学校

2018年6月21日 (木)

伊佐市 あいさつ活動

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「おはようございます」

伊佐市では「さわやかあいさつ運動」に取り組み、明るいまちづくりを進めています。
伊佐市菱刈の本城小学校でも、この日の朝、登校中の子どもたちや地域の人たちが明るく元気に、あいさつを交わしていました。

撮影は、伊佐市のふるさと特派員・坂元克子さんでした。

2018年5月22日 (火)

種子島 子どもたちの相撲大会

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中種子町の星原小学校で仲良し相撲大会がありました。
隣の西之表市、住吉小学校と交流する大会で、それぞれの学校で、交互に年に1度、開かれています。90年近くにわたって続く伝統の大会で、以前は海岸の砂浜で行われていたそうです。
この日のために練習を積んできた子どもたちは、元気いっぱいの取り組みを見せていました。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2018年5月10日 (木)

皆与志小 タケノコ堀り

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鹿児島市の皆与志小学校の児童らが、学校近くの竹林でタケノコ堀りをしました。
子どもたちは土の中から頭を出したばかりのタケノコを、先生や保護者に教わりながら、くわを使って掘り出しました。
この日はおよそ100本のタケノコを掘り、子どもたちはうれしそうに持ち帰っていました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2018年2月22日 (木)

小学生が沖永良部島を一周

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和泊小学校では毎年、卒業を控えた6年生とその保護者らが、親子で語り合いながら歩いて、周囲およそ43キロの島を一周する「沖永良部一周歩こう会」を開いています。
36回目の今年は、6年生38人とその保護者ら、合わせて134人が参加しました。

参加した親子は、まだ辺りが薄暗い午前6時半に和泊小学校を出発。日が昇ると、島に咲く花々を見ながら歩きました。
コースの途中には5つのチェックポイントが設けられていて、それぞれでスタンプを押して進みます。また、チェックポイントにはパンなどの軽食も用意されています。

そして夕方、制限時間の午後5時半までに6年生全員がゴール。小学校卒業を前によい思い出になったようです。

撮影は、沖永良部島のふるさと特派員・山等さんでした。

2017年11月22日 (水)

和泊小140周年を記念して…

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沖永良部島・和泊町の和泊小学校のPTAがドローンを使って撮影した映像が届きました。
和泊小学校は、明治10年、1877年に小学校が設立されてから今年で140年になります。
この映像はそれを記念して20日に撮影したもので、1年生から6年生までの児童およそ240人と学校の教員がみんなで校庭に人文字を作りました。
作ったのは創立140年を記念した「140」と学校の愛称である「和小」の文字。この時、撮影した写真は学校に飾り、動画はみんなで見る予定だということです。

和泊小学校PTAよりMBCスクープ投稿に動画を頂きました。

2017年11月15日 (水)

鹿大・山口大生が酒米の稲刈り

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鹿児島市喜入の水田で、鹿児島大学と山口大学の学生が稲刈りをしました。
2つの大学では、来年の明治維新150年にあわせて共同でお酒を造ろうという「薩長同盟酒」プロジェクトを進めていて、この日収穫したのは、原料に使うために育てた酒米の山田錦です。
学生たちは雨でぬかるんだ水田に足をとられながらも、懸命に稲を刈り取っていました。
収穫した酒米は、山口で日本酒に加工して来年春に発売する計画です。

撮影は、南さつま市のふるさと特派員・安田伸一郎さんでした。

2017年11月 7日 (火)

種子島・小学生がイモ収穫

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西之表市の安納小学校で学習農園のイモほりが行われました。
収穫したイモは冷蔵庫で3か月ほど熟成させた後、一部は焼きイモにして食べますが、残りはインターネットなどで販売して、収益を学校の必需品の購入に充てます。
そのため子どもたちはイモを傷つけないように一つ一つ丁寧に根を切って収穫していきました。
なお、今年はイモの一部をひとり暮らしの高齢者や食事が十分に取れない子どものための給食用に提供することも考えているということです。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年8月 9日 (水)

小学生がマダイの稚魚放流

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薩摩川内市下甑町の長浜漁港で長浜小学校の児童32人がマダイの稚魚の放流を体験しました。県の「豊かな海づくり広域推進事業」の一環として行われたものでおよそ1万匹を放流。児童らは「大きくなって帰って来てね」と声をかけながら、元気に泳いでいく稚魚を見送っていました。

地元の漁業関係者によりますと稚魚は2年くらいで体長25センチほどの立派なマダイに育つということです。

撮影は甑島のふるさと特派員・蔵野量夫さんでした。

2017年6月27日 (火)

幼稚園の日曜参観

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鹿児島市の少年自然の家で、はなぶさ幼稚園の日曜参観が行われ、元気な合唱や踊りが披露されました。保護者には、園児が描いた似顔絵がプレゼントされました。工作の時間もあり、保護者と子どもたちが楽しんでいました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・小谷真一さんでした。

美山小で焼き物づくり

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日置市の美山小学校の全校児童42人と保護者が焼き物づくりに挑戦しました。
子どもたちと保護者は、陶芸家のアドバイスを受けながら、粘土をちぎったりこねたりして皿やコップを作りました。作品は、乾燥させた後、学校にある窯で焼き上げられるということです。

撮影は、南さつま市のふるさと特派員・安田伸一郎さんでした。


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