2012年5月14日 (月)

たった一人の挑戦 ~加治木工業・田崎竜成選手~

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加治木工業高校2年生・田崎竜成選手。

彼は、たった一人で、初めて高校総体にチャレンジします。

 

小学生の頃から、マウンテンバイクのレースに出場していた田崎選手は、地元出身のプロレーサー・西薗良太選手(現ブリヂストン・アンカーCT)との出会いで、ロードレーサーに乗って競技をすることを決意。  それまでは、遠くに出掛けることを楽しみにしていましたが、高校生になって気持ちに変化がありました。  それは・・・

 

「同年代の選手とどこまで戦えるのか?」

 

そのために選んだのが高校総体への出場です。

しかし、学校に部活動がないために出場することは出来ませんでした。

そこで、昨年から学校の先生に相談し、自分で必要なことを調べ、つい先月、引率の先生が決まり、今年の高校総体に初めて出場することになったのです。

 

たった一人での挑戦。

「練習メニューを自分で考えたりするのは大変だし、ちょっと怠けてしまったことも・・・。」

そう話す田崎選手ですが、練習も、筋トレも、食事なども自分で考え、大会に備えてきました。

「支えてくれる人のためにも、いま出来るだけのことをしっかりして、上位入賞したい。」

 

田崎選手の強い気持ちが、いよいよ形になります。

高校総体自転車競技は、20日(日)~22日(火)の日程で錦江町・南大隅町で行われます。

 

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いよいよ今週木曜日・17日に開幕する、県高校総体。

各選手達が、最終調整に入っている頃だと思います。

なかには、この大会を最後に引退する3年生も居るのが高校総体・・・。

それだけに、取材する私も、毎年、一緒に笑ったり、泣いたりしています。

今年も、目一杯取材に出掛けます!

そして『かごしま24』でも、たっぷりお伝えします!

2012年5月 8日 (火)

「しっかりと一つ一つ戦っていきたい」 前田選手がロンドンオリンピックの決意を語る

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先日、速報でお伝えした、霧島市出身の女子・バドミントンダブルスの前田美順選手(26)のロンドン五輪 への出場。8日(火)には東京で、ロンドンオリンピックへの出場が決まったバドミントンの日本代表選手達の記者会見が行われ、前田選手も決意を述べました。

 

「スエマエペア」の愛称で知られる末綱聡子選手と前田美順選手のペアは、先月の国際大会で準決勝に 進んだことで、2大会連続となるオリンピックへの切符を手にしました。

前田選手は霧島市出身の26歳。熊本市に本社を置く「ルネサスセミコンダクタ九州・山口」のバドミントン部に所属しています。北京オリンピックでも末綱選手とペアを組み、4位に入賞する活躍で沸かせました。

 

記者会見で前田選手は「自分達らしいプレーをして、しっかり笑顔で全力を尽くして頑張ります。」「前回の結果がどうのこうのではなく、この大会はこの大会として、しっかりと一つ一つ戦っていきたいと思います。」と抱負を述べました。

 

「しっかりと一つ一つ戦っていきたい・・・」。今の前田選手を表している言葉だと思いました。

 

先月の国際大会までの前田選手の戦跡などを振り返ると、今回のロンドンオリンピックへの出場も、この 思いで戦ってきたからこそ、最終的に掴めたのではないかと思わずにはいられません。

記者会見では、ロンドンオリンピック出場について、スタッフや家族、関係者など、支えてきてくれた皆さんへの感謝の思いも語った前田選手。

ロンドンオリンピックの舞台でも、素敵な笑顔を見せてください!

2012年5月 7日 (月)

薩摩川内市と鹿児島大学が次世代エネルギーに向けての一歩

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新しいタッグの誕生になりました。

薩摩川内市と鹿児島大学が「次世代エネルギー」の分野で、協力関係を強化しようと、協定を結びました。

薩摩川内市は原子力と火力の発電所がある基幹エネルギーの供給基地なのですが、福島第1原発事故を受け、「次世代のエネルギー」を通じたまちづくりを進めようと、先月、官民一体となった委員会を設置しました。

 

そして今回、太陽光や風力、バイオマス発電などの研究を進める鹿児島大学との連携を強化しようと協定を結んだのです。薩摩川内市は新エネルギー関連の企業誘致にも取り組むとしています。

 

番組では、「原発0」について考えるシリーズも今週お送りします。「原発」について改めて考えるきっかけにして貰いたいと思っています。

2012年5月 1日 (火)

鹿屋体育大学 自転車競技部 前田佳代乃選手 ロンドンへ!

