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波に乗れ!種子島の姉弟サーファー 11/19(日)午前10時

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『波に乗れ!種子島の姉弟サーファー』

11/19(日)午前10時

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2020年東京五輪の正式種目に決まったサーフィン。期待がかかる若いサーファーが鹿児島県の種子島にいる。須田那月さん(21)と喬士郎さん(15)の姉弟サーファーだ。
姉弟のふるさと種子島はいい波がたつことで知られ、波乗りがさかんなサーフィンの聖地。ジュニアのサーファーも多い。礎を築いたのが、二人の父親・大輔さんだ。定置網漁師の傍ら、島の子供たちに海の魅力を伝えたいと、ボランティアでサーフィン教室などの指導をしてきた。

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そんな父親のコーチの元、姉弟は腕を磨いてきた。姉の那月さんは15歳の時に当時史上最年少で女子のプロサーファーになった。3歳で初めて波に乗ったという喬士郎さんも、地元の大会などでの入賞経験が豊富だ。負けん気が強く、「姉ちゃんを越す!」が口癖。今一番の目標が、姉と同じ15歳でプロ選手になること。姉は一番身近なライバルだ。
二人に今年、大きなチャンスが巡ってきた。種子島では初めてプロの大会を誘致することになったのだ。自然が相手のスポーツ・サーフィンは、波の特徴をよく知る地元のサーファーが有利だ。那月さんは優勝を狙い、喬士郎さんは好成績をおさめてプロ資格の取得を目指す。
ふるさとの海で切磋琢磨する姉弟サーファーを追った。