祭り

2016年11月24日 (木)

屋久島夢祭り

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安房地区の川沿いで行われた「屋久島夢祭り」。竹でつくられた1万4000もの灯ろうが、500メートルにわたって並べられました。あたりは幻想的な光に包まれ、夜空には花火も打ち上げられました。訪れた人たちは灯ろうの光がゆらめくなか、ゆっくりと秋の夜を過ごしていました。

撮影は屋久島町の堀江重郎さんでした。

2016年11月 1日 (火)

霧島市 伝統の浜下り

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霧島市隼人町で伝統の鹿児島神宮隼人浜下りが行われました。かつてこの地にいた隼人族の霊を慰めるために720年ごろに始まったとされる伝統行事で、ご神体を乗せた神輿とともに鎧すがたの武者行列がおよそ4キロを練り歩きました。そして、途中の隼人塚で神事や舞の奉納が行われました。
撮影は霧島市の湯之上昭さんでした。

2016年10月12日 (水)

姶良市 かかし祭り

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姶良市の山田地区で9月、恒例の「山田の里かかし祭り」が開かれました。今年はリオオリンピックをテーマにしたかかしなど、およそ90体が展示され、大賞には20体のかかしが綱引きをする新馬場自治会の作品、「それゆけードンドン」が選ばれました。ユニークなかかしを見に、今年も多くの人が地区を訪れたということです。

撮影は姶良市のふるさと特派員・中馬清美さんでした。

2016年10月11日 (火)

南種子町 豊作感謝の祭り

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南種子町茎永の宝満神社で、2年に一度の秋季大祭が開かれました。上里集落に伝わる「源吾婆」は、高齢の夫婦に扮した2人を中心に行われる滑稽な踊りです。この「源吾婆」は、種子島では、茎永地区でしか見ることができない珍しいものだということです。このほか、「弁慶踊り」や「山口踊り」、小中学生の「棒踊り」など地域に伝わる様々な踊りが奉納されました。種子島では、今月、各地の神社でこうした秋季大祭が行われるということです。

撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年10月 5日 (水)

鹿児島市 花尾神社の例大祭

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鹿児島市花尾町の花尾神社で恒例の例大祭がありました。花尾神社は、島津家初代の島津忠久が建立し、その壮麗な社殿は徳川家康を祭る栃木県の日光東照宮に雰囲気が似ていることから、「さつま日光」の愛称でも親しまれています。例大祭では、鹿児島市の無形民俗文化財にも指定されている大平の獅子舞などが奉納され、子どもたちも参加しました。この日は、鶴丸城から花尾神社までの18キロを歩く「蟻の花尾詣で」もあり、地元住民らも甲冑や着物姿で参加して盛り上げていました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2016年9月12日 (月)

種子島鉄砲まつり

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西之表市で第47回、種子島鉄砲まつりが開かれ大勢の人でにぎわいました。恒例の南蛮行列では島に鉄砲を伝えた南蛮船の模型やポルトガル人などに扮した人たちが街を練り歩きました。また、太鼓を載せたやぐらを若者らが担いで歩く豪快な「太鼓山」は担ぎ手が川を泳いで渡る場面もあり、観客を沸かせていました。

撮影は種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2016年9月 1日 (木)

日置市 伝統の太鼓踊り

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日置市吹上町の南方神社で伝統の伊作太鼓踊りが行われました。およそ500年前に伊作島津氏が戦いの勝利を祝って始めたと伝えられています。花笠をかぶり、美しい振袖姿でかねや小太鼓で調子をとりながら踊る「中打ち」と呼ばれる子どもたち。それを囲んで大きな矢旗を背負った白装束の「平打ち」たちが太鼓を打ち鳴らし、勇壮に踊りました。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2016年8月31日 (水)

高齢者福祉施設で夏祭り

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姶良市の高齢者福祉施設やすらぎの里で恒例の夏祭りが開かれました。保育園児が和太鼓を演奏し一生懸命な姿を見せたほか、ラムネの早飲み競争も行われ会場を沸かせました。最後は打ち上げ花火もあり楽しい夏の一夜となりました。

撮影は姶良市のMBCふるさと特派員、中馬清美さんでした。

2016年8月29日 (月)

南種子町 西之本国寺盆踊り

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南種子町の本国寺の盆踊りは、西之本国寺盆踊りとして、町の文化財に指定されていて、毎年8月16日に地域の住民が盆踊りを奉納します。踊りには派手さや大きな動きはありませんが、先祖を供養する意味があります。踊り子は、先祖の霊に人の息が掛からないよう、カンムキと呼ばれる面をして輪になって踊ります。地域に伝わる静かな盆踊りを見ようと、大勢の県物客が訪れていました。

撮影は、西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年8月23日 (火)

南さつま市 竹田神社夏祭り

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400年以上の伝統を持つ南さつま市加世田の竹田神社の夏祭り。県指定の無形民俗文化財、士踊りが奉納されました。士踊りは大人を中心とした二才踊りと子どもたちの稚児踊りから成り、加世田小学校の児童たちも踊りました。伝統の「水からくり」は、8世紀に仏教の戒律を伝えるため、苦労して中国から日本に渡航した僧侶、鑑真がテーマで、訪れた人たちは熱心に見入っていました。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。


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