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2018年1月に作成された記事

女子駅伝の舞台裏に密着!2/4(日)午後2時30分

ふるさとの襷をつないで

第31回鹿児島県地区対抗女子駅伝総集編

2/4(日)午後2時30分 

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県内12地区の女性ランナーが霧島路で健脚を競った「第31回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会」。今年は姶良チームが18年ぶりに優勝!襷にこめたふるさとの思い、チームや家族の支えなど生中継では伝えきれない大会の舞台裏をダイジェストでお届けします。女王復活にかける思い、娘から母への襷わたし、世界遺産屋久島で育まれた高校生ランナーなどが登場します。ふるさとの襷の物語をどうぞご覧ください。

飛び出せラジオin川辺二日市 2/3(土)午前11時

 飛び出せラジオ in 川辺二日市

2/3(土)午前11時

Futukaichi

南薩に春を告げる風物詩「川辺二日市」が2月3日・4日の2日間行われます。南九州市川辺町商店街のメインストリート1・3キロを歩行者天国にし、およそ400店舗が軒を連ねるほか、「川辺仏壇 展示即売会」「九州骨董市」「バナナのたたき売り」「猿回し」など行われます。

MBCラジオでは初日の3日(土)午前11時から川辺二日市の賑わいを公開生放送でお届けします。MCは、川辺出身の原口智衣さんと、竹之内雄太さんのコンビです。川辺高校音楽部のみなさんの演奏や、ドゥーワップシンガー ジミー入枝さんのライブもあります。

*「青だよ!たくちゃん」の放送は、お昼12時からです。

金スマ~三浦大知のルーツ沖永良部島へ!1/26(金)よる8時57分

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三浦大知が神ダンス完全版を初披露!!

母や祖父母が語るその音楽のルーツを求め、沖永良部島へ!

1月26日(金)よる8時57分放送!

 
三浦大知が『金スマ』に初登場!

現在音楽シーンを席巻している三浦は昨年末、「第59回輝く!日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。さらには『NHK紅白歌合戦』に初出演。いずれも圧巻のパフォーマンスを披露した。
今、知っておかなければいけない男、三浦大知。沖縄で生まれ育った彼は、9歳で「マイケル・ジャクソンになれる」とその才能を見出され、女優・満島ひかりも所属していたFolder のメインボーカルとしてデビュー。しかし、12才のときに変声期となりFolder を卒業。その声を守るために敢えて表舞台から姿を消した・・・。その後、再デビューするものの、再びブレイクするまでには18年を要した。そして2016年、三浦にしかできない圧倒的なハイレベルのダンスが若者に支持され、2017年大ブレイクへ! いまや歌手としてだけではなく、作詞・作曲・振り付けも自分で行っている。『金スマ』では、12才で一度表舞台から消え、再ブレイクするまでの誰も知らない18年間を紹介するとともに、当時どんな心境だったのか三浦自身が初めて語る。

 
さらに、三浦の母や祖父母が語るその音楽のルーツを求め、番組は沖永良部島へ。母が初めて語る「もしかして天才かも」と思ったという幼少時のエピソードを紹介。沖縄のローカルテレビで圧倒的歌唱力で歌うデビュー前の超貴重映像も放送!

 

そして、昨年末の『紅白歌合戦』で視聴者を釘付けにし、話題となった「無音ダンス」。実はそのパフォーマンスには続きがあった! 今回、その4分34秒の神ダンス完全版を『金スマ』で初披露する!!ぜひお見逃しなく!!

家族スパイダー放送中!

「家族スパイダー」TVerで放送中!!

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毎年6月末に開催される加治木くも合戦で、ダントツの優勝回数を誇り、誰もがライバル視する一家がいた。入部貢さん(60)を主とする入部一家は、祖父の代からくも合戦に参加。今も三世代で出場している。家族行事でくも合戦が最も重要と話し、嫁も孫も絶対参加だ。そんな入部家も前回の大会で惨敗を喫し、リベンジに燃えていた。しかし大黒柱の貢さんが交通事故に…くもに笑い、くもに泣く、ユニークな家族模様に密着した。

こちらをチェックしてくださいね→ https://tver.jp/special/awards-jba13https://tver.jp/feature/f0017601