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(写真提供 : 鹿屋体育大学)

(財)日本自転車競技連盟は、5月1日(火)に東京の自転車会館で、ロンドンオリンピック自転車競技に  出場する日本代表選手を発表し、鹿屋体育大学4年の 前田 佳代乃 選手が、女子として唯一の代表選手に選ばれました。

 

前田選手は、今年に入ってメキメキと力を伸ばしています。

2月には、イギリスで行われたトラックW杯の200mフライングタイムトライアルで日本記録を塗り替え(=およそ9年ぶりの更新だった)、さらに、4月にオーストラリアで行われた世界選手権(=五輪の国別出場枠を決める最後の大会)でも、再び自身の持つ日本記録を更新。

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(写真提供 : KEIRINマガジン オーストラリアでの世界選手権から)

 

さらに、4月22日に群馬県で行われた大会で、11秒237を出し、またもや!自身の持つ日本記録を更新したのです。

 

これらの実績が評価されて今回代表入りした前田選手は、記者会見で「これから五輪までは、合宿などでしっかりと練習していきたい。日頃から鹿児島の方にはいつも温かく応援してもらってきたので、恩返しの 意味でも頑張りたい。」と話していました。

 

前田選手の出場する、女子スプリントは8月5日から競技が始まります。

 

2012年4月 7日 (土)

サッカー九州リーグ2012 開幕

サッカーの九州No.1を決める「九州サッカーリーグ」の2012年シーズンが開幕!

各チームの新体制や県勢のスタートダッシュを取材すべく、大分に出掛けました。

今年、鹿児島からは、昨シーズン、同リーグ2位のFC KAGOSHIMA・3位のヴォルカ鹿児島・そして、  今シーズン昇格したLiberty.FCと、3チームが所属する形になり、ますます注目が高まっています。

 

第1節では、いきなりダービーマッチが!

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(水色:FC KAGOSHIMA vs  赤:Liberty.FC)

青空は広がったものの、冷たい風が強く吹くなか行われた FC.KAGOSHIMA と Liberty.FCの試合。

昨シーズン、リーグ2位のFC.KAGOSHIMA が主導権を握り、前半だけで3点を奪いました。

後半の立ち上がりも FC.KAGOSHIMA のペースで試合が進み、5-0と点差が開きました。その後、 Liberty.FC が粘りのDFと、カウンターからの速攻でチャンスをつくりましたが、得点には至らず、試合終了となりました。

 

もう1チームのヴォルカ鹿児島は、今年度昇格組の九州三菱自動車と対戦。

先制に成功し、2-0とリードして前半を折り返したヴォルカでしたが、後半は相手に得点を許すシーンも。結局4-2で勝ちましたが、選手達の表情は、すっきりしない部分も見られました。

 

県勢の結果です。

FC.KAGOSHIMA -0 Liberty.FC

 ヴォルカ鹿児島 -2 九州三菱自動車

 

開幕は集中開催のため連戦となり、明日8日が第2節です。

2012年4月 4日 (水)

オーストラリア遠征記5 ~帰国しました! 新年度の準備です。~

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今朝、オーストラリアから帰国しました!

「日本の夜明け」を眺めながらのフライトになり、幻想的な風景に思わずシャッターを切りました。

今回のオーストラリア遠征では、ラグビーのことはもちろん、人々との出会い、異文化との遭遇など、色々な面で刺激を受けました。この「熱い思い」を胸に、新年度、「かごしま24」担当2年目の準備に入ります。

取材に出掛けているうちに、「かごしま24」のスタジオから見える甲突河畔の桜が綺麗になっていました。

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松木にとっては、9日(月)、いよいよ新年度のスタートです。

かごしま24とは

月~木曜 23:45~24:10
金曜 24:15~24:40
キャスター:松木 圭介
深夜のローカルニュースワイド「かごしま24」。
鹿児島にこだわるMBCが、一日の終わりにお届けする番組です。「かごしま24」を見れば、きょうの鹿児島、そして鹿児島の「今」が見えてきます。
情報の宛先
メール 24@mbc.co.jp
FAX 099-254-7019

MBC SPORTS
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♪オープニングテーマ♪
With all my love,
/JABBERLOOP(ジャバループ)
(include:アルバム「CHECK THIS OUT!!」)

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