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2017年4月19日 (水)

「ねじ伝来の地」を視察

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種子島には1543年にポルトガル人から鉄砲が伝えられましたが、翌年、中種子町の熊野海岸に来た外国人から雌ねじを作る技術を学んだことで、初めて国産の火縄銃を作ることが可能になったといいます。
そんな「ねじ伝来の地」を視察しようと、このほど日本ねじ工業協会の役員2人が中種子町を訪れました。2人によりますと、協会は種子島から打ち上げられるロケット作りにも関わっていて、種子島とねじの縁は今も続いているということです。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。


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