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「沖永良部島の情熱営業マン」

5年目の九州情熱人。Vol.8

「どうもー!リスナーの皆さん、うがみやぶらー!こんにちはー!」

今週は、まず島の方言で元気にご挨拶頂きました。

奄美群島は「沖永良部島」の情熱人。沖永良部島出身、安田拓さん(33)をご紹介。

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和泊町役場に勤めて8年目。現在、企画課で主に「観光」の担当をしている安田さん。

名刺には『沖永良部島の情熱営業マン』とあります。

こだわりは、写真でもお分かり頂けると思いますが、その格好、スタイルです。

「歩く看板」とでも言いましょうか?島のPRの為なら全国どこへでも!

沖永良部島のロゴが入ったTシャツやポロシャツ姿は当たり前。

前掛けや、ハッピ、そしてなぜかコック服にまで島のロゴを入れていて、

常に島のPRをしながら歩いているんです。飛行機も、新幹線も、街中も、どこででも。

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目立ちますね。インパクトが凄い!(油断すると何屋さんか分からなくなりますね。笑)

このスタイルには、安田さんのこんな熱い想いが込められていました。


「名古屋へ進学。大阪で営業の仕事をしていた。

その当時、沖永良部島を知らない人が多く“もったいない”と思った。

魅力的な島なのに発信出来ていなかったので、自分が手伝おうと思いUターン。

今インターネットですぐ検索してもらえる。その為には“コスチューム”が大切。

10人とすれ違えば、10回のチャンスがある。これが東京の場合、何千人。

出会いは拾いに行く。島のPRのためならなんでもやる!」


「笑ってもらう・不思議に思ってもらう」そこからコミュニケーションが生まれて、島をPR。

これまでには「島の特産品の注文まで受けて帰ってきた事もある」と聞いて驚きました。

現在は、観光の担当をしていますが、

他の課に異動になっても、このスタイルは続けていくとも話していました。さすがです。

「島の未来に毎日ワクワクする」という安田さん。もちろん、これからも活動は続きます。


「島を面白く出来るのは自分達の世代だと責任を持って活動させてもらっている。

子供達にも沖永良部島に誇りを持って欲しい。

最近、地元の中高生が島の観光や取り組みについて役場に勉強に来るようになった。

自分達が本気で目的を持ってやっている事が伝わっているんだなと。

沖永良部島のチームワークは世界に誇れるもの。

現状に満足せず、一歩先の沖永良部島を目指して頑張りたい。」


「花と鍾乳洞の島」沖永良部島。

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観光地はもちろんですが・・・

ムードメーカー安田さんをはじめ、島の皆さん一人一人が、島の魅力だと思います。

皆さんの活動で、ここ数年、確実に沖永良部島は全国から注目を集めています。

観光客も増えているということでした。

安田さんは、仕事も、ふざける時も、いつも全力!真面目で勉強家。

だからみんなが応援したくなるんだと思います。

本当に熱い『南国の情熱営業マン』是非皆さんも沖永良部島へ会いに行って下さい。

5年目でようやくご紹介できました。今週は和泊町役場の安田拓さんのご紹介でした。

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