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2017年1月

2017年1月31日 (火)

種子島の「トシドン」

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西之表市の野木之平集落で、甑島の伝統行事「トシドン」がありました。明治時代、種子島には甑島から人々が開拓で移住してきました。集落には、かつての故郷の行事が受け継がれています。トシドンは家を訪れ、子どもたちに歌を歌わせたり、親の言うことを聞いているかなど説教したりします。子どもたちは背中に餅をのせられ、良い子になりますと、トシドンに約束していました。

撮影は、西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2017年1月19日 (木)

垂水市「壁うっくじい」

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「壁うっくじい」=壁こわしは、別名「ハラメ祝い」とも呼ばれています。この日、新婚の家では丸太などで垣根を作り、子供たちを迎えます。すると地元の小学生たちがやってきて、ハラメ棒と呼ばれる棒で垣根打ちをはじめます。掛け声には子孫繁栄の祈りが込められています。壁を壊すことには、嫁と嫁ぎ先との「目に見えない壁」を壊す意味もあるといわれています。壁が壊れ柱を引き抜いたら終わりで、子供たちにはお菓子などが振る舞われます。

撮影は鹿屋市のふるさと特派員、末吉秀太さんでした。

2017年1月18日 (水)

南種子町でお魚祭

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南種子町で恒例のお魚祭がありました。これは漁協が毎年行っているもので、漁協の直営店、天空のパラダイスで開かれました。会場では種子島近海で獲れた新鮮な魚介類などが販売され、町民らが長い列を作りました。また、イシダイやイセエビなどのつかみ取りや、ステージでは太鼓の演奏や歌謡ショーなどもあり、集まった人たちは地域の祭りを楽しんでいました。

撮影は種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2017年1月17日 (火)

霧島市 小学校で釣り大会

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万膳小学校は、全校児童15人。毎年、秋になると学校のプールにニジマスの稚魚を放流します。去年は2100匹が放流され、子どもたちが交代でエサを与えてきました。ニジマスは20センチほどになり、この日、釣り大会が開かれました。300人ほどがプールに釣り糸を垂れ、バケツいっぱいに釣る人もいました。釣ったニジマスは1匹200円で売られ、持ち帰ったり炭火で塩焼きにしたりしました。釣り大会の収益金は遠足のバス代に使われるということです。

撮影は霧島市のふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2017年1月12日 (木)

初午祭 ポンパチづくり

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霧島市にある工房です。来月行われる鹿児島神宮の初午祭で、祭りを盛り上げる鈴かけ馬に飾られるのがポンパチです。馬が動くたびに糸でつるされた豆が太鼓を打ち、「ポンパチ」と音を奏でます。ポンパチは市内にある花見ユリ子さんの工房で作られています。竹を切り、和紙をはった太鼓に、絵を描いていきます。初午祭までひと月余り。娘さん2人も加わって作業も佳境に入っています。

撮影は霧島市のふるさと特派員、湯之上昭さんでした。

2017年1月11日 (水)

梅ヶ渕観音 合格祈願

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今度の土日(14日・15日)に大学入試センター試験が行われるなど受験シーズン本番となる中、鹿児島市伊敷町の梅ヶ渕観音院には受験生とその家族らが合格祈願に訪れています。受験生らは「志望校に合格しますように」などと書いた絵馬を奉納したり、観音像に手を合わせて合格を祈願していました。梅ヶ渕観音院では、しばらく合格祈願の参拝客が続きそうです。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2017年1月10日 (火)

喜界島 小学生が狂言披露

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喜界島で小学生たちが島の言葉で狂言を演じました。

これは奄美の方言や文化を伝えようと開かれたイベント、「縄文祭り・歓迎と交流の夕べ」で披露されたものです。島内の小学生9人が演じたのは、物語の中に黒砂糖が登場する「附子」。子どもたちは親もほとんど使わなくなった島の言葉=シマユムタを使い、狂言を演じました。言葉の指導は祖父や祖母らが行い、演技は京都在住の狂言師、河田圭輔さんが島を訪れ指導したということです。

島の言葉で演じた狂言。子どもたちの素晴らしい舞台に大きな拍手が送られていました。

撮影は喜界町の生島常範さんでした。

2017年1月 5日 (木)

出水市・上村西集落の鬼火焚き

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出水市の上村西集落で「鬼火焚き」が行われました。鬼火焚きは県内各地で行われる伝統行事で、悪霊を追い払い燃えさかる炎を前に一年間の無病息災などを祈ります。今年は組まれたやぐらが勢いよく燃え上がりました。鬼火焚きで焼いた餅を食べれば健康で長生きするということで、参加した人たちは残り火で焼いた餅をおいしそうに食べていました。

撮影は出水市のMBCふるさと特派員、吉海保さんでした。

2017年1月 4日 (水)

酉を描く絵手紙教室

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姶良市の姶良公民館でことしの干支、とりを描く教室が開かれました。参加した人たちは巻紙にニワトリのほかフクロウ、カワセミ、トキなど思い思いの鳥を描き、感謝の言葉を添えて絵手紙にしました。完成したとりの絵手紙は公民館にしばらく展示されました。
撮影は姶良市のふるさと特派員・中馬清美さんでした。


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