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2017年8月

2017年8月30日 (水)

日置市 伊作田踊り

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「伊作田踊り」は、南北朝時代にこの地を治め、戦に敗れて亡くなった伊作田道材をしのぶ踊りとして、日置市東市来町の伊作田地区に伝わっています。
今年は小学生から大人まで68人が参加して、地区の神社やお寺などを回って踊りを披露しました。3年に1度しか行われないとあって、この日は雨だったにも関わらず多くの人が訪れ、踊りに見入っていました。

撮影は、南さつま市のふるさと特派員・安田伸一郎さんでした。

2017年8月28日 (月)

日置市 金魚提灯祭り

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金魚の提灯を展示・販売する金魚提灯祭りが、日置市日吉町吉利のぎゃらりー玩古で開かれています。
天井にはおよそ150個の手づくりの金魚の提灯が下げられ、ときおり風を受けてゆらゆらと揺れています。金魚は原産地の中国では、古来、幸運と富を招く魚とされてきたということです。
提灯は、細長い竹を組み合わせその上に紙をはり、色付けをするなど、丁寧な作業が続き、1日で3個ほどしかつくれません。金魚の提灯は、1個 2300円(税込み)で販売されていて、風鈴のように涼しさを求めて買いに来る客などがいるということです。
金魚提灯祭りは今月31日まで行われています。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年8月24日 (木)

伊佐市 ナシ狩り始まる

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伊佐市大口山野の浜田梨園で、今シーズンのナシ狩りが始まりました。
ことしも甘いナシが実っていて、訪れた人たちが係の人に教わりながらナシをとり、楽しそうな様子でした。
浜田梨園では、栽培している7品種のナシが順次、実り、10月上旬頃までナシ狩りが楽しめるということです。

撮影は、出水市のふるさと特派員・吉海保さんでした。

2017年8月23日 (水)

グッドネイバーズジャンボリー

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南九州市川辺町の小学校跡にある「かわなべ森の学校」で、音楽やアート、食べ物など様々なジャンルの活動を楽しむ、「グッドネイバーズジャンボリー」が開かれました。
今年で8回目の開催で、陶芸ろくろ体験や白薩摩の急須の絵付け体験など様々なワークショップが行われ、訪れた人たちが楽しそうに取り組んでいました。
ステージでは様々な音楽のライブも行われ、鹿児島市の障害者支援施設「しょうぶ学園」のパーカッションバンド「otto」とコーラスグループ「orabu」が熱気あふれるパフォーマンスを披露すると、会場は盛り上がっていました。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2017年8月21日 (月)

種子島 鉄砲まつり

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西之表市で、恒例の種子島鉄砲まつりが開かれました。
八坂神社を出発した南蛮行列では、島に鉄砲を持ち込んだ南蛮船の模型や、ポルトガル人などに扮した人たちが街を練り歩きました。
また、太鼓を載せたやぐらを若者らが担ぐ豪快な「太鼓山」は、担ぎ手が泳ぎながら川を渡る場面もあり、観客を沸かせていました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。

2017年8月17日 (木)

竹田神社 夏祭り

南さつま市加世田の竹田神社で400年以上の伝統がある夏祭りがありました。
恒例の士踊りは大人を中心とした二才踊りと子どもたちの稚児踊りから成ります。
子どもたちが一生懸命踊る姿に見物客からは盛んに拍手が送られていました。
また、神社前の用水路では伝統の「水車からくり」が披露されました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員緒方義輝さんでした。

2017年8月12日 (土)

霧島市で伝統の神舞

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霧島市国分重久の止上神社の御神幸祭で伝統の神舞が奉納されました。これは地域の無病息災と家内安全を祈願して毎年この時期に行われているもので、神社でお払いをした後、7つの自治公民館を回り、剣舞と長刀舞が奉納されました。舞手には今年初めて近くの青葉小学校の児童2人も挑戦し、真剣な表情で舞を披露しました。

撮影は霧島市のMBCふるさと特派員湯之上昭さんでした。

2017年8月10日 (木)

大崎町 カブトムシの相撲大会

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大崎町の総合体育館でカブトムシの相撲大会がありました。
大会は、小学生までの子どもたちを対象に毎年行われているものです。今回はおよそ800人の子どもたちが参加しました。
大会では2匹のカブトムシを戦わせ、土俵の外に出させる相撲のほか、競歩や綱渡り、力くらべのあわせて4つの競技に子どもたちが持ち寄ったカブトムシが出場し、勝負がつくたびに子どもたちや保護者らは歓声を上げていました。

撮影は、志布志市のMBCふるさと特派員・米元育雄さんでした。

2017年8月 9日 (水)

小学生がマダイの稚魚放流

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薩摩川内市下甑町の長浜漁港で長浜小学校の児童32人がマダイの稚魚の放流を体験しました。県の「豊かな海づくり広域推進事業」の一環として行われたものでおよそ1万匹を放流。児童らは「大きくなって帰って来てね」と声をかけながら、元気に泳いでいく稚魚を見送っていました。

地元の漁業関係者によりますと稚魚は2年くらいで体長25センチほどの立派なマダイに育つということです。

撮影は甑島のふるさと特派員・蔵野量夫さんでした。


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