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2016年8月

MADE IN KAGOSHIMA.

5年目の九州情熱人。Vol.5

今週は鹿児島市出身、(株)ボッケモンプロ、監督の外山雄大さん(46)をご紹介。

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今や鹿児島県内の色んなキャラクターを手がけている外山さん。

(ご存知の方も多いと思いますが、代表的なもので言うと・・・)

MBCテレビで放送していた「ぐりぶー課長物語」や、

全国にファンがいる「薩摩剣士隼人」などを手がけているのが外山さんです。

そもそも、子供の頃から、ゴジラとかガメラとか“怪獣”に興味があったそうなんですが・・・

中学生の頃。

「そうだっ!見るだけじゃなくて“特撮モノ”は自分でやれるんだっ!」と気付いたそうで、

変身スーツを自作。それがコチラ。

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これがきっかけとなり、学校や地域の夏祭り(時には遠方のの夏祭り)などなど、

各地のショーに引っ張りだこになったそうです。

(この辺りの話も面白過ぎるのですが、今回は「九州情熱人」。時計の針を進めます。) 

ヒーロー好きの外山少年は立派な大人になり、

ごく普通に、自然と、脚本から監督まで、全てを手がける、この道のプロとなっていたのです。

「ゆるきゃら」ブームの昨今。

「やっと時代が僕達に追いついてきた感じがする!」と話す外山さん。

振り返ると、すでに活動を始めて約30年も経つわけですが、

ここ約10年の間に作品作りに変化が生まれたと言います。


「昔はただのヒーロー好きだったけれど、

13年前(?)MBCで“オモチャキッド”の放送が終わり、

維新ふるさと館」から西郷さんの幼少時期の紙芝居を作って欲しいという依頼があった。

これをきっかけに、初めて西郷さんや鹿児島の偉人について調べることになり、

改めて素晴らしさに気付いた。そして周りを見てみると・・・

食べ物も、風景も、鹿児島には世界に誇れるものが沢山あることに気付いた。

“鹿児島”を題材にしていきたいと思った。」


このエピソードが、外山さんの作品作りのターニングポイントになったとのこと。

だから、「鹿児島の魅力」を再認識してからの外山さんの作品には、

鹿児島弁や、鹿児島の行事、風習、風景などがたっぷり登場するんですね。 

更に作品作りには、こんなこだわりもありました。


「手がけている「薩摩剣士隼人」は“侍”ぽいので、海外(英・仏)公演も。

海外公演の際、台詞は、鹿児島在住の人に訳してもらい、収録している。

自分達の手がける作品のこだわりは“MADE IN KAGOSHIMA”!

自分達の作品が、日本や世界中に鹿児島の魅力を発信する原動力になったら。

これからも、鹿児島の魅力ある人達と一緒に、

“楽しみながら、面白おかしく”というところを忘れずに、発信していきたい。」


外山さんならではの「鹿児島発信」ですよね。

今回OAでは時間の都合でご紹介できませんでしたが、ご両親についても伺ったところ・・・

「最初は、いつまでたっても卒業できないと反対していた。

先生に怒られたりもしたので心配していたけど、今は自分達もピエロの衣装を作って、

ショーの会場でバルーンを配ったり、ボランティアをしたり、イキイキしてる。

今となってみたら・・・良かったのかな?」と笑っていました。

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夢を追い続ける外山さんの背中は、

鹿児島の子供達に大きな笑顔と夢を与えていることでしょう。

現在、また新しい構想も動いているとのこと。

日本のアニメやゲームは今、世界中から注目を集めていますが・・・

2020年は「東京オリンピック」!

外山さんの活動が、鹿児島の観光にも大きな影響を与えるかもしれません。楽しみです!

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鹿児島に「対話」と「挑戦」の文化を

今週は、MBCラジオ「Radio Burn」でもお馴染み、日置市出身、

一般社団法人 鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab永山由高さん(33)をご紹介。

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改めて「Ten-Lab」で永山さんがどんな活動をしているのかというと?


