裏話

mixx最終回によせて

昨夜,6年間の放送にピリオドを打ったmixx。

(再放送27日土曜25:43)

6年間のご愛顧、誠にありがとうございました。

最終回なのにユルユルな企画にご協力いただいた皆さん、

本当にありがとうございました。

その最終回で激シブな湯呑みを合計20個もいただき、

視聴者プレゼントにさせていただいてます。

なぜに最終回に湯呑みなのか、

ナイスなお土産センター「せごどん」さんに

ただ余っていただけではないか、

いや、そんなことはないと思います。

その素敵なプレゼントに対し、

なんと多くのメールを現在もいただいております。

その中には、番組に対する熱い思いや

ねぎらいの言葉が書かれており、

非常にありがたく感じて、

あらためて感謝の言葉を書きたいと感じた次第です。

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思えば6年前、超低予算ながらも、

カゴシマのいろんな方の映像や写真、アートを入れ込んだり、

カゴシマ自体をフィールドにして遊べないかなあ、と、

さらに視聴者のMBCに対するイメージも

少し変えてもらえたらなあ、と

漠然とした思いで始まったmixx。

1クールで終わるだろうとユルい気持ちで始めたのに、

ズルズルと(?)6年もやってこれたのは、

鹿児島の様々なクリエイターの皆さんや

多くのアーティストの方々、

面白いネタを下さった視聴者の皆さん他、

サポーターの皆さんのおかげです。

本当に感謝しております。

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で、1人か2人しかいないmixx班なのですが、

現在、なんと、

まさかの、

ゴールデンタイムへの進出に向けて準備中なのです!

と言いましても、番組名は変わりまして、

そのタイトルがなんと「てゲてゲ」というタイトルなのです。

いいんでしょうか?

現在、このタイトルをいろんな方に報告すると

必ず「え??」「マジですか?」というリアクションをされます。

一応英語表記?では

「TEGE2」とカッコつけて「てゲてゲ」と読ませる

という芸当に及んでおります。

これには、いわゆる鹿児島弁の

「てげてげ」=「テキトー、いいかげん」というイメージよりも、

「ほどよい、いい塩梅」というユルさをいい意味で捉えていけたら

という思いが若干あるようなないような。

なにしろ番組名が「てゲテゲ」なんで、

ある意味ハードルの低い、何やってもいい?番組と

勝手に認識してますが、

さらにこれが「生放送」というから驚きです。

それでも「mixxのテイストも大切に」、

という様々な宿題?を背負いながら、

新番組に突入していくのであります!!

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mixxに関して、これまでの放送に対するご意見ご感想、

さらに新番組でこんなのやってらいいんじゃないの?という

ありがたい助言などいただけたら幸いです。mixx@mbc.co.jp

新番組の準備段階からひょっとしたら

つぶやく(ツイッター?)かもしれません。

ともかく、

6年間本当にありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!!!

#300 2月25日放送

#300 2月25日(木)24:30~ 再放送2月27日(土)25:43~

※いつもより10分遅い放送です。

特集「祝300回!珍カルタ大会」 

今回のmixxは記念すべく放送開始から300回!!

お祝いの席にはやっぱりカルタでしょう(野口たくお)ということで

皆でカルタ大会を行うことに・・・実は昨年250回の節目にも「ツンデレカルタ大会」

を2回に渡って行っていた。ツンデレ好きの野口たくおに、脅威の瞬発力を見せる

吉田名人(吉田アナウンサー)の熱い戦いが繰り広げられた。

あれから1年、様々なカルタが発売されている

桃井かおり語録カルタにルー語でかるた、U字工事の栃木かるたなどの芸能人カルタ

さらにはBL=(ボーイズラブ)!?カルタが昨年末に発売・・・

あのツンデレの感動が再びよみがえる!?その他、全国から8種類の珍カルタが集結

今回のメンバーは野口たくお、吉田智大、清川真衣、池田佳代、そして萌えボイスで

野口たくおをとりこにしたSR2 DJのあやかさんです。

◆映画情報

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『フツーの仕事がしたい』 鹿児島上映

2010/02/27(土) 17:30開場 18:00開演

ホームレス支援5周年活動報告後 18:30上映開始

上映後、土屋トカチ監督によるトーク有り。(スペシャルゲスト有り)

【映画概要】

皆倉信和さん(36歳)は、根っからの車好き。高校卒業後、運送関連の仕事を転々とし

現在はセメント輸送運転手として働いている。しかし月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ

家に帰れない日々が続き、心身ともにボロボロな状態。「会社が赤字だから」と

賃金も一方的に下がった。生活に限界を感じた皆倉さんは”誰でも一人で

どんな職業でも加入できる”という文句を頼りにユニオン(労働組合)の扉を叩く。

しかし、彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。

生き残るための闘いが否が応でも始まった。

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エンディング曲

・ストレイテナー