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2017年5月

2017年5月28日 (日)

「てっぺん!」 ~鹿児島DW 日本一への挑戦2017~ peak.2

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(鹿児島DW マネージャーの大瀬さん もちろんプレーヤーでした!)

 

鹿児島で32年ぶりの開催となる、社会人野球の頂点=「てっぺん」を争う、都市対抗野球大会の九州予選について、鹿児島ドリームウェーブ(DW)のマネージャー大瀬 将之 さんにお話を伺いました。

 

Q.今のチームの状態は?

投手・野手ともに順調に仕上がっていると思います。
32年ぶりの地元開催ということで、選手・スタッフともに「成績を残したい」と一丸になっています。地元ですから、「見に行くよ!」と言って下さる方も多いので、いつもよりも「やってやろう!」という気持ちになっている選手も多いんですよ。
もちろん、勝って「東京ドーム」に行くというのが最高の目標です。

 

Q.きょうも試合に向けてオープン戦だったそうですね

強豪・東海大九州との対戦で7対1で勝ちました。
最後のオープン戦で、勝って大会に臨めるのは大きいですね。この流れで九州予選に臨見たいです。

 

Q.初戦の相手は、沖縄電力(浦添市)ですが?

今年はプロ出身の選手を2人補強して、新たな形で取り組んでいるチームです。
情報では、関西遠征などを通して力をつけて予選に入ってくると聞いています。
強い相手に勝っていかなければ、都市対抗野球では上は見えてきませんからね。

 

Q.選手にはどんな試合を見せてもらいたいですか?

元気よく、社会人野球らしい溌剌としたプレーを見せられたらと思う。
社会人野球というのは、こんなに面白いんだ、こんなプレーが出来るんだ!というのを是非見て頂きたいと思います。

また、鹿児島で社会人野球の公式戦はこれまでもなかなかチャンスが無く、九州のチームがこれだけ集まるのは珍しいので、是非、見に来て下さい!

 

九州予選に出場する全12チーム中、3チームのみに与えられる都市対抗野球大会(通称:本戦)への出場権を争う戦い、お見逃し無く!

2017年5月20日 (土)

「松木スポーツ!カップ」開催

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(本格的な夏を思わせる日差しの中でスタートしました!)

 

みなさんに鹿児島のスポーツを、より深く、より面白くお届けすることを目標に毎週オープンしている「松木スポーツ!」。
これまでは「情報」という商品を取り扱っておりましたが、開店2年目を迎えたのをきっかけに、皆様と一緒にイベントを作り上げました!その名も・・・

第1回 「松木スポーツ!カップ」 フットサル大会

鹿児島市宇宿にあるフットサルコートCKパーク鹿児島を舞台に、8チームおよそ80人が、思い思いのプレーを楽しみました。

 

参加数を絞ったのには理由があります!
「せっかくだから、1試合でも多く試合をしてもらいたい。」という思いです。
大会によっては予選2試合で終わり…なんてこともありますよね。もちろんルールですから仕方ないのですが、松木スポーツ!的にはsmile…「もうお腹一杯!」と言ってもらいたかったのです。
(最低、1チーム4試合できました!)

 

この日は、下は中学生から上は一般まで、また経験者から初心者まで様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、「本気モード」の時間も、逆に相手に合わせながら「サッカー・フットサル」の楽しさを感じなおす時間もあり、本格的な大会とは違った、「楽しさ」を感じられる大会にさらにして行けたらと思ったところです。

 

初めて大会に参加したという女性の方は、「チームのみんなが支えてくれたのがとっても嬉しかった。今日は負けてしまったので次は勝ちたいです」と話してくれました。

 

また、同じ地区に住む方とチームを組み出場された方は「昔、小・中学校の頃にサッカーをやってたというメンバーが集まって出来たのが面白かった。こういう形で1つになるのも良いですね。」と、勝ち負けよりも、参加することを楽しんで下さったようです。

 

ちなみに、2つの予選リーグの1・2位が決勝トーナメントに進んだのですが、店主松木も参加したMBCチームは、会場であるCKパークの女子チーム(男性コーチも一緒にプレー)に劇的な逆転勝ちで決勝進出。
準決勝もう一試合の、Legend1977とKCRの対戦で勝利したLegend1977との決勝となりました。

序盤、一旦リードを奪った我々ですが、徐々に実力差が出て、最終的には逆転負け…。でも、久しぶりに「本気スイッチ」が入った瞬間や勝負の悔しさを感じることができ…何だか「あの頃」に戻った気がしました

 

この「松木スポーツ!Cup」は、今後もフットサル・サッカーを支えるイベントになるべく成長していきたいと思いますし・・・ほかの競技にも、拡げていきたいと考えていますので、お楽しみに!
各競技団体の皆様からのオファーもお待ちしています!

2017年5月 7日 (日)

「補食」を考える! ~松木スポーツ 食堂「KAGO食」~

Kago 

(鹿児島のスポーツを「食」からささえる「KAGO食スポーツ」代表 長島未央子さん)

 

何と!「松木スポーツ食堂・KAGO食」、今月はおかわり!(笑)
前回は、中・高生の運動部の皆さんが全国大会に向けた戦いが始まるのを前に、運動前(前夜)に食べる「勝負メシ」について、鹿屋体育大学で教壇に立つ長島未央子先生と一緒に考えました。

そして今回は、パフォーマンスアップの為に必要な「食」のなかでも、競技と競技の途中で食べる「補食」のポイントを探ります!

 

Q>高校生から質問が来ていたのですが、「補食」で大切なことは?

試合が複数回あったり、陸上などのように予選→準決勝→決勝というように競技が続く場合には、試合が終わってすぐに補給、補食を取ることが大切です。
タイミングが一番重要なので、競技に入る前に「補食」の準備をして、クールダウンやストレッチの前に食べられるようにしておきましょう。

これまでの研究では、「運動後30分以内に補食を摂ると効果的。」と言われてきましたが、最近の研究では、直後の摂取が効果的で早い回復につなげることが出来ると言われています。

 

Q>「補食」でおススメは?

ポイントは糖質を摂ることで、バナナや補給用の経口ゼリーなどがおススメです。
持ち歩きや保存・衛生面を考えると、これからの熱くなる時期に「おにぎり」などはリスクがあるので、保存が効いたり、気軽に食べることが出来る観点から選ぶことが大切です。

  

Q>子供の頃、試合と試合の間の「お昼ごはん」と言えば、油モノガッツリ
  のお弁当でしたが・・・これは・・・。

そうですね。1日に何試合もあるとお弁当を食べるタイミングも無かったりしますし、油モノが多いと「食べるものが無いな・・・ちょっとな・・・」と思うこともあるので、「補食」を準備することが大切だと思います。

また、少年団などで差し入れをするときにドーナッツなどを見かけることがありますが、油が多く含まれるものもあるので、それよりは、油が少なくて甘いものとして「カステラ」などが良いと思います。

 

今回も、すぐ実践できる内容を交えて教えて頂きましたが、大きな大会で「いきなり」実践するのではなく、少しづつ試しながら、自分に合った方法(メニュー・食材)を探して下さいね!

店主・松木も、先日の「サイクルイベント」で、早速取り入れてみました!
少しづつ試して、身に着けていきたいと思います(笑)