普段の暮らしの中でちょっと困ったなと思ったことがあった時に、

そのままにしておくのではなくて、同じく困ってる人と話し合って、解決策を探っていく。

鹿児島に“対話”と“挑戦”の文化を作るために様々な活動をしている。」


「町の課題を解決するためのお手伝いをするプロ」とでも言いましょうか。

現在、関わりがあるのは種子島、甑島、沖永良部島などの離島を始め、県内の16地域。

「自分の町をこうしたい」とか「こんな事ができたらな」と思っている人達の想いを、

地元の人達同士で話す会を企画して、解決に向けて後押ししていくのが永山さん。 

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これまでに、こういった会の中から、

地域資源を使った新しい商品が誕生したり、過疎化が深刻な町に移住者がやってきたり、

新しい観光が生まれたりと、実際に色んな町の課題解決のお手伝いをしてきました。

そもそも、活動を始めたきっかけは「読書会」でした。


「異業種交流会は行きづらいな、自治会、町内会には若者の出番は少なそうだと思った。

何か趣味や学びをきっかけに集まれる場が欲しいと思って地味に始めたのが読書会。

Tendoku

そこに多様なメンバーが集まるようになったので、

みんなの知恵や経験、ビジネススキルを他の場面で生かせないかと思い、

“町の課題を勝手に解決をしちゃおう”というグループが生まれた。

活動を初めて2年経った頃、企業や行政から仕事をもらうようになってきたので、

Ten-Labを立ち上げた。それが5年前。」


何がきっかけになるか、分からないものですね。

「今があるのも、これまでに関わって下さった皆さんのおかげ」とも話していた永山さん。

今回、地域の皆さんにも永山さんについてお話を伺ったところ・・・

「恩人。ネットワーク作りを教わった。地域にコミットしてくれる。」

「自分達のやる気に火をつけてくれた“花火師”的存在。

あとは自分達が(地域が)花火を上げる!」

「チャレンジのハードルを下げてくれたことで、成功体験が出来た。

他人事に出来ない性格。いつも近くで一緒に本気になってくれる人」という声の他、

「見た目も中身も・・・本当は何歳なんだ?笑」などという声も返ってきました。

(お電話でお話を伺った皆さん、ありがとうございました!)

永山さんからの話と、地域の皆さんからの話。

両方を聞いて、素直にその信頼関係がステキだなと感動しました。


・心折れそうになることは無い?

「常にある。色んな人の価値観を扱っているので、お叱りの言葉をもらうことも。

そして、どこまでやっても終わりの無い仕事。・・・そりゃーあります。

ただ、誰かのためというより、自分のためにやっているというのもあって、

町の未来が変わるかもしれないという瞬間が一番幸せというのがあるんでしょうね。

“永山だから出来る”みたいな言葉ともずっと戦っていて、そうじゃ無いはずだと信じてる。

色んな人が思い描いたことにチャレンジできる環境を。

思い付いた誰かを、周りが後押しできるような環境を作っていきたい。頑張ります。」


同じ歳の私。いつも刺激をもらいます。今回改めて話を聞いて・・・

永山さんの活動は、自分の経験があったからこそだったんだと気が付きました。

これからも彼の向上心、好奇心、そして優しさ、情熱へのファンは増え続けると思います。

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人が集まる場所作り

5年目の九州情熱人。Vol.3

鹿児島市出身、鹿児島と東京を主な活動拠点にしている坂口修一郎さん(45)をご紹介。 

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バンド「Double Famous(ダブル・フェイマス)」のメンバーであり、

全国各地でイベントの企画、プロデュースなどを手がけている坂口さん。

鹿児島県内では、今週末、南九州市の「かわなべ森の学校」で行われる野外イベント

GOOD NEIGHBORS JAMBOREE(グッドネーバーズジャンボリー)主宰の坂口さん」

とご紹介すると特に分かりやすいかもしれません。

去年は全国から(前夜祭含め)約2,000人が集まったこのイベント。

今年で7回目なんですが、

「このイベントをきっかけに鹿児島へIターンした人もいる」と聞いて驚きました。

とは言え、私・・・もちろんイベントは存じ上げていたものの、正直、

「何がそこまでさせるの?」と思っていました。(坂口さんごめんなさい)