第41回JNNネットワーク協議会賞 番組部門エンタテインメント番組
第54回ギャラクシー奨励賞
第13回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリ候補番組

 

喜界島が登場!~健康カプセル!ゲンキの時間 1/28(日)朝7時

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鹿児島・喜界島に学ぶ~長寿ホルモンが増える知恵

1月28日(日)朝7時  

今、鹿児島県の奄美群島が注目を集めています。それは、100歳以上の高齢者の割合が全国平均のおよそ3倍!そう、長寿の地域なのです。そのキーワードになるのは、通称「ご長寿ホルモン」。
今回は、群島のひとつ、喜界島のご長寿たちの暮らしから、この「ご長寿ホルモン」を増やす秘訣を探ります。あま~い食材に、皮まで食べられるあま~いミカン、魚味噌に庭先に生える長生きの草が登場!座ってできるラクチン体操も!!

『第5回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』霧島市立国分南中第3位!

全国の小・中学校で必修となったダンスの授業“現代的なリズムダンス”をクラス単位で発表する「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」
第5回を迎えた今年の全国大会は、東京・赤坂にて12月26日(火)27日(水)の2日間にわたり開催されました。

鹿児島からは鹿児島県大会で優勝した、2校が全国大会に出場!
http://www.mbc.co.jp/event/dance/
【規定曲部門優勝】 天城町立天城中学校 1・2・3年 「ニジリンゴ」
【自由曲部門優勝】 霧島市立国分南中学校 1年4組「one & for smile」

中学生自由曲部門
鹿児島県霧島市立国分南中学校「One& for Smile」が3位でした!

全国大会の模様はMBCテレビで放送します
tv1月20日(土)15:00~15:54

是非ご覧ください!

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仏壇からアートへ! 1/14(日)午前10時15分

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 1/14(日)午前10時15分

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仏壇からアートへ!~川辺手練団のチャレンジ~

かつては日本一の生産台数を誇った鹿児島県南九州市の「川辺仏壇」。「仏壇は総合芸術です」川辺仏壇協同組合の青年部長、永野一彦さんは胸を張る。その製造は7つの工程からできている。仏壇本体を形作る「木地(きじ)」、金属で細かな装飾を施す「金具(かなぐ)」、内部の屋根を作る「宮殿(くうでん)」、控えめな表面の艶を漆で表現する「塗り」、引き出しなどに施される「彫刻」、彩を加える「蒔絵」、最後に、金箔で輝きを持たす「箔(はく)」。それぞれの工程の職人が魂を込め、ひとつの仏壇(作品)を作り上げる。そんな伝統工芸が危機に瀕している。安価な外国産の登場による価格競争。さらに職人の高齢化と後継者不足など。

この状況を打破すべく、川辺仏壇協同組合の青年部が立ち上がった。気鋭のデザイナーと一緒に「川辺手練団」を結成。仏壇作りの技がデザインと融合し、職人の技に新たな光をあてる。「金具」の技術を応用したランプシェード。インテリアに溶け込む神棚など。これまで県内外の展示会に出品し、反響を呼んでいる。職人の技が、デザインと融合し、新たな可能性を開いた。自らの技を信じ、全国・世界にうってでる。川辺手練団の活動を追った。

新窓をあけて九州~西郷どん 1/7(日)午前10時

 

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西郷どん愛-らぶ- 西郷さんになりたい

鹿児島市に住む安川あかねさん(42)は、西郷隆盛が好き過ぎて横須賀から移住し14年、鹿児島市内のホテルに勤務しソムリエとしても活躍しています。その一方で、自作の紙芝居などを携えて講演して回り、子どもたちに西郷隆盛の魅力を伝えるなど、独自の取り組みを通じ『西郷隆盛研究家』として活躍しています。まったくの門外漢だった歴史の世界に魅せられたのは、父親の本棚にあった海音寺潮五郎の著書「西郷隆盛」がきっかけでした。以来、20年以上西郷どん一筋、西郷隆盛の当時の思いを理解しようと、流刑にあっていた沖永良部島の牢屋に入る体験もするなど、ユニークなアプローチを続けています。西郷隆盛の人柄にひかれ、懐の深さに憧れ、より近づきたい、「西郷隆盛になりたい」と話します。「西郷隆盛」に魅せられ研究を続ける安川さんに、明治維新150年に改めて思いを聞きます。