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2016年4月

2016年4月20日 (水)

25万株のシバザクラ

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霧島市にある「まほろばの里」です。今月に入ってシバザクラが満開となりました。ここには九州最大級のおよそ25万株のシバザクラが植えられていて丘一面に鮮やかなピンク色が広がっています。シバザクラは今週いっぱいは楽しめるということです。

撮影は姶良市のふるさと特派員、村田俊毅さんでした。

矢筈岳・諸正岳 登山

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日置市伊集院町では地元の人たちが参加した登山大会が開かれました。矢筈岳・諸正岳の登山道が整備されたことを記念しての登山で、住民ら240人が参加しました。そして標高300メートル余りの頂上から、吹上浜や鹿児島市を望む風景を楽しみました。

撮影は日置市のふるさと特派員、楠生恭二さんでした。

2016年4月14日 (木)

生まれ変わった鐘

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湧水町のJR肥薩線・栗野駅の鐘が、生まれ変わりました。栗野駅では出発の際などに長年、鐘を鳴らしてきましたが、100年以上たってひびが入るなど傷んでいました。このため専門家に依頼して修理し、あらためてホームに設置されました。鐘は、湧水町に島津家の出城があったことにちなんで「勝運の鐘」と名づけられました。

撮影は霧島市のMBCふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2016年4月13日 (水)

体感型のマーケット

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雑貨店や飲食店などバラエティ豊かなおよそ110の店が集まった「フォーシーズンズマーケット」が鹿児島市卸本町で開かれました。様々なものに「触れて・学んで・楽しむ」「体感型のマーケット」がテーマです。訪れた人たちが買い物だけでなく、切り絵やキャンドルづくりなどを体験できるコーナーもあり大勢の人たちが楽しんでいました。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、大迫慎吾さんでした。

2016年4月12日 (火)

下甑島 野鳥の写真展

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薩摩川内市下甑島の下甑郷土館でいま野鳥の写真展が開かれています。展示されているのは114種類もの野鳥の写真です。すべて下甑島で見られる野鳥たちで、アカガシラサギやヤツガシラといった珍しい野鳥たちも写しとめられています。いまからのシーズンは絶滅危惧種のツバメチドリの姿も見られるということです。手付かずの自然が残されている下甑島は、野鳥たちにとって楽園なのかもしれません。

撮影は、下甑島のふるさと特派員、藏野量夫さんでした。

2016年4月11日 (月)

珍鳥ヤツガシラが飛来

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南さつま市に珍しい鳥、ヤツガシラが訪れました。ヤツガシラは頭の冠が特徴的なユーラシア大陸やアフリカ大陸に広く分布する鳥で、日本には渡りの途中の春と秋に、迷い鳥としてまれにやって来ます。南さつま市笠沙町の野間池港で今月6日、撮影されたのは2羽のヤツガシラで、全長はおよそ30センチぐらいで大人の鳥とみられ、地上に降り立ち昆虫やミミズをついばんでいました。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

2016年4月 4日 (月)

西之表 茶摘み

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西之表市で一番茶の摘み取りが行われました。古田番屋峯地区は、種子島で最もお茶の栽培面積が広い地域です。100年ほど前からお茶の生産が始まりました。この日は朝から一番茶の収穫が始まり、6軒の農家からおよそ700キロのお茶が工場に持ち込まれました。収穫されたお茶は蒸し器にかけられ、いくつもの工程をへて種子島を代表するお茶「しまみどり」の製品ができあがりました。すっきりとした上品な味のお茶に仕上がったということです。また今年は静岡のお茶の生産業者が訪れ、お茶の品質向上の指導を受けました。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。


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