ただ、「百聞は一見にしかず」。去年参加して分かりました。

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バンド演奏があったり、飲食ブースがあったり、

映画の上映や、スプーン作り、泥染め体験、楽器の演奏などのワークショップがあったりと、

全部で約100のプログラム・プロジェクトが用意されていて、

大人から子供まで、みんなが参加できる仕組みが準備されていたんです。

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「誰も置き去りにしないイベントなんだ」と感動しました。 

県内はもちろん、全国的にも類を見ないスタイルのこのイベント。

坂口さんに、立ち上げた当初のことを振り返って頂きました。


鹿児島を離れて約20年は経っていたけれど、

帰ってきたら、水が合うというか“ここが自分の町なんだ”という落ち着きがあった。

みんなが温かく迎えてくれた。良い街だと再認識した。

だから、新しいことをするのは怖くなかった。

自分が楽しく帰ってこれるように。また、同じ想いの人が増えたらいいなと思って始めた。

成立するか分からない中、まずやってみた。」


ミュージシャンとしてイベントに出演してきた経験と、イベントをプロデュースしてきた経験。

この2つがあったからこそ生まれた「みんなが参加できる」という今のスタイル。 

「最初は企画書も書いたけど、なかなか伝わらなかった。

続けようとは思っていたけど、7年も続くとは思ってなかった。」とも話していました。 

最近は、このイベント(グッドネーバーズジャンボリー)をきっかけに、

県内での活動にも、広がりや、つながりが生まれている坂口さん。 

これからの「地元・鹿児島」での活動について伺いました。


「独り占めする気は無くて、機会があれば、積極的に誰とでも一緒にやるスタンス。

高齢者や子供達と一緒に楽しめる場作りが出来たらいいなと思う。

今、自分が全国を飛び回れるのも、鹿児島には仲間がいるし、ベースがあるから。

でも、まだまだ小さなサークル。抽象的だけど、今の活動をもっと深くしていきたい。」


全国各地を飛び回っているのにも関わらず、県内でも各地を動き回っている坂口さん。

気になる人、気になるお店、会いたい人、会いたい景色があると、

どこへでも足を運ぶ姿を見て、以前・・・

「坂口さんは“好奇心の塊”のような人ですね」と話すと「そうかも」と笑っていました。

さぁ、今はまだ“抽象的な想い”とのことですが、これからどう進むのでしょうか?

勝手にワクワクします。

これからも、坂口さんならではの「人が集まる場所作り」は続きます。

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鹿児島の温泉は最高!

5年目の九州情熱人。

2週目の今日は、全国に4人しかいない「温泉ソムリエ師範」の資格をもつ、

鹿児島市在住の六三四(むさし)さんをご紹介。

(「温泉ソムリエ師範」とは?-温泉ソムリエを育てる講座を自分で開講して認定できる資格)

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鹿児島県公衆浴場入浴料金審議会委員、温泉入浴指導員、温泉保養士、

温泉観光士などなど、他にも名刺には温泉にまつわる資格がずらり。

MBCのラジオ・テレビでもお世話になっています!

今や「鹿児島の温泉といえば六三四さん」「六三四さんといえば温泉」とお馴染みですが、

実はちゃんとお話を伺うのは初めてだった私。

取材依頼を快諾して下さったので、やったー!と根掘り葉掘りお話を伺ってきました♪

(ちなみに取材日は「26日(風呂の日)」指定でした。さすが、温泉愛!)

現在、子供達に温泉の魅力や正しい入り方などを教える“浴育の授業”や、

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高齢者向けの安心安全な入浴講座など、

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鹿児島の温泉の魅力を広めるため、日々様々な活動をしていらっしゃる六三四さん。

どれも大切な活動ですが・・・

中でも特に注目したいのが、六三四さんの活動の原点だという「ホームページ」。

その名も「鹿児島温泉観光課六三四城

およそ15年前から“個人で運営”しているそうなんですが、

「鹿児島・温泉」のキーワードで検索すると1番にヒット!

それだけ、利用者・アクセス数が多いということになります。

この状況にご自身でも驚いていらっしゃいました。

HPには、場所・泉質・料金・設備などなど、

県内のお湯情報が今日(8/9)現在で「1,033件」掲載されています。

活動始めた当初は、会社員だったという六三四さん。


・そもそもどうして「温泉」に携わるように?

「元々温泉が好きだったとういうのもあるけれど・・・

幼少の頃、祖母が農閑期に川内・高城温泉で湯治をするのについていっていた。

当時は三味線や太鼓が鳴り、賑やかな温泉地だったんだけど、

大人になって行ってみたら、すごく寂しい温泉街になっていた。

昔の賑わいや、泉質の良さを伝えたいと思いホームページを立ち上げた。

昔から物を集めるのが好きだったんです。これがきっかけ。」


ということで、六三四さんの活動は、おばあちゃんとの思い出の

「川内・高城温泉」から、県内全域に広まっていったそうです。

活動を始めておよそ15年。見えてきた課題もあるといいます。


・これからの活動について

「県内の温泉(銭湯)の数が減っている状況。少しでも食い止めたい。

鹿児島の温泉は泉質、数など魅力も沢山あるけれど、歴史が豊富なことも強みだと思う。

2年後の明治維新150年に向けて、偉人の入った温泉でPRしていきたい。

ある程度、温泉の魅力も広まって、温泉の数が減る状況を食い止めることができたら、

将来的には番台に座りたいなあ。」


番台にいる六三四さん。和むだろうなー と思ったのは私だけでは無いはずです(笑)

一日も早く、六三四さんが番台に座れる日がくると良いですけどね。。。

「鹿児島が“本当の温泉県”になって欲しい」とも話していたのも印象的でした。

六三四さんのHPを見て、まだまだ知らない温泉が沢山ありました。贅沢ですね。

正直、数が減っているという状況に衝撃を受けました。

県民一人ひとりが地元の温泉を見つめ直していかないといけません。 

中でも「温泉ソムリエ師範」の六三四さんは、重く責任を感じているようにも感じました。

是非、皆さんも、六三四さんをきっかけに、新しい温泉と出会って下さい。

さぁ、温泉に行こう!

