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2016年8月

2016年8月31日 (水)

高齢者福祉施設で夏祭り

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姶良市の高齢者福祉施設やすらぎの里で恒例の夏祭りが開かれました。保育園児が和太鼓を演奏し一生懸命な姿を見せたほか、ラムネの早飲み競争も行われ会場を沸かせました。最後は打ち上げ花火もあり楽しい夏の一夜となりました。

撮影は姶良市のMBCふるさと特派員、中馬清美さんでした。

2016年8月30日 (火)

日置市 北山の火振り

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日置市東市来町養母の北山自治会で伝統の北山の火振りがありました。お盆の8月15日の夜に精霊を送る行事で、その昔、北山殿と梅木殿が戦い、敗れた北山殿の霊を慰め、戦で亡くなった無縁仏が極楽浄土で穏やかに暮らせるよう供養するものと伝えられています。夕闇が迫るころ、長さ7、8メートルの竹の先にくくりつけられた薪に火がつけられます。そして大きく振ると竹がしなり、夜空に炎が大きな弧を描きました。地元の人たちが見守る中、辺りには火の粉が舞い、幻想的な光景となりました。100年以上の伝統を持つとされる地域の行事。

撮影は、日置市のMBCふるさと特派員、楠生恭二さんでした。

2016年8月29日 (月)

南種子町 西之本国寺盆踊り

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南種子町の本国寺の盆踊りは、西之本国寺盆踊りとして、町の文化財に指定されていて、毎年8月16日に地域の住民が盆踊りを奉納します。踊りには派手さや大きな動きはありませんが、先祖を供養する意味があります。踊り子は、先祖の霊に人の息が掛からないよう、カンムキと呼ばれる面をして輪になって踊ります。地域に伝わる静かな盆踊りを見ようと、大勢の県物客が訪れていました。

撮影は、西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年8月23日 (火)

南さつま市 竹田神社夏祭り

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400年以上の伝統を持つ南さつま市加世田の竹田神社の夏祭り。県指定の無形民俗文化財、士踊りが奉納されました。士踊りは大人を中心とした二才踊りと子どもたちの稚児踊りから成り、加世田小学校の児童たちも踊りました。伝統の「水からくり」は、8世紀に仏教の戒律を伝えるため、苦労して中国から日本に渡航した僧侶、鑑真がテーマで、訪れた人たちは熱心に見入っていました。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2016年8月 9日 (火)

西之表市で横山盆踊り

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西之表市の県指定無形民俗文化財「横山盆踊り」が上西地区の横山神社で奉納されました。横山盆踊りは1628年、島津家家老・比志島国隆を追って島に移り住み、その家老の切腹に伴って殉死した阿久根千代女の霊を慰める踊りとされています。踊りでは男衆が白い着物姿に刀を差し、花がさをかぶった独特ないでたちで登場すると、七夕飾りを囲んで輪をつくり、歌や太鼓の音に合わせて舞いました。夕暮れ時に舞う哀愁に満ちた厳かな手踊り。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2016年8月 8日 (月)

ブルーベリーの収穫体験

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鹿児島市犬迫町の都市農業センターで恒例のブルーベリーの収穫体験がありました。年々人気の体験で今回は500組以上の応募があり、抽選で午前と午後それぞれ100組づつが体験しました。都市農業センターには200本あまりのブルーベリーの木が植えられていて参加者は収穫体験の後、摘み取ったばかりのブルーベリーを生で食べ、そのおいしさに感激していました。太陽をいっぱい浴びた鹿児島のブルーベリーの収穫体験。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2016年8月 4日 (木)

湧水町 小学生の綱引き大会

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湧水町の栗野体育館で、小学生の綱引き大会がありました。大会は、子どもの健全育成と地域のふれあいを目的に、毎年、横川警察署が主催しています。霧島市横川町と湧水町の小学校から12チーム100人が参加して熱戦が繰り広げられました。優勝は栗野小チームで8連覇を達成しました。

撮影は、霧島市のふるさと特派員、谷口範義さんでした。


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