特産・温泉・観光

2016年12月 5日 (月)

鹿児島市でしめ縄作り

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鹿児島市の社会福祉施設いしき園で正月用のしめ縄作りが行われています。いしき園では入園者が手作業でしめ縄を作っています。大きさは家庭用の2メートルからで、中には鹿児島市役所本庁舎の玄関に飾られる20メートルものしめ縄も作られています。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2016年11月23日 (水)

薩摩川内市 早掘りタケノコ

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薩摩川内市では早掘りタケノコの収穫がありました。農家の上村成人さんは、地面のわずかな膨らみを探し当て慎重にクワを入れます。同じ地区でタケノコを栽培する田畑英子さんと剛さんは、この日、親子2人でタケノコを掘りました。早掘りタケノコは関東などに出荷されるということです。

撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2016年4月 4日 (月)

西之表 茶摘み

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西之表市で一番茶の摘み取りが行われました。古田番屋峯地区は、種子島で最もお茶の栽培面積が広い地域です。100年ほど前からお茶の生産が始まりました。この日は朝から一番茶の収穫が始まり、6軒の農家からおよそ700キロのお茶が工場に持ち込まれました。収穫されたお茶は蒸し器にかけられ、いくつもの工程をへて種子島を代表するお茶「しまみどり」の製品ができあがりました。すっきりとした上品な味のお茶に仕上がったということです。また今年は静岡のお茶の生産業者が訪れ、お茶の品質向上の指導を受けました。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年2月29日 (月)

種子島初の源泉かけ流し温泉

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種子島では初めてとなる源泉かけ流しの温泉施設「赤尾木の湯」が、西之表市に完成しました。これは地元の種子島あらきホテルが商店街と連携して建設したもので、経済産業省の商店街活性化事業に採択されました。地下およそ1500メートルまで掘削していて、41度前後の温泉を「源泉かけ流し」で楽しめます。撮影したおとといは報道関係者らに公開されたあと、招待された地元の人たちが訪れていました。赤尾木の湯はあすグランドオープンで、入浴料は種子島在住者は600円、島外の人は800円です。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年2月20日 (土)

硫黄島 恋人岬展望台に2つの鐘

硫黄島の永良部崎にある恋人岬展望台に新しく希望の鐘と幸せの鐘が完成しました。式典が行われたこの日、地元の人たちがさっそく鳴らしてうれしそうな様子でした。

2つの鐘は幸せなカップルや観光客らが訪れる新たなスポットとして期待されています。

撮影は三島村のMBCふるさと特派員大町祐二さんでした。

2015年5月13日 (水)

種子島で一番茶の品評会

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中種子町でこのほど、熊毛地区で今年生産された一番茶の出来を競う品評会がありました。熊毛地区では「日本一早い走り新茶」の産地としてのブランド化を目指しており、例年、3月下旬から一番茶の摘み取りが始まります。今年は66人の生産者から71点の一番茶が出品され、審査員が味や香り、色合いなどを真剣な表情で審査していました。熊毛地区での今年のお茶の生産は、四番茶が摘み取られる8月上旬まで行われるということです。撮影は種子島のふるさと特派員、西金男さんでした。

2015年5月12日 (火)

下甑島タカエビ漁

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4月から県内一斉にタカエビ漁が解禁となり、下甑島でも底引き網での漁が始まりました。長浜漁港ではこの日、観光客が水揚げされたばかりのタカエビを試食し、早速、買い求めていました。甑島は3月に国定公園に指定されたこともあって観光客が増えており、タカエビはお土産としても人気だということです。甑島でのタカエビ漁は6月末まで続けられるということです。撮影は甑島のふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2015年4月16日 (木)

新茶の収穫

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今年も新茶の季節を迎えました。南九州市知覧町の北部、高級茶の産地として有名な後岳地区でも、新茶の収穫作業が始まっています。この日は長く続いていた雨もあがり、枦川克可さんの茶畑では大型の機械で茶葉を摘み取っていました。おいしい一番茶になる新茶の収穫。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

2015年2月25日 (水)

沖永良部でばいれいしょ祭り

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沖永良部島では毎年、2月ごろから、ばれいしょの出荷が全国に先がけて始まります。このほど恒例の「ばれいしょ祭り」が行われましたが、今年は地元産のばれいしょ「春のささやき」のブランド指定20周年を記念したものとなりました。会場ではばれいしょを使ったカレーの試食やひと袋100円の詰め放題が行われ、人気を集めていました。また、出発式も行われ、関係者が出荷を祝いました。
撮影は知名町のMBCふるさと特派員、山等さんでした。

2014年12月23日 (火)

こだわりの黒糖作り

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中種子町の障害者自立支援施設「共生工房・猿蟹川」の人たちがこだわりの黒糖作りをしました。黒糖を作る時は不純物や灰汁を分離するため通常は石灰を入れますが、ここでは石灰を使わずに無添加で製造しています。前の日に収穫したサトウキビを圧縮機で絞ったあと釜に入れ、不純物や灰汁を丁寧に取り除きながら煮詰めていきます。石灰を使わないため手間がかかりますが、サトウキビ本来の味をより残せるということです。
撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。


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