アート・文化

2018年7月16日 (月)

いちき串木野市 風鈴づくり

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

いちき串木野市の冠嶽のふもとに「花川焼」の窯を開いている西田次郎さん(65)。6月、工房では今シーズンの風鈴作りが始まっていました。

ロクロを使って土の形を整え、素焼きをした後、夏らしいうちわやアサガオなどの柄の絵付けをします。この日、窯で焼いた作品を取り出す「窯出し」の日を迎えました。

およそ1300度の窯で23時間焼いた陶器の風鈴は、色鮮やかに仕上がっていました。完成したおよそ450個の陶器の風鈴は工房の庭に吊るされ、15日から公開が始まりました。西田さんの工房では7月29日まで風鈴が展示・販売されます。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2018年6月 1日 (金)

霧島神宮 社号標を祝う

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

霧島市の霧島神宮で、神宮の表札にあたる大きな石の社号標を新たに設置しようと、社号標をみんなで引いて祝う行事がありました。これは明治維新150年の記念事業として行われたものです。社号標は高隈山から切り出した高さ5メートル、幅2メートル重さ20トンの自然石です。到着した社号標は霧島神楽の猿田彦や九面太鼓を先頭に地域住民ら350人が設置場所の駐車場入口まで「エンヤー、エンヤー」の掛け声に合わせて引きました。 このあと、霧島神楽が奉納され、到着を祝いました。社号標は設置作業を経てあす除幕式があります。

撮影は霧島市のMBCふるさと特派員谷口範義さんでした。

2018年2月 2日 (金)

園児が昔の遊びを教わる

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

湧水町の吉松幼稚園で、子どもたちが昔から伝わる遊びを地域の大人から教わりました。一緒にお手玉を楽しんだほか着物やはっぴを着た子どもたちが羽根つきに挑戦しました。

子どもたちが喜ぶ姿に大人たちは目を細めていました。

撮影は、伊佐市のふるさと特派員、坂元克子さんでした。

2017年12月 6日 (水)

絵手紙の年賀状づくり

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

姶良公民館でこのほど絵手紙で年賀状を作る教室が開かれました。参加したのは13人で、講師の梅木裕子さんに教わりながら来年の干支・いぬや大河ドラマの主人公、西郷隆盛などを思い思いに描いていました。
オリジナルの年賀状の見事な出来栄えに、教室に参加した人たちは投函するのを楽しみにしていました。
撮影は姶良市のふるさと特派員中馬清美さんでした。

2017年4月15日 (土)

酉の飾り作り

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

伊佐市で手芸を楽しむ会が開かれました。この日、作ったのは今年の干支・酉にちなんだ鳥の飾りです。参加者はタオルなどを使って小鳥や白鳥などの飾りを思い思いに作っていました。完成した飾りは旧暦のひな祭りに合わせてひな人形と一緒に地元の温泉施設に飾られたということです。

撮影は伊佐市のふるさと特派員・坂元克子さんでした。

2017年1月10日 (火)

喜界島 小学生が狂言披露

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

喜界島で小学生たちが島の言葉で狂言を演じました。

これは奄美の方言や文化を伝えようと開かれたイベント、「縄文祭り・歓迎と交流の夕べ」で披露されたものです。島内の小学生9人が演じたのは、物語の中に黒砂糖が登場する「附子」。子どもたちは親もほとんど使わなくなった島の言葉=シマユムタを使い、狂言を演じました。言葉の指導は祖父や祖母らが行い、演技は京都在住の狂言師、河田圭輔さんが島を訪れ指導したということです。

島の言葉で演じた狂言。子どもたちの素晴らしい舞台に大きな拍手が送られていました。

撮影は喜界町の生島常範さんでした。

2017年1月 4日 (水)

酉を描く絵手紙教室

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

姶良市の姶良公民館でことしの干支、とりを描く教室が開かれました。参加した人たちは巻紙にニワトリのほかフクロウ、カワセミ、トキなど思い思いの鳥を描き、感謝の言葉を添えて絵手紙にしました。完成したとりの絵手紙は公民館にしばらく展示されました。
撮影は姶良市のふるさと特派員・中馬清美さんでした。

2016年10月27日 (木)

知名町で日本舞踊の公演

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

10月24日、知名町で舞踊集団「菊の会」の公演がありました。東京を拠点とする「菊の会」は日本の伝統的な踊りを広く知ってもらおうと国内外で活動しています。先月は知名中学校を訪れ、踊りを教えていた「菊の会」のメンバーらは最後に生徒24人と一緒に踊りを披露し、会場を盛り上げました。

撮影は和泊町の山内誠一郎さんでした。

2016年10月12日 (水)

湧水町 音楽・絵手紙を楽しむ

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

バンドが演奏する近くで子どもたちが取り組んでいるのは絵手紙作りです。湧水町で開かれたのは、音楽や絵手紙づくりを楽しもうというイベントで、町内外から100人以上が参加しました。参加者たちは思い思いの作品づくりに取り組み、色鮮やかな絵手紙が仕上がると、その出来栄えに満足している様子でした。

撮影は伊佐市のふるさと特派員・坂元克子さんでした。

姶良市 かかし祭り

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

姶良市の山田地区で9月、恒例の「山田の里かかし祭り」が開かれました。今年はリオオリンピックをテーマにしたかかしなど、およそ90体が展示され、大賞には20体のかかしが綱引きをする新馬場自治会の作品、「それゆけードンドン」が選ばれました。ユニークなかかしを見に、今年も多くの人が地区を訪れたということです。

撮影は姶良市のふるさと特派員・中馬清美さんでした。


ビデオ撮影に興味のある方
ラジオでレポートをやってみたい方
ご応募お待ちしています。


MBCニューズナウ
月~金 18:15~

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31