式競技・スポーツクライミングの1つで、2020年の東京オリンピックでも行われます。
体験会では、指導者がアドバイスするなか、小中学生らが自分の背丈よりも高い壁に設けられた10種類のコースに挑みました。

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3 

体験した小学6年生の男の子は、「壁を登っていけるという楽しさがあるから好きです。せっかくなら、もう少し難しいコースもしてみたいです」と。また、初めて体験した小学2年生の女の子は「上まで登ったら嬉しかった。さっきまで出来なかったことが、できるようになったから。」と目を輝かせながら話してくれました。

 

こんな風に、実際に「経験」することで、競技の魅力を知り、選手を目指してもらうことはもちろん、「応援」や「支える立場」として、国体や全国障害者スポーツ大会に「参加」する地元の方を増やしていくことも、本当に大切なことですし、もっともっと広めていかないといけないなとも思いました。

 

また2年後に向けて、開催地となる南さつま市では、関係者らがこれからに期待を寄せています。_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4

県山岳・スポーツクライミング連盟の福岡彰強化委員長は「これから2年、国体までは、全国からクライマーが練習などに来るので、地元の岩場(=金峰山)に登りに来ることも多いと思う。地元で選手を輩出し、競技を愛好してもらうのが大切なので、手を取り合って出来ればと思う。」と地元との交流なども含めて話して下さいました。

 

この他、県内各地で行われたイベントのなかで、バレーボールやボート競技などが実施される鹿屋市では、参加者で1000日前の人文字を作るなど、それぞれが「かごしま国体」への期待を高める1日になりました。_home_standby_htdocs__tool_imgcon_5 

いよいよ本格的に動き出した感じもする2020「かごしま国体」。
実は、2018年は、国体の各種目の九州ブロック大会が、運営体制などの確認の意味も含めて、各競技会場で行われるなど、「開催地」としての準備が始まる年なんです。

それだけ、トップレベルの選手が鹿児島にも来る可能性があるので、地元の子供たちとの交流など、色々な形で、スポーツから各開催地が盛り上っていくといいなと思いました!

・・・思うだけでなく、「松木スポーツ!」では熱血応援impact
一緒に盛り上げて行きます!