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2016年1月

2016年1月30日 (土)

初午祭前にポンパチづくり

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霧島市隼人町の町田廣志さん。鹿児島神宮で来月28日に行われる初午祭を前に鈴かけ馬の背中に飾られるポンパチ作りを進めています。ポンパチは正しくは初鼓と呼ばれる、和紙で作った太鼓で糸で結んだ豆があたるとポンポンと音がすることからポンパチと呼ばれるようになったとされています。ポンパチ作り50年の町田さんは例年7月から作業を始めますが竹を切って行うポンパチ作りはすべて手作業で毎年、およそ700個を作ります。最後の一月は奥さんと2人での追い込み作業になるということです。初午祭に欠かせないポンパチ作り。

撮影は霧島市のMBCふるさと特派員湯之上昭さんでした。

2016年1月27日 (水)

生徒が育てた桜島大根を収穫

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霧島市国分の舞鶴中学校で27日行われたのは、桜島大根の収穫です。特別支援学級の3年生6人が校門の花壇に去年の秋に種をまき、間引きや草取りなどをして育ててきました。収穫した桜島大根は3キロから15キロの重さで60個。28日と29日の学校給食でみそ汁などに使うということです。

撮影は霧島市のふるさと特派員 谷口範義さんでした。

2016年1月26日 (火)

出水市でのり収穫

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出水市の福の江海岸で養殖しているのりの収穫が26日から始まりました。冷たい風が吹く中、北さつま漁協に所属しているのり業者が、胴長を着て、海に張った網を船に引き揚げていきました。のりの収穫は例年は12月10日ごろに始まるということですが、今シーズンは海水温が高いため、初収穫が1か月以上遅れました。のりの長さも例年より短いということですが、品質は上々だということです。

撮影は阿久根市のMBCふるさと特派員 赤木仁一さんでした。

2016年1月20日 (水)

鬼火たき「おねっこ」

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南さつま市金峰町の白川地区で正月恒例の鬼火たき「おねっこ」が行われました。特徴的なのは高さおよそ23メートルの巨大やぐらです。地元の人たちが竹やカヤを使って1日がかりでやぐらを完成させます。そして、日が沈むころに子どもたちも集まり、20畳ほどの広さのやぐらの中で歌やクイズを楽しみます。そして翌朝5時過ぎ、泊まりこんだ親子が目をさました後、「おねっこ」はクライマックスを迎えます。子どもたちが楽しい一夜を過ごしたやぐらは5分あまりで焼けました。1年の無病息災を祈る「おねっこ」。一晩を過ごしたやぐらは焼けたものの、子どもたちにとってはいつまでも残る思い出となったようです。

撮影は南さつま市のふるさと特派員 安田伸一郎さんでした。

2016年1月19日 (火)

かせだうち

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日置市吹上町湯之浦で小正月の伝統行事、「かせだうち」が行われました。「稼いだ家」という意味がある「かせだうち」は神様が新築の家を訪れて祝福するもので、ことしは地頭所勝也さん70歳の家を七福神に扮した人たちが訪れました。夕方になるとおたふくやひょっとこの面を付けた人や女装をした男の人たちも訪れ、家内安全や繁栄を願い大黒様や招き猫の飾り、お祝いの酒を贈りました。家主は神様に対しおたまじゃくしが入った吸い物やニワトリのトサカや足などごちそうとはいえない料理を出して笑いを誘うのが習わしですが今回はたまたま台所にあった生の大根やニンジン、椎茸などをお椀に盛り付けて出しました。そして宴会になると七福神はユーモラスな踊りを披露し盛り上げていました。最後に地頭所さんの知人が祝いの歌を披露してかせだうちはお開きとなりました。

撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員小島忠義さんでした。

2016年1月15日 (金)

梅ヶ渕観音で合格祈願

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受験の合格などにご利益があるとされる鹿児島市の梅ヶ渕観音に受験生とその家族らが合格祈願に訪れています。受験シーズンが本格化する中、訪れた人たちは絵馬に志望校への合格を願う文章を書き観音像に手を合わせていました。梅ヶ渕観音院によりますと所狭しと並ぶ合格祈願の絵馬は3000枚に上り、受験生の親と見られるお百度参りの姿も見かけるということです。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2016年1月14日 (木)

姶良市で鬼火たき

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姶良市東餅田の東自治会で、このほど鬼火たきが行われました。自治会の青壮年部が切り出した竹で、別府川の河川敷にやぐらを組みました。やぐらは勢いよく燃え上がり、訪れた人たちが無病息災を祈っていました。今回は2年ぶりの開催で、大勢の人が集まったという鬼火たき。
撮影は姶良市のふるさと特派員、中馬清美さんでした。

2016年1月13日 (水)

出水市の中学校で和紙づくり

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出水市の大川内中学校で生徒たちが、手すきで和紙をつくりました。地元では昔、和紙づくりが盛んだったことから授業の一環として、毎年恒例となっていて、この日は全校生徒24人が体験しました。3年生がすいた紙は、3月の卒業式で自分たちの卒業証書になります。地元の人からの指導を受けながら、生徒たちは丁寧に和紙を作っていました。
撮影は出水市のMBCふるさと特派員、吉海保さんでした。

2016年1月 6日 (水)

入来神舞

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700年の歴史があるとされる入来神舞が1日未明、薩摩川内市入来町浦之名の大宮神社で行われました。入来神舞は五穀豊穣などを祈願する舞で元々は神主らが行っていましたが最近は担い手不足で地域の子どもたちなどが演じています。今年は36番の内、6つの舞を披露しました。境内にはたき火がたかれ幻想的な雰囲気に包まれました。地域の伝統の神舞。
撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2016年1月 5日 (火)

種子島の正月

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西之表市の伊勢神社で、年越しのカウントダウンが行われました。年があらたまると、初詣に訪れた人たちが、次々に参拝していました。境内では、新年を祝って種子島太鼓も披露されました。一方、こちらは南種子町の宝満神社です。境内で神楽が奉納され、訪れた大勢の初詣客が楽しんでいました。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。


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