話題

2017年4月15日 (土)

霧島の桜

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霧島市で桜が見ごろを迎えていて、霧島川北の広場では、ソメイヨシノが8分咲きとなっています。美しい花のもと、きょうは地元住民、20人あまりがグラウンドゴルフを楽しんでいました。プレーの後は、花見も楽しんだそうです。

撮影は霧島市のふるさと特派員・下登虎男さんでした。

2017年2月 4日 (土)

ダイコンの天日干し

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南九州市頴娃町牧之内の大野岳のすそ野に広がる高台の畑でこの時期、漬物用のダイコンの天日干しが行われています。竹を組んだ高さおよそ7メートルのやぐらに吊るされたダイコンは白いすだれのように見えます。ダイコンは1週間から2週間ほど寒風にさらされた後、出荷されます。ダイコンの天日干しは今月中旬頃まで続きます。

撮影はいちき串木野市のふるさと特派員小島忠義さんでした。

2017年1月11日 (水)

梅ヶ渕観音 合格祈願

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今度の土日(14日・15日)に大学入試センター試験が行われるなど受験シーズン本番となる中、鹿児島市伊敷町の梅ヶ渕観音院には受験生とその家族らが合格祈願に訪れています。受験生らは「志望校に合格しますように」などと書いた絵馬を奉納したり、観音像に手を合わせて合格を祈願していました。梅ヶ渕観音院では、しばらく合格祈願の参拝客が続きそうです。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年1月 4日 (水)

酉を描く絵手紙教室

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姶良市の姶良公民館でことしの干支、とりを描く教室が開かれました。参加した人たちは巻紙にニワトリのほかフクロウ、カワセミ、トキなど思い思いの鳥を描き、感謝の言葉を添えて絵手紙にしました。完成したとりの絵手紙は公民館にしばらく展示されました。
撮影は姶良市のふるさと特派員・中馬清美さんでした。

2016年11月29日 (火)

住宅街のスイフヨウ

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先月、鹿児島市桜ヶ丘の牧 宏さんの自宅に咲いたのは、スイフヨウの花です。15年前に植えた3本が成長し、今では2階の屋根より高くなったそうです。ことしは台風の影響も受けず、例年以上に見事な花を咲かせ、道行く人たちが足を止めて楽しんでいたということです。ことしの花は終わりましたが、牧さんは来年に向けて手入れをしているそうです。

2016年7月27日 (水)

種子島“一番”にこだわる85歳 米農家

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南種子町の下中の寺川塁穂さん(85)は、毎年、近所では一番早く、田植えに臨んでいると言います。稲刈りも一番にしようと今月11日に作業を予定していましたが、大雨が続いたせいで田んぼの乾きが悪く、14日になりました。自宅前の田んぼで、バインダーを使い、刈り取りは1時間で終わります。85歳の寺川さんですが、検診でも異常がなく、これからも誰よりも早く田植えを行ない、早い刈り取りを続けて行きたいと話しています。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年4月12日 (火)

下甑島 野鳥の写真展

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薩摩川内市下甑島の下甑郷土館でいま野鳥の写真展が開かれています。展示されているのは114種類もの野鳥の写真です。すべて下甑島で見られる野鳥たちで、アカガシラサギやヤツガシラといった珍しい野鳥たちも写しとめられています。いまからのシーズンは絶滅危惧種のツバメチドリの姿も見られるということです。手付かずの自然が残されている下甑島は、野鳥たちにとって楽園なのかもしれません。

撮影は、下甑島のふるさと特派員、藏野量夫さんでした。

2016年4月11日 (月)

珍鳥ヤツガシラが飛来

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南さつま市に珍しい鳥、ヤツガシラが訪れました。ヤツガシラは頭の冠が特徴的なユーラシア大陸やアフリカ大陸に広く分布する鳥で、日本には渡りの途中の春と秋に、迷い鳥としてまれにやって来ます。南さつま市笠沙町の野間池港で今月6日、撮影されたのは2羽のヤツガシラで、全長はおよそ30センチぐらいで大人の鳥とみられ、地上に降り立ち昆虫やミミズをついばんでいました。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

2016年2月29日 (月)

種子島初の源泉かけ流し温泉

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種子島では初めてとなる源泉かけ流しの温泉施設「赤尾木の湯」が、西之表市に完成しました。これは地元の種子島あらきホテルが商店街と連携して建設したもので、経済産業省の商店街活性化事業に採択されました。地下およそ1500メートルまで掘削していて、41度前後の温泉を「源泉かけ流し」で楽しめます。撮影したおとといは報道関係者らに公開されたあと、招待された地元の人たちが訪れていました。赤尾木の湯はあすグランドオープンで、入浴料は種子島在住者は600円、島外の人は800円です。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年2月20日 (土)

硫黄島 恋人岬展望台に2つの鐘

硫黄島の永良部崎にある恋人岬展望台に新しく希望の鐘と幸せの鐘が完成しました。式典が行われたこの日、地元の人たちがさっそく鳴らしてうれしそうな様子でした。

2つの鐘は幸せなカップルや観光客らが訪れる新たなスポットとして期待されています。

撮影は三島村のMBCふるさと特派員大町祐二さんでした。


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