学校

2017年11月22日 (水)

和泊小140周年を記念して…

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沖永良部島・和泊町の和泊小学校のPTAがドローンを使って撮影した映像が届きました。
和泊小学校は、明治10年、1877年に小学校が設立されてから今年で140年になります。
この映像はそれを記念して20日に撮影したもので、1年生から6年生までの児童およそ240人と学校の教員がみんなで校庭に人文字を作りました。
作ったのは創立140年を記念した「140」と学校の愛称である「和小」の文字。この時、撮影した写真は学校に飾り、動画はみんなで見る予定だということです。

和泊小学校PTAよりMBCスクープ投稿に動画を頂きました。

2017年11月15日 (水)

鹿大・山口大生が酒米の稲刈り

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鹿児島市喜入の水田で、鹿児島大学と山口大学の学生が稲刈りをしました。
2つの大学では、来年の明治維新150年にあわせて共同でお酒を造ろうという「薩長同盟酒」プロジェクトを進めていて、この日収穫したのは、原料に使うために育てた酒米の山田錦です。
学生たちは雨でぬかるんだ水田に足をとられながらも、懸命に稲を刈り取っていました。
収穫した酒米は、山口で日本酒に加工して来年春に発売する計画です。

撮影は、南さつま市のふるさと特派員・安田伸一郎さんでした。

2017年11月 7日 (火)

種子島・小学生がイモ収穫

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西之表市の安納小学校で学習農園のイモほりが行われました。
収穫したイモは冷蔵庫で3か月ほど熟成させた後、一部は焼きイモにして食べますが、残りはインターネットなどで販売して、収益を学校の必需品の購入に充てます。
そのため子どもたちはイモを傷つけないように一つ一つ丁寧に根を切って収穫していきました。
なお、今年はイモの一部をひとり暮らしの高齢者や食事が十分に取れない子どものための給食用に提供することも考えているということです。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年8月 9日 (水)

小学生がマダイの稚魚放流

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薩摩川内市下甑町の長浜漁港で長浜小学校の児童32人がマダイの稚魚の放流を体験しました。県の「豊かな海づくり広域推進事業」の一環として行われたものでおよそ1万匹を放流。児童らは「大きくなって帰って来てね」と声をかけながら、元気に泳いでいく稚魚を見送っていました。

地元の漁業関係者によりますと稚魚は2年くらいで体長25センチほどの立派なマダイに育つということです。

撮影は甑島のふるさと特派員・蔵野量夫さんでした。

2017年6月27日 (火)

幼稚園の日曜参観

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鹿児島市の少年自然の家で、はなぶさ幼稚園の日曜参観が行われ、元気な合唱や踊りが披露されました。保護者には、園児が描いた似顔絵がプレゼントされました。工作の時間もあり、保護者と子どもたちが楽しんでいました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・小谷真一さんでした。

美山小で焼き物づくり

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日置市の美山小学校の全校児童42人と保護者が焼き物づくりに挑戦しました。
子どもたちと保護者は、陶芸家のアドバイスを受けながら、粘土をちぎったりこねたりして皿やコップを作りました。作品は、乾燥させた後、学校にある窯で焼き上げられるということです。

撮影は、南さつま市のふるさと特派員・安田伸一郎さんでした。

2017年4月27日 (木)

ユニークな歓迎会

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鹿児島市の皆与志小学校にこの春赴任した、4人の先生の歓迎会が開かれました。用意されたのはタケノコ。その皮むき競争が恒例となっていて、むいてもむいても出てくる皮に手こずりながら、先生たちがむき終わると大きな拍手が送られました。教え子たちがタケノコのようにすくすく育ってほしいという願いが込められている皮むき競争の歓迎会。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年4月25日 (火)

種子島で海開き

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西之表市の浦田海水浴場では、4月25日、海開きがありました。地元の国上小学校の5年生と6年生の子どもたちが、関係者とともに海の安全を祈ったあと、早速、海に入りました。最初は冷たそうにしていた子どもたちも、水に慣れると楽しそうに初泳ぎを楽しんでいました。浦田海水浴場の利用期間は9月11日までです。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年4月13日 (木)

鹿児島弁の白雪姫

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3月におこなわれた鹿児島市緑ヶ丘町にある、はなぶさ幼稚園の発表会。
年長のきく組が挑戦したのは、鹿児島弁の「白雪姫」です。幼い子どもたちが立派な鹿児島弁でしゃべると、会場ではひときわ大きな笑いがおきていました。
他にも日本舞踊や歌なども披露され、園児たちに大きな拍手がおくられていました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・小谷真一さんでした。

2017年4月 3日 (月)

甑島 子どもたちの旅立ち

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鹿児島県の甑島には高校が無く、中学を卒業すると、ほとんどの生徒が県本土の高校に進学します。4月3日、下甑島の長浜港では、島を出る7人の生徒を大勢の住民が見送りました。15歳で親元を離れ寮生活などを始める生徒たちは、家族や後輩らとの別れを名残惜しそうにしていました。
撮影は甑島のふるさと特派員・蔵野量夫さんでした。


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