食・レシピ

2015年5月26日 (火)

長島町で昆布の収穫

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

県北部の長島町で昆布の収穫が行われています。昆布を養殖している長島町諸浦の早崎九州男さんです。青森県産の昆布の種が、4か月ほどで2メートルから3メートルに成長しています。水揚げに困るほどの大きさで、早崎さんは、青森の昆布にひけをとらないと話します。湯がいて酢じょうゆで食べるのがおすすめという長島の昆布。撮影は阿久根市のふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2015年5月12日 (火)

下甑島タカエビ漁

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

4月から県内一斉にタカエビ漁が解禁となり、下甑島でも底引き網での漁が始まりました。長浜漁港ではこの日、観光客が水揚げされたばかりのタカエビを試食し、早速、買い求めていました。甑島は3月に国定公園に指定されたこともあって観光客が増えており、タカエビはお土産としても人気だということです。甑島でのタカエビ漁は6月末まで続けられるということです。撮影は甑島のふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2015年4月20日 (月)

児童がたけのこ掘り体験

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

鹿児島市の皆与志小学校では児童と保護者ら80人がたけのこ掘りを体験しました。場所は、保護者が所有する学校近くの竹林です。あらかじめ目印をつけていた場所に向かい、地面から頭を出したばかりのたけのこをくわを使って掘り出します。初めて、たけのこ堀りに挑戦する児童もいて20センチから50センチほどのたけのこを掘り出すたびに歓声が上がっていました。1時間ほどで100本近く収穫があり、子どもたちはたけのこを嬉しそうに持ち帰っていました。
撮影はMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2015年2月17日 (火)

一番のりの手すき体験

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

出水市ののりの良さを知ってもらおうとこのほど一番のりの「手すき体験会」が開かれました。北さつま漁協・出水支所管内ののり養殖業者らが講師を務め、関東や関西などののりの販売業者らが挑戦しました。手すきは20センチ四方の枠に流し込んだ「のり」を均一にするもので、参加した人たちは興味深そうに取り組んでいました。手すきを体験した後は出水ののりを巻いたおにぎりを食べ、その味の良さに感心した様子でした。
撮影は阿久根市のMBCふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2014年12月23日 (火)

こだわりの黒糖作り

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

中種子町の障害者自立支援施設「共生工房・猿蟹川」の人たちがこだわりの黒糖作りをしました。黒糖を作る時は不純物や灰汁を分離するため通常は石灰を入れますが、ここでは石灰を使わずに無添加で製造しています。前の日に収穫したサトウキビを圧縮機で絞ったあと釜に入れ、不純物や灰汁を丁寧に取り除きながら煮詰めていきます。石灰を使わないため手間がかかりますが、サトウキビ本来の味をより残せるということです。
撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2014年11月 4日 (火)

けた打たせ漁

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

出水市の沖合では、帆かけ舟でクマエビを獲る「けた打たせ漁」が始まりました。この漁は「けた」と呼ばれる鉄製のツメを海底に下ろし風を帆に受けながら移動し、クマエビを獲ります。出水市の冬の風物詩です。この時期、体長20センチから25センチほどのクマエビが水揚げされます。漁を行う「けた打たせ舟」は昭和30年代には、100隻ほどいたそうですが、年々減少し今シーズンは4隻が操業します。市場に水揚げされたクマエビはセリにかけられたあと焼えびに加工され、正月の贈答品などに用いられるということです。この「けた打たせ漁」は来年の3月15日まで続きます。
撮影は阿久根市のふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2014年10月31日 (金)

紫尾温泉で柿の渋抜き始まる

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

さつま町鶴田の紫尾温泉で秋の風物詩、柿の渋抜きが始まりました。温泉の硫黄が渋抜きに効果があると言われていて、専用の浴槽に町内外から柿が持ち込まれます。管理人の上之原純夫さんが夕方、37~38度の温泉につけて一晩おき、翌朝、試食して渋みが抜けた事を確認すると引き上げます。渋抜きの料金は10㎏までで400円です。渋を抜いた「あおし柿」は地元のふれあい館で販売されています。
撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2014年10月28日 (火)

たわわに実ったバナナ

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

阿久根市脇本でバナナを栽培している山平悟さんの畑で、今年も黄金色に輝くバナナがたわわに実をつけました。県本土でのバナナ栽培は気候面などで難しいところがありますが、山平さんは肥料を工夫するなど研究を重ね、今年も甘いバナナが3000個も実りました。バナナは山平さんが以前勤めていたマルイ農協にプレゼントされ、みんなおいしそうに食べていました。
撮影は出水市のMBCふるさと特派員、吉海保さんでした。

2014年10月22日 (水)

甑島タカエビ漁

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

甑島で今年も秋のタカエビ漁が始まりました。タカエビ漁は海の300メートルから400メートルの深さの場所で底引き網を使って行います。下甑町の長浜漁港では帰省客や観光客らが水揚げされたタカエビを買い求めていました。身がぷりぷりとしていて甘いタカエビは刺身でも塩焼きでも美味しく、お歳暮でも人気が高いということです。甑島でのタカエビ漁は12月下旬まで行われます。
撮影は甑島のふるさと特派員・藏野量夫さんでした。

2014年10月15日 (水)

日置市 生しらすで新商品開発

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

日置市東市来町の江口蓬莱館で、生しらすの新商品が開発され発表会がありました。しらすは鮮度を保つのが難しいため釜揚げなどに加工して販売するのが中心ですが、江口漁協は去年、急速冷凍機を導入し、年間を通じて新鮮な生しらすの取り扱いが可能になりました。今回、開発された新商品は「生しらす潮香贅」で、プレーンのほか、ガーリック、梅しそレモン風味に味付けされ、今月4日から販売されています。江口蓬莱館では、新メニュー「生しらす丼」も提供しているということです。
撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。


ビデオ撮影に興味のある方
ラジオでレポートをやってみたい方
ご応募お待ちしています。


MBCニューズナウ
月~金 18:15~

2020年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31