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色んな魅力を、鹿児島につなげる

今年も始まりました「九州情熱人」。

沢山の方にご出演頂き、支えて頂いたことで5年目を迎えることができました。

そこで今年は(勝手に)5周年を記念して「THE!鹿児島!」と言うべき情熱人を、

毎週お一人づつ、全12名ご紹介します!


今年のスタートは「鹿児島の歴史・地理・自然を学び、街づくりを考える会」

NPO法人「かごしま探検の会」 代表理事 東川隆太郎さんです。

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まち歩きのプロ。鹿児島のことはなーんでも知っている東川さん。

MBCのラジオ・テレビでも大変お世話になっていますが、今回改めてお話を伺いました。

鹿児島市照国町生まれ、43歳。( 「案外シティーボーイなんです」と本人談 )

照国神社や、城山、図書館、博物館、天文館も近い町で育ったこともあり、

自然と鹿児島が好きになったという東川少年は、鹿児島大学 理学部 地質学科へ進学。

ここで鹿児島の歴史や自然、地理、火山、火砕流、断層など、様々なことを学びます。

「かごしま探検の会」を立ち上げたのは15年前。 

東川さんのまち歩きの魅力は、観光地、道路、海岸をはじめ、何と言っても、

他ではなかなか無いような、団地、階段、トイレなどなど、ユニークな場所も巡るというところ。

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これが、歴史の勉強だけでは無い「深いんだけど、ゆ~るくて面白い」と、

人気の理由ではないでしょうか。


・そもそも「かごしま探検の会」を始めたきっかけは?

「県内には素晴らしい研究者が沢山いる。鹿児島のことを知りたい人も沢山いる。

自分も研究者を目指したことがあったけれど、柄じゃないなーと思った。

そこで"研究者"と"知りたい人"の間に立つ仕事もありかなと思った。

例えばキーワードは歴史、地理、自然、環境、街づくり。

様々な魅力を鹿児島につなげながら、

事業やイベントなど、色んなものに広げるのが会の主旨。

みんなが同じでは無くて、鹿児島の面白さ・魅力を発信する選択肢を増やせばいい。

お互いがそれぞれ活動することで鹿児島の幅が広がる、これが大事。

だから、自分たちの活動は他とは違う“隙間”が多い。」


このように熱く話して下さいましたが…

「活動を始めた15年前は、正直これが仕事になるとは思ってなかった。

ましてや15年も続くと思っていなかった」とも話していました。最後はこの質問。


・これから鹿児島とどのようにつながっていきますか?

「同じように鹿児島を面白いと思って使ってくれる人が増えると嬉しい。

自分だけが主役ではない。みんなが主役になるような場になって欲しい。

もちろん、自分も面白いことを続けるし、ちゃんと主張していく。

15年ずっと勉強しているけれど、

勉強すればするほど色んな課題が見つかるから止められない。

15年後も、同じスタイルで同じことをしていられたら嬉しい。」


加えて「今後は海外にも、鹿児島の魅力を伝えていきたい」とも話していた東川さん。

この15年間活動のスタイルは変わっていないそうですがただ、一つ!一つだけ!

( なんとなくお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが )

ご本人も笑って話していたのであえて書き留めておきます。そうです。

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「食べ物も鹿児島の魅力ですよね。

"BODY"の方のスタイルが"知識の蓄積"と比例していることが今一番の課題です」と(笑)

「いつか反比例も始めて下さい」とお伝えしておきましたが、

こんなお茶目なところも東川さんの魅力です。

今回の取材では、この他に「鹿児島で一番好きな場所」「東川流・知識の増やし方」

「行ってみたい場所」などなど、沢山お話を伺ったのですが・・・

お時間の都合でOAでご紹介できたのはここまででした。

是非、皆さんも東川さんに直接会いに行って、沢山お話して下さい!

( ツアーの情報など詳しくは「かごしま探検の会」のHPからご覧下さい )

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今回お話を伺った中で印象的だったのは「つなげる」という言葉が多かったこと。

気付くと自分も自然と話の中で「つなげる」という言葉を口にしていました。

今後もお身体を大切に!

鹿児島の魅力を東川さんならではの視点で、長くつなげて頂きたいと思います。

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