伝統

2018年4月16日 (月)

種子島 赤米の御田植祭

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南種子町の宝満神社で、古くから伝わる赤米の御田植祭がありました。
祭りでは、そろいの白いはっぴを着た近くの茎南小学校の児童8人と大人9人が御神田に入り、歌と太鼓に合わせて赤米の苗を植えていきました。
茎永地域の赤米は追肥や草取りはせず、自然のまま育てて9月に収穫するということです。
田植えのあとは舞が奉納され、大勢の人たちが見守って豊作を祈りました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員・西金男さんでした。

2018年4月 4日 (水)

霧島市 伝統のお田植祭

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霧島市の止上神社で、お田植祭がありました。これは地域の五穀豊穣などを祈って行なわれる伝統の祭りです。

大きなしゃもじを持ち、鹿児島弁を交えたユーモラスな口上を述べる田之神舞や、地元の子どもたちの演奏に合わせ剣などを手に勇壮に踊る剣舞などが披露されました。

そして昔ながらの田植えの準備風景を演じる牛と畦とりでは、暴れる牛をなだめようとする農家の男性に観客から笑いがこぼれ、会場は大いに沸きました。
最後には、厄払いのため子どもたちが牛に砂をかけて一年の無病息災を祈っていました。

撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員・湯之上昭さんでした。

2018年2月22日 (木)

小学生が沖永良部島を一周

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和泊小学校では毎年、卒業を控えた6年生とその保護者らが、親子で語り合いながら歩いて、周囲およそ43キロの島を一周する「沖永良部一周歩こう会」を開いています。
36回目の今年は、6年生38人とその保護者ら、合わせて134人が参加しました。

参加した親子は、まだ辺りが薄暗い午前6時半に和泊小学校を出発。日が昇ると、島に咲く花々を見ながら歩きました。
コースの途中には5つのチェックポイントが設けられていて、それぞれでスタンプを押して進みます。また、チェックポイントにはパンなどの軽食も用意されています。

そして夕方、制限時間の午後5時半までに6年生全員がゴール。小学校卒業を前によい思い出になったようです。

撮影は、沖永良部島のふるさと特派員・山等さんでした。

2018年2月 6日 (火)

鹿児島市 オッノコンボ作り

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鹿児島市の照国神社で開かれる縁起初市に向けて作られているのは、「オッノコンボ」です。
オッノコンボは、江戸時代から鹿児島に伝わる起き上り小法師人形で、家内安全の守り神ともいわれています。
鹿児島市武岡の鮫島工芸社では、鮫島金平さんとトシ子さん夫妻が一つひとつ手作業で仕上げています。
オッノコンボなど様々な縁起物や工芸品などが販売される照国神社の縁起初市は、今年は2月9日から12日までと、2月17日、18日に開かれます。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2018年2月 2日 (金)

園児が昔の遊びを教わる

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湧水町の吉松幼稚園で、子どもたちが昔から伝わる遊びを地域の大人から教わりました。一緒にお手玉を楽しんだほか着物やはっぴを着た子どもたちが羽根つきに挑戦しました。

子どもたちが喜ぶ姿に大人たちは目を細めていました。

撮影は、伊佐市のふるさと特派員、坂元克子さんでした。

2018年1月24日 (水)

姶良市で鬼火たき

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姶良市東餅田の別府川の河川敷で鬼火たきがありました。
年男と年女が火をつけたやぐらが勢いよく炎を上げ、集まった人たちはその炎を見つめながら、ことしの無病息災を願っていました。

撮影は、姶良市のふるさと特派員・中馬清美さんでした。

大的始式 種子島

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西之表市の栖林神社で伝統の大的始式がありました。
直径1メートル75センチの大的に矢を放ち、災いなどを払おうというもので、6人の射手が36本の矢を放ちました。
「満ち足りると欠けるもとになる」という戒めに従い、最後の1本はわざと的から外し、島の平安と無病息災などを願っていました。

撮影は、種子島のふるさと特派員・西金男さんでした。

2017年12月26日 (火)

火縄銃の演武 日置市

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日置市吹上町の大汝牟遅神社で、薩摩日置鉄砲隊が火縄銃の演武を披露しました。
一斉射撃や3段に分かれての射撃などが行われ、特に、大筒の迫力には見物人が驚いていました。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・堂福勝さんでした。

2017年12月19日 (火)

伊佐市で湯之尾神舞

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伊佐市菱刈川北の湯之尾神社で、神舞が奉納されました。
500年以上の歴史があるとされる伝統の舞で、3年に1度の神社の大祭で受け継がれている26の舞が全て奉納されました。
厳しい冷え込みの中、子どもも大人も真剣な表情で舞を披露していました。

撮影は、伊佐市のふるさと特派員・坂元克子さんでした。

2017年9月11日 (月)

伊作太鼓踊り

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日置市吹上町の南方神社で伝統の伊作太鼓踊りがありました。
この踊りはおよそ500年前、伊作島津氏が戦いの勝利を祝って始めたと伝えられています。白装束に薩摩鶏の羽を背負うなどした人たちが太鼓をたたきながら、勇壮な踊りを披露しました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・堂福勝さんでした。


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