2017年12月13日 (水)

種子島でヤッコソウ

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南種子町の雑木林に生えていたのは、ヤッコソウです。見た目が江戸時代の武士の下男、「奴」に似ているというヤッコソウは四国、九州などの一部のみに分布する珍しい植物で、見つけた農業・日高隆博さんも「みんなにも見てほしい」とうれしそうに話していたそうです。

撮影は、種子島のふるさと特派員・西金男さんでした。

2017年12月11日 (月)

喜界島 絆強めた文化祭

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2012年3月に閉校した喜界町上嘉鉄の旧第二中学校で、住民手作りの文化祭が開かれました。
地域の人たちのふれあいの場をつくろうと初めて開かれたもので、体育館では子どもからお年寄りまで参加してステージ発表をしました。工芸品など様々な作品の展示やバザーなどもあり、大いに盛り上がっていました。
地域の学校が閉校してからから間もなく6年。実行委員会をつくり、およそ1年半かけて準備した文化祭はあらためて地域の絆を強くしていました。

撮影は、喜界島の生島常範さんでした。

2017年12月 7日 (木)

南種子町で赤米サミット

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南種子町でこのほど、「赤米サミット」が開かれました。
「赤米」は、紀元前に日本に稲作が伝わったころに主流だったとも言われる米で、明治以降、生産が減ったものの、南種子町で受け継がれてきました。
この「赤米」の魅力を発信しようと、南種子町は同じく赤米が伝わる岡山県総社市、長崎県対馬市と3年前に協定を結んで交流を続けています。
サミットでは、赤米大使を務める歌手の相川七瀬さんが歌を歌ったほか、地元の宝満神社に伝わる神楽や小学生による田植え歌なども披露されました。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年12月 6日 (水)

絵手紙の年賀状づくり

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姶良公民館でこのほど絵手紙で年賀状を作る教室が開かれました。参加したのは13人で、講師の梅木裕子さんに教わりながら来年の干支・いぬや大河ドラマの主人公、西郷隆盛などを思い思いに描いていました。
オリジナルの年賀状の見事な出来栄えに、教室に参加した人たちは投函するのを楽しみにしていました。
撮影は姶良市のふるさと特派員中馬清美さんでした。

2017年12月 4日 (月)

シクラメンの出荷ピーク

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薩摩川内市高江町の須賀園芸では、クリスマスに向けてシクラメンの出荷がピークを迎えています。
ビニールハウス内では赤やピンク、白など約60種類のシクラメンが咲いていて、職員が出荷作業に追われていました。
須賀園芸では県内だけでなく九州各県にもシクラメンの鉢を出荷していて、今年は定番の赤やピンクなど1万8000鉢の出荷を見込んでいるということです。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。


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