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2017年4月18日 (火)

藺牟田池 ベッコウトンボ

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薩摩川内市祁答院町の藺牟田池の湖畔で、ベッコウトンボが姿を見せ始めました。
ベッコウトンボは、体長4センチから5センチ、体や羽がべっ甲色をしていることから、その名がつけられました。ベッコウトンボは、絶滅のおそれがあるとして、環境省が絶滅危惧種に指定し、捕獲が禁止されています。
藺牟田池では今月12日に4匹の羽化が確認されましたが、今年は春先の寒さなどの影響か、去年より遅い初確認になったということです。撮影した日は、ベッコウトンボを観察したり、写真に収めたりする人の姿が見られました。その後徐々に増えてきているというベッコウトンボ。現在は80匹あまりが確認されているということです。

撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員・小島忠義さんでした。


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