イベント

2018年2月19日 (月)

アイスワールドin伊佐

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鹿児島の北海道とも呼ばれるほど冬の寒さが厳しい伊佐市大口で、「第3回アイスワールドin伊佐」が開かれました。
寒さを逆に生かして楽しもうというイベントで、全長、およそ50メートルの氷の滑り台は子どもたちに大人気でした。
また、ことしは明治維新150年ということで、氷の彫刻コーナーには西郷隆盛や大久保利通の大きな氷の像が登場し、訪れた人たちが写真に収めていました。

大勢の人が楽しんだ冬ならではのイベント。
撮影は、伊佐市のふるさと特派員・高岸忠之さんでした。

2018年2月 6日 (火)

鹿児島市 オッノコンボ作り

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鹿児島市の照国神社で開かれる縁起初市に向けて作られているのは、「オッノコンボ」です。
オッノコンボは、江戸時代から鹿児島に伝わる起き上り小法師人形で、家内安全の守り神ともいわれています。
鹿児島市武岡の鮫島工芸社では、鮫島金平さんとトシ子さん夫妻が一つひとつ手作業で仕上げています。
オッノコンボなど様々な縁起物や工芸品などが販売される照国神社の縁起初市は、今年は2月9日から12日までと、2月17日、18日に開かれます。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2018年1月31日 (水)

親子でたこ揚げ

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鹿児島市吉野町の少年自然の家で、たこ作りとたこ揚げがありました。
この日は34組の親子が参加し、子どもたちは、たこに、思い思いの絵を描いていました。
そして、完成したたこが空に上がると子どもたちは歓声を上げてうれしそうにしていました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・堂福勝さんでした。

2018年1月16日 (火)

さつま町 川内川で泳ぎ初め

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元日、さつま町の川内川で、新春恒例の泳ぎ初めがありました。
ことしは子どもから大人まで110人が参加。水温は7度しかありませんでしたが、みなさん、気合を入れて泳いでいました。
泳ぎ終えた人たちは甘いぜんざいを食べて体を温めていました。

撮影は、さつま町のふるさと特派員・田中光行さんでした。

2018年1月 4日 (木)

南種子町 成人式

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1月3日、種子島の各地で成人式があり、種子島宇宙センターがある南種子町では、新成人67人が出席しました。
このうち11人は子どもの頃、県外の親元を離れて南種子町の小学校に通った「宇宙留学生」で、立派に成長した姿で島に帰ってきました。
みんなで記念撮影をするなどした新成人らは、久しぶりに再会した同級生らと旧交を温めていました。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年12月25日 (月)

いしき園でしめ縄作り

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鹿児島市の養護老人ホームいしき園で、しめ縄作りがありました。
たたいたワラをていねいに編んで仕上げたしめ縄は、家庭用がおよそ2メートル、事業所用がおよそ3メートルから13メートルです。
鹿児島市役所の玄関用の大きなしめ縄も毎年、いしき園の人たちが作っているもので、あさって飾り付けられる予定です。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年12月20日 (水)

みんなで祝った金婚式

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夫や妻に先立たれながら、結婚から50年を迎えた人たちがいっしょにお祝いする、合同の金婚式が霧島市隼人町で開かれました。
ことしで34回目。参加した人たちは、お互いにこれまでの人生をたたえていました。
この日は、踊りの披露やハーモニカの演奏などもあり、金婚式に花を添えていました。

撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員・湯之上昭さんでした。

2017年12月19日 (火)

ふるさと豊年まつり

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日置市東市来町の上市来地区公民館で、恒例の「ふるさと豊年まつり」がありました。
ステージでは女性グループが寸劇で「うそ電話詐欺」の被害防止を呼びかけたほか、地元の農産物やお菓子などを販売するコーナーもあり、人気を集めていました。
大勢の人が訪れ、楽しい一日となった「ふるさと豊年まつり」。

撮影は、日置市のふるさと特派員・楠生恭二さんでした。

2017年12月11日 (月)

喜界島 絆強めた文化祭

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2012年3月に閉校した喜界町上嘉鉄の旧第二中学校で、住民手作りの文化祭が開かれました。
地域の人たちのふれあいの場をつくろうと初めて開かれたもので、体育館では子どもからお年寄りまで参加してステージ発表をしました。工芸品など様々な作品の展示やバザーなどもあり、大いに盛り上がっていました。
地域の学校が閉校してからから間もなく6年。実行委員会をつくり、およそ1年半かけて準備した文化祭はあらためて地域の絆を強くしていました。

撮影は、喜界島の生島常範さんでした。

2017年12月 7日 (木)

南種子町で赤米サミット

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南種子町でこのほど、「赤米サミット」が開かれました。
「赤米」は、紀元前に日本に稲作が伝わったころに主流だったとも言われる米で、明治以降、生産が減ったものの、南種子町で受け継がれてきました。
この「赤米」の魅力を発信しようと、南種子町は同じく赤米が伝わる岡山県総社市、長崎県対馬市と3年前に協定を結んで交流を続けています。
サミットでは、赤米大使を務める歌手の相川七瀬さんが歌を歌ったほか、地元の宝満神社に伝わる神楽や小学生による田植え歌なども披露されました。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。


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