話題

2017年8月28日 (月)

日置市 金魚提灯祭り

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金魚の提灯を展示・販売する金魚提灯祭りが、日置市日吉町吉利のぎゃらりー玩古で開かれています。
天井にはおよそ150個の手づくりの金魚の提灯が下げられ、ときおり風を受けてゆらゆらと揺れています。金魚は原産地の中国では、古来、幸運と富を招く魚とされてきたということです。
提灯は、細長い竹を組み合わせその上に紙をはり、色付けをするなど、丁寧な作業が続き、1日で3個ほどしかつくれません。金魚の提灯は、1個 2300円(税込み)で販売されていて、風鈴のように涼しさを求めて買いに来る客などがいるということです。
金魚提灯祭りは今月31日まで行われています。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年8月17日 (木)

竹田神社 夏祭り

南さつま市加世田の竹田神社で400年以上の伝統がある夏祭りがありました。
恒例の士踊りは大人を中心とした二才踊りと子どもたちの稚児踊りから成ります。
子どもたちが一生懸命踊る姿に見物客からは盛んに拍手が送られていました。
また、神社前の用水路では伝統の「水車からくり」が披露されました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員緒方義輝さんでした。

2017年8月 9日 (水)

小学生がマダイの稚魚放流

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薩摩川内市下甑町の長浜漁港で長浜小学校の児童32人がマダイの稚魚の放流を体験しました。県の「豊かな海づくり広域推進事業」の一環として行われたものでおよそ1万匹を放流。児童らは「大きくなって帰って来てね」と声をかけながら、元気に泳いでいく稚魚を見送っていました。

地元の漁業関係者によりますと稚魚は2年くらいで体長25センチほどの立派なマダイに育つということです。

撮影は甑島のふるさと特派員・蔵野量夫さんでした。

2017年6月 8日 (木)

先生たちの歓迎会 出された料理は…

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錦江町で先月、この春、田代小学校と田代中学校に転入した先生たちの歓迎会がありました。
挨拶の後、出されたのは地元の名物、イノシシのビンタ料理と特大の豆腐です。ビンタ料理はイノシシの頭を2日間、甘辛く煮込んだもので、最初は驚いてなかなか箸を伸ばそうとしなかった先生たちも、一口食べた後は、おいしそうに料理を食べていました。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2017年5月31日 (水)

スリッパでツバメ子育て

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出水市の神薗昌子さんの住宅では毎年、ツバメが巣をつくりますが、ことしは子育ての途中で巣が落ちてしまい、ひなたちが巣から放り出されてしまうアクシデントがありました。
ひなを助ける方法を考えた神園さんは、スリッパを巣の代わりにすることを思いつきました。
すると、親ツバメはスリッパの巣で子育てを続け、ひなたちは順調に成長しました。
ひなたちは先日、元気に巣立ちしたということです。

撮影は、出水市のふるさと特派員・吉海保さんでした。

2017年5月25日 (木)

偉人たちの肖像画 正体は…

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鹿児島市小山田町の古園集落に登場した西郷隆盛や大久保利通ら明治維新の偉人たち。地元の看板製作業の男性が、塀のコケをブラシで削って制作したものです。去年9月以降、少しづづ制作を進め、今では200メートルほどの通りに14作品があります。来年の明治維新150年を前に地元で人気の場所となっています。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年5月 8日 (月)

カーネーション出荷ピーク

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14日の「母の日」を前に、薩摩川内市高江町の須賀園芸でカーネーションの出荷がピークを迎えています。
ビニールハウスでは赤やピンクの花が咲いて華やかな雰囲気が漂っています。栽培されているカーネーションは3種類で、県内をはじめ福岡や熊本など県外の市場へも出荷されます。売れ筋は定番の赤が人気だということです。今季の出荷は1万6000鉢の見込みで、10日ごろまでがピークだということです。母の日に感謝の思いを伝える、可憐に咲いたカーネーション。

撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2017年4月25日 (火)

種子島で海開き

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西之表市の浦田海水浴場では、4月25日、海開きがありました。地元の国上小学校の5年生と6年生の子どもたちが、関係者とともに海の安全を祈ったあと、早速、海に入りました。最初は冷たそうにしていた子どもたちも、水に慣れると楽しそうに初泳ぎを楽しんでいました。浦田海水浴場の利用期間は9月11日までです。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年4月19日 (水)

「ねじ伝来の地」を視察

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種子島には1543年にポルトガル人から鉄砲が伝えられましたが、翌年、中種子町の熊野海岸に来た外国人から雌ねじを作る技術を学んだことで、初めて国産の火縄銃を作ることが可能になったといいます。
そんな「ねじ伝来の地」を視察しようと、このほど日本ねじ工業協会の役員2人が中種子町を訪れました。2人によりますと、協会は種子島から打ち上げられるロケット作りにも関わっていて、種子島とねじの縁は今も続いているということです。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年4月18日 (火)

藺牟田池 ベッコウトンボ

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薩摩川内市祁答院町の藺牟田池の湖畔で、ベッコウトンボが姿を見せ始めました。
ベッコウトンボは、体長4センチから5センチ、体や羽がべっ甲色をしていることから、その名がつけられました。ベッコウトンボは、絶滅のおそれがあるとして、環境省が絶滅危惧種に指定し、捕獲が禁止されています。
藺牟田池では今月12日に4匹の羽化が確認されましたが、今年は春先の寒さなどの影響か、去年より遅い初確認になったということです。撮影した日は、ベッコウトンボを観察したり、写真に収めたりする人の姿が見られました。その後徐々に増えてきているというベッコウトンボ。現在は80匹あまりが確認されているということです。

撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員・小島忠義さんでした。


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