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2017年12月

2017年12月26日 (火)

火縄銃の演武 日置市

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日置市吹上町の大汝牟遅神社で、薩摩日置鉄砲隊が火縄銃の演武を披露しました。
一斉射撃や3段に分かれての射撃などが行われ、特に、大筒の迫力には見物人が驚いていました。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・堂福勝さんでした。

2017年12月25日 (月)

いしき園でしめ縄作り

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鹿児島市の養護老人ホームいしき園で、しめ縄作りがありました。
たたいたワラをていねいに編んで仕上げたしめ縄は、家庭用がおよそ2メートル、事業所用がおよそ3メートルから13メートルです。
鹿児島市役所の玄関用の大きなしめ縄も毎年、いしき園の人たちが作っているもので、あさって飾り付けられる予定です。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年12月20日 (水)

みんなで祝った金婚式

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夫や妻に先立たれながら、結婚から50年を迎えた人たちがいっしょにお祝いする、合同の金婚式が霧島市隼人町で開かれました。
ことしで34回目。参加した人たちは、お互いにこれまでの人生をたたえていました。
この日は、踊りの披露やハーモニカの演奏などもあり、金婚式に花を添えていました。

撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員・湯之上昭さんでした。

2017年12月19日 (火)

ふるさと豊年まつり

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日置市東市来町の上市来地区公民館で、恒例の「ふるさと豊年まつり」がありました。
ステージでは女性グループが寸劇で「うそ電話詐欺」の被害防止を呼びかけたほか、地元の農産物やお菓子などを販売するコーナーもあり、人気を集めていました。
大勢の人が訪れ、楽しい一日となった「ふるさと豊年まつり」。

撮影は、日置市のふるさと特派員・楠生恭二さんでした。

伊佐市で湯之尾神舞

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伊佐市菱刈川北の湯之尾神社で、神舞が奉納されました。
500年以上の歴史があるとされる伝統の舞で、3年に1度の神社の大祭で受け継がれている26の舞が全て奉納されました。
厳しい冷え込みの中、子どもも大人も真剣な表情で舞を披露していました。

撮影は、伊佐市のふるさと特派員・坂元克子さんでした。

2017年12月13日 (水)

種子島でヤッコソウ

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南種子町の雑木林に生えていたのは、ヤッコソウです。見た目が江戸時代の武士の下男、「奴」に似ているというヤッコソウは四国、九州などの一部のみに分布する珍しい植物で、見つけた農業・日高隆博さんも「みんなにも見てほしい」とうれしそうに話していたそうです。

撮影は、種子島のふるさと特派員・西金男さんでした。

2017年12月11日 (月)

喜界島 絆強めた文化祭

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2012年3月に閉校した喜界町上嘉鉄の旧第二中学校で、住民手作りの文化祭が開かれました。
地域の人たちのふれあいの場をつくろうと初めて開かれたもので、体育館では子どもからお年寄りまで参加してステージ発表をしました。工芸品など様々な作品の展示やバザーなどもあり、大いに盛り上がっていました。
地域の学校が閉校してからから間もなく6年。実行委員会をつくり、およそ1年半かけて準備した文化祭はあらためて地域の絆を強くしていました。

撮影は、喜界島の生島常範さんでした。

2017年12月 7日 (木)

南種子町で赤米サミット

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南種子町でこのほど、「赤米サミット」が開かれました。
「赤米」は、紀元前に日本に稲作が伝わったころに主流だったとも言われる米で、明治以降、生産が減ったものの、南種子町で受け継がれてきました。
この「赤米」の魅力を発信しようと、南種子町は同じく赤米が伝わる岡山県総社市、長崎県対馬市と3年前に協定を結んで交流を続けています。
サミットでは、赤米大使を務める歌手の相川七瀬さんが歌を歌ったほか、地元の宝満神社に伝わる神楽や小学生による田植え歌なども披露されました。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年12月 6日 (水)

絵手紙の年賀状づくり

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姶良公民館でこのほど絵手紙で年賀状を作る教室が開かれました。参加したのは13人で、講師の梅木裕子さんに教わりながら来年の干支・いぬや大河ドラマの主人公、西郷隆盛などを思い思いに描いていました。
オリジナルの年賀状の見事な出来栄えに、教室に参加した人たちは投函するのを楽しみにしていました。
撮影は姶良市のふるさと特派員中馬清美さんでした。

2017年12月 4日 (月)

シクラメンの出荷ピーク

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薩摩川内市高江町の須賀園芸では、クリスマスに向けてシクラメンの出荷がピークを迎えています。
ビニールハウス内では赤やピンク、白など約60種類のシクラメンが咲いていて、職員が出荷作業に追われていました。
須賀園芸では県内だけでなく九州各県にもシクラメンの鉢を出荷していて、今年は定番の赤やピンクなど1万8000鉢の出荷を見込んでいるということです。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